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2009年12月21日 (月)

中国とインドの産業発展の比較

中国とインド -大国の産業発展のダイナミズム -。中国とインドの高い経済成長は、両国における膨大な数の企業と産地の成長が牽引しています。しかし、躍進する両国の企業と産地の成長プロセスを同じ産業について比較してみると、両者の間に大きな相違があることがわかります。■ジェトロ大阪本部、ジェトロ・アジア経済研究所主催の本日のシンポジウムは、インド、中国、米国、日本の第一線で活躍する研究者が、両国における自動車、ソフトウエア、繊維の3つの産業の成長過程の違いを明らかにし、その相違を生み出した国際環境、国内の競争構造、労働市場、政府の役割等の諸要因についてご報告された。■2007年のインド、2009年の中国の製造業視察から両国の製造業の比較を試みようと考えていたときに、このシンポジウムに参加でき、大変よい勉強の機会となり有難い内容でした。
■<第1報告>「基調報告:中国とインドの産業成長過程 ‐東アジアモデルからの視点‐」
■<第2報告>「電気/新エネルギー自動車 -技術転換期における新興国企業の挑戦-」
■<第3報告>「ソフトウエア産業 -グローバリゼーションと政府の役割:バンガロールと大連-」
■<第4報告>「繊維産業 ?市場多様化と産地の技能形成:タミルナドゥと山東-」
<ディスカッション、質疑応答>「中印から見た日本のビジネスに対する期待」

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