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2010年1月31日 (日)

エコを活用した販売促進

ルソンの壷は「エコを活用した販売促進」を提案する「城東紙器」さん。■軽い、強い、リサイクルができる。そんな段ボールの特性をいかし、オリジナル商品を開発してきたのが、段ボール加工メーカー「城東紙器」だ。■電化製品などを梱包する箱を作ってきたが売り上げが激減。しかし、段ボール作家と連携し、子どもが作って楽しめる昆虫の組み立てキットを開発したところヒット商品に。■その後も外部の才能を発掘しながら、斬新な商品を生み出してきた。ダンボールの可能性を広げる加工メーカーの挑戦の紹介でした。■2010大阪国際女子マラソン大会は天満橋付近で観戦、アマネ・ゴベナ(エチオピア)が優勝。トップで走っていた赤羽有紀子さんは、左ひざ裏痛のなかも強行出場したが途中棄権した。■14時から大阪市中央図書館へ。シンポジウム「大阪あそ歩のあそびかた」に参加した。■「大阪あそ歩」とは「大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会」がすすめる企画の総称(全体の名前)です。4月10日から100コースほど展開される。大阪の街には知らない歴史が一杯潜んでいる魅力あるところが沢山あります。
■関連ウェブ:ルソンの壷
■関連ウェブ:城東紙器
■関連ウェブ:2010大阪国際女子マラソン大会
■関連ウェブ:大阪あそ歩
■関連ウェブ:大阪ナイトカルチャーへ

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2010年1月30日 (土)

なぜ、あなたは変われないか?

「なぜ、あなたは変われないか?」、プレジデント2010年2.15号の特集です。 ■「なぜ、あなたは変われないか?」実践! 驚くほど効く
「心のギアチェンジ」7の仕かけ
▼就寝前の「3つのよいこと」メモ習慣 ●松井賚夫
「悲観症」克服
▼ドーパミン噴出「自画自賛日誌」  ●原田隆史
「モチベーションダウン」克服
▼挑戦許容度を高める2つのビジョン ●曽山哲人
「リスク怖い病」克服
▼生まれつき気質の逆転トレーニング ●石浦章一
「前例踏襲病」克服
▼前向きな脳をつくる「かもの法則」 ●西田文郎
「責任転嫁グセ」克服
▼損して得とる「事務局」を引き受けよ ●野村恭彦
「やらされ感」克服
▼信頼をがっちり掴むサポート法 ●角山 剛
「なめられ感」克服
■「10倍速についていけない人は去れ」p.32
1日0.1%の改善でも、
仕組み化し、1年間続ければ
44%の改善になる。(中略)
行動すれば、頭の中の漠とした感覚が
確信に変わる。
確信に変われば人を説得できる。
■悲観症克服 就寝前の『3つのよいこと』メモ習慣」p.51
人は成長するには時間がかかる。
だが変化するには
一瞬で足りるのである。
20100130■大和高田市内の企業での幹部社員研修でした。■往きは天満橋から天王寺、近鉄阿倍野橋から高田市駅。▼帰途はJR高田駅から王寺経由大和路線久宝寺駅で乗換え、2007年8月開業の「おおさか東線」放出駅へ。▼放出駅で乗換え京橋駅へ。京阪電車で天満橋へ。

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2010年1月29日 (金)

電気自動車の乱

日経ビジネス2.1号は「電気自動車の乱、始まった電池覇権争奪戦」、日経トップリーダー2月号は「収益管理、核心の発送」を特集しています。■企業診断ニュース2月号の特集は「地域の力ーー北海道に学ぶ、地域活性化のヒント」です。

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2010年1月28日 (木)

激動するアジア経営戦略

2010 「激動するアジア経営戦略‐中国・インド・ASEANから中東・アフリカまで‐」の著者の甲南大学経営学部 安積敏政教授(元パナソニック本社 アジア・大洋州地域総括会社副社長、同グローバル戦略研究所の首席研究員)から、今後の日本企業のアジアでの経営戦略について講演された。■内需停滞に苦しむ日本企業にとって、その生き残りと勝ち残りは「これからのアジア戦略」の巧拙にかかっていると結ばれた。■また、新たなビジネスチャンスとして期待される環境市場とサービス市場の動向について、「2009年版ジェトロ貿易投資白書」総論編の執筆責任者であるジェトロ海外調査部長 高橋俊樹さんが紹介された。
■夜の中小企業診断士技術向上研究会は講師が村上さん、テーマは「よい見える化を実現するために」でした。■世界の自動車販売にやや明るい兆しが出てきた中で、最大手のトヨタ自動車が最も得意とするはずの品質・安全問題で揺れている■「見える化」のお手本であるトヨタ自動車がアクセルペダルを巡る米国での大規模リコールに関連し、「カムリ」など8機種の生産・販売を一時的に停止すると発表した。■人命にも直結する安全問題は自動車の最も大切な要素であり、トヨタ復活には消費者の信頼回復が欠かせない■トヨタの対応は企業の危機管理のあり方を占う試金石ともなる。

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2010年1月27日 (水)

スーダンの子らとともに

20100127_3 26、27日の〔こころの時代〕の放送はアンコールで「スーダンの子らとともに」 NPO法人ロシナンテス理事長・医師・川原尚行さんのお話でした。
■「NPO法人ロシナンテス」はアフリカのスーダン共和国において医療を中心に活動を行っている特定非営利活動法人(NPO)です。理事長を勤める川原尚行さんが、在スーダン日本大使館を勤めていた時、スーダンの現状を見て、一医師として何かできないかと外務省を辞め、スーダンで取得した医師免許のもと医療活動を始めたのがきっかけでした。■シェリフ・ハサバッラ村を自立した持続可能な村にすべく、村の人々と協力してさまざまな取り組みを行っています。「医療」「教育」「環境」を柱とし、村の自立につながる体制づくりを出来ることから一つずつはじめている。■母校の小倉高校・九州大学のラグビー部の支援を得て、日本の寄付金で活動されています。■川原尚行さんは常に前向きで明るい方です。多くの方を惹き付ける力があります。すばらしいお話に感動しました。■スーダンの最高気温は47度。
■関連ウェブ:日本国外務省「スーダン」のページ
■関連ウェブ:ロシナンテス
■関連ウェブ:ス-ダン情報
■関連ウェブ:シェリフハラバッラ村の総合開発

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2010年1月26日 (火)

売る極意とは

8時からの早朝研修のテーマは「スピード会議へ、会議改革の進め方」。午後は五条市内の企業で研修。「会議を始める前までに、会議参加者にあらかじめ全員の意見を紙に書いてもらうこと」■夜は18:30から中小企業診断士スキルアップ研修へ■テーマは『鉄道マンから中小企業診断士へ』■「電車内で見える二つの広告から新しいビジネスを考えよ」「目の前にいる人の褒めることを10項目見つける」など地頭力の訓練など。■講師の林さんは、現在は新進気鋭の中小企業診断士として、また青年部の代表としてご活躍中ですが、前職はJR西日本の鉄道技術者でした。知的資産経営にお詳しい方です■ご自身の独立体験談など、他では聞けないお話もしていただき、魅力一杯のセミナーでした。■ガイアの夜明けはシリーズ「デフレと闘う!」第2弾売れない時代に売る極意 でした。■【不況の中でも成長続けるスーパーの“売る極意”とは】 ■この消費不況で大手スーパーが不採算店の閉鎖を余儀なくされている中、出店攻勢を強めているスーパーがある。本社を兵庫県尼崎市に置き、近畿・関東の百貨店・駅ビルを中心に店舗を展開する『北野エース』だ。「首都圏売上げ100億円を達成させる」と意気込む北野エースの取り組みに、安売り戦国時代を勝ち抜く戦略を見た。 ■悩める経営者たちに集客のノウハウを伝授する経営コンサルタント藤村正宏さん。彼が新たに挑むのは、類似品が出回り苦しんでいる沖縄の菓子店。藤村さんが指示したのは「売る側が商品を体験し、その価値をお客に伝える」こと。■【“日本一おいしいスーパー”を目指して】 「他社のできないことをやる…これが大手に勝つ唯一の方法。そのためには効率は二の次です」。福知山市にあるスーパーマーケットNISHIYAMAの西山社長。■竹下さんからいただいた26日の新聞コラムです「2010126.doc」をダウンロード

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2010年1月25日 (月)

韓国企業に学ぶ5つのポイント

20100125 日経ビジネス2010.1.25号の特集は「韓国4強、躍進の秘密」です。日本企業が景気の二番底に怯える中で、韓国企業の躍進ぶりが目立つ。危機脱出のヒントは隣国にある。
■韓国企業に学ぶ5つのポイント
1、「逆境こそ攻め時」
  ライバルが引いたときこそ、飛躍の好機
2、「悪しき平等を廃す」  
  しがらみ恐れず成長分野に集中
3、「モノ作りより商品作り」
  技術の押し売りより、顧客が求める商品を
4、「自国に依存せず」
  世界市場で戦うことを常に意識
5、「学び、磨き続ける」
  優れた手法を貪欲に学び、自分流を作る
■国を挙げてバイオ大国の道を突き進む中国。中国政府の肝いりと言えるバイオテクノロジー産業の一大拠点がある。北京郊外にある中関村の「生命科学館」。■生命科学館のようなバイオ産業の集積地の開発を、中国政府は全国各地で支援している。(p.40)■夜20.10まで東住吉区の企業で研修でした。■竹下さんからいただいた新聞コラムです「2010125.doc」をダウンロード
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2010年1月24日 (日)

中国を制す自動車メーカーが世界を制す

S20100124_10S20100124_8S20100124_2 久しぶりに、大阪城梅林へ梅見の早朝散歩、梅の花がほころび始めています。帰途、ホ テルでの朝食バイキングで少々食べすぎました。■中国の上位10社で2009年に約1200万台だった生産能力が12年には7割増の約2100万台に達する見通し(日経24日)。■中国最大手の上海汽車20100124集団は12年の年産能力を09年比3割増の360万台まで引き上げる。■自主ブランドメーカーでは二次電池・自動車メーカー比亜迪(BYD、広東省)が脚光を浴びている。トヨタ自動車をはじめとする世界の自動車大手に先駆けて電気自動車の量産を宣言し、世界的な投資家であるウォーレン・バフェット氏から出資も受けた。すでにリチウムイオン電池の分野では確固たる地位を確立しているが、設立わずか14年の新興企業。12年の生産能力は150万台。■周政毅著「中国を制す、自動車メーカーが世界を制す」■中国には国を挙げて電気自動車開発を新興する政策があり、ハイブリッド車 より電気自動車の時代へいち早くはいるのではないでしょうか■明日発売の週刊東洋経済1.31号は「大争奪、世界の自動車覇権、トヨタVS。VW・スズキ」の特集です、■匠システムアーキテクツ株式会社代表取締役の前田卓雄さんから、このたび出版された本「ビジ20100124se_seネスの基本を知っているSEは必ず成功する」 (技評SE新書)をいただきました。ビジネスの基本をわかりやすく書かれ、SEとして楽しく仕事をしていきたい人に役立つ本ですね。よく読んで勉強させていただきます。■NHKスペシャルは「メイド・イン・ジャパンの命運」。アジア勢の台頭で危機に立つメイド・イン・ジャパン製品。高度技術もすぐに追いつかれ価格競争に曝される。日本は何を作り、何で稼ぐのか。電機メーカーの生き残りをかけた取り組みを追う番組でした。■日経ビジネス1.25号は「韓国4強、躍進の秘密」です。

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2010年1月23日 (土)

企業再生の経験的ノウハウ

中小企業診断協会の「企業再生成功事例シンポジウム~経営危機を乗り越えて、新しい軌道を目指す~」に参加しました。■主催は企業再生研究会 調査・研究分科会■「企業再生の経験的ノウハウを把握して、挑戦中の企業を応援する」■企業再生を成し遂げた企業の経営者3人から生の声をお聴きすることができた。
■再生すべき会社の状態は
1)従業員のベースダウン
2)従業員の信頼性低下
3)金融機関から借入ができない
■再生を成功させる条件は「経営者の責任」に尽きる。経営者の心意気、エネルギーが最重要。
1)正確な経営情報の把握
2)従業員のやる気
3)経営計画と実績の検証
当たり前のことができるようになること
■関連web:株式会社 新川製作所
■関連web:中央産業株式会社
■関連web:㈱西日本エンジニアリング

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2010年1月22日 (金)

伝達力を高めましょう

「伝え上手なテクニック」。価値観の違う他人に自分の意見や考えを伝えることは難しい。しかし、伝わらないことを受け手のせいにしているだけでは、いつまでたってもコミュニケーションギャップは埋まらない。「伝える」ための技術を磨いてコミュニケーションの達人になろう。「社内に情報が正しく伝わるためのコツ」。
キャノン電子社長の酒巻久さんの「こうすれば伝わる」5か条です。
①あいさつを徹底する
②何をいつ、どのように伝えるのかを事前に考えておく
③相手に対して優しさ、思いやりをもち丁寧であること
④抽象的な表現を避け,具体的な表現を心がける
⑤伝わったかどうかを数日後に確認する
アミューズメント・ジャパン2月号p.36から。ピーター・ドラッカーは、相手を知る努力なしにコミュニケーションは円滑にはいかないと言っている。同じことを伝えるにも、受け手が誰かによって、言葉や伝え方を考えなくてはならない。だからこそ伝える側の責任が大きいのです。

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2010年1月21日 (木)

建築構造計算偽装後の変化

S20100121S20100121_8S20100121_4S20100121_1S20100121_6S20100121_12      桑蓬会第290回例会に参加しました。発表者は仲谷修次さん。
■テ-マ:  
A.建築構造計算偽装後の変化
1.法規制の改正
 ①建築基準法改正
 ②建築士法改正
2.建設業界の状況
3.今後の課題
B.敷地の見方・リスク
■建築構造計算偽装後の変化として、建築基準法と建築士法(H20.11.28施行)が改正された。

■関連ウェブ:建設業の現状
■関連ウェブ:建設業ハンドブック2009

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2010年1月20日 (水)

国際情勢と日本の課題

20日は大寒。関西IBMユーザー研究会『平成22年 新春例会』は帝国ホテル大阪でありました。■基調講演は、テレビ等メディアでもご活躍中の国際政治学者同志社大学法学部教授の村田晃嗣先生で、テーマは 「国際情勢と日本の課題」でした。■村田晃嗣先生はサンケイ新聞【正論】に2009.12.28「インド洋給油をなぜ検証しない」を執筆されています■7月の参院選挙結果は?■今年中に世界第2位の経済規模の座は中国に譲ることになる。■米上院の民主、安定多数割れ(補選敗北)19日■日米安保条約改定の署名から19日で50年を迎え、日米両政府は外務、防衛の担当閣僚4人による共同声明を発表した。■普天間基地の移設先は?■20日はオバマ米大統領就任1周年、景気回復の足取りは重く、頼みの支持率も下落傾向が目立ってきた。■外交は4~5月がヤマ場です■日本で年内に開く主な国際会議はCOP10とAPEC。APECは11月13、14日に主要国の首脳が横浜に集まる。■これから20年間、中国が世界経済の成長エンジンを果たす。次いでインドが中国を追う展開となる。インドの経済成長率が10%を超え、投資受入額で世界トップになる。■2030年にはその中国が高齢化社会を迎え、中国経済は停滞し混乱へ向かう。■2050年には米国の人口が4億人に。米国の世界になるだろう。■日韓の英語教育ギャップ。日本の人財育成策は?
■IBM企業理念 IBMers Value
・お客様の成功に全力を尽くす
・私たち、そして世界に価値あるイノベーション
・あらゆる関係における信頼と一人ひとりの責任
この3つの価値観を世界中の約40万人のIBM社員が共有しています。
■コーポレート・ビジョン:Smarter Planet
エネルギー資源、気候変動、食糧危機など地球規模の問題が深刻化していくと予想されています。IBMは、こうした地球規模の課題の解決によって実現する新しい社会の展望として、「Smarter Planet」と名づけたコーポレート・ビジョンを提唱しています。ビジネスや社会をより賢く効率化し、新たな対応力を得ることが、より良い世界へ変えていける第一歩です。IBMとともに踏み出しませんか
IBM環境シンポジウムl
ECOマラソンプログラム 

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2010年1月19日 (火)

ツイッター、140字、1億人の【つぶやき】革命

20100120 あなたはツイッターしていますか? 私もツイッターをしています! 週刊ダイヤモンド1月23日号は「2010年ツイッターの旅、140字、1億人の【つぶやき】革命」を特集しています■ツイッターの利用者数が爆発的な勢いで増えている。すでに世界で1億人(?)のユーザーがいるとか。日本では500万人を超えたと推計されており、今年中にも1000万人の大台に乗る公算が大きい。■メール、ブログ、チャットの長所を進化させたツイッターを「使えない」ではすまされませんよ。■ ツイッターはパソコンや携帯電話を使って140字以内という短い言葉でネットに発信するミニブログ(日記形式のホームページ)です。■発言することをは「つぶやく」と言われ、気になる相手の「つぶやき」を自分のページに集め時系列に並べて一覧できる。■ツイッターはブログや動画などと連携しやすい。■ブログやツイッターは意見・感想を返信する双方向せいが強く、臨場感とスピード感が特徴です。■鳩山首相、1月1日からブログとツイッターを開始。
■鳩山首相のURLはhttp://hatocafe.kantei.go.jp/(ブログ)、http://twitter.com/hatoyamayukio(ツイッター)。
■19日は誕生日。午前中は阿倍野区で研修、午後は五条市内で研修。■日航が破綻、会社更生法の適用を申請しました。

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2010年1月18日 (月)

BOPビジネス促進制度

大阪国際交流センター での「BOPビジネスの可能性とJICAとの連携」公開セミナーを受講した。■JICAは、新興国に続く成長市場として注目を集めている途上国の低所得者層向けビジネスの支援に乗り出す。■現地での情報収集や提携先の発掘なども支援し、事業が円滑に立ち上がるよう後押しする。■途上国で年間3000ドル(約27万円)未満で暮らす層は「BOP」と呼ばれ、潜在需要は5兆ドル(約450兆円)に上るとの試算がある。■JICAが新設するのは「BOPビジネス促進制度」(仮称)■アフリカやアジアなどで新規事業を検討している日本企業を対象に、最大5000万円を支給する制度を3月にも新設する。■支援対象は公募で決める。2010年度の公募は2回で、公益性や持続性の観点から8件程度を選ぶ。■基調講演はアライアンス・フォーラム財団代表理事・原 丈人氏の「途上国の人々に役立つBOPビジネスの可能性」■パネルディスカッション「JICAのBOPビジネス連携制度に対する期待」のファシリテータは足達 英一郎 (日本総合研究所主席研究員)さんでした。■日経ビジネス2009.12.21-28号は「新・新興国40億人市場はこう攻める」を特集していた。

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2010年1月17日 (日)

セルフ式讃岐うどん店

お陰さまで、ブログは連続1501回目を迎えました。いつもお読みいただきありがとうございます。今朝のルソンの壷はセルフ式讃岐うどん店を全国展開する「トリドール」さんです。■安さを追求しながら、できたて本物の味にこだわることで、外食不況の中、急成長を遂げた。■トリドールの本社は神戸市内。10年で全国323店舗を展開し、セルフ式としては日本最大のうどんチェーンに急成長した。■強さの秘密は、安さを追求しながら、できたての味にこだわっていること。■店内で製めんし、温度管理を徹底することで、讃岐うどんならではのコシを実現。さらにオープンキッチンにするなど臨場感を演出し、待つ間も客を飽きさせないという。
■関連ウェブ:トリドール
■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。言葉の花束「2022010.1.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆ 血液型と心理学的性格の関連は「ない」というほうが正しい
――立花 隆「ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊」(文藝春秋)
☆ 「楽観回路」「〝私は幸せ″回路」を働かせることがポイント
――マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳「脳にいいことだけをやりなさい」(三笠書房)

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2010年1月16日 (土)

都住創物語

S20100116 午前中は大和高田市内でISO9001研修でした。17時から釣鐘クラブ402号室にて「都住創コープ内平野の30周年記念会」が開催され参加しました。■都住創は「都市住宅を自分達の手で創る会」で、都市住居のヴィジョンを模索する建築家のリーダーシップにより、大阪で協同組合方式の住まいづくりを展開するグループである。都心に住み続けたい、自力で気にS20100116_2 S20100116_3 S20100116_5 S20100116_19 S20100116_20 入った住まいを手に入れたい、この一見素朴な願望が、彼らを都市住居への挑戦者と鍛え上げ、強烈な個性とコミュニティをもたらした。■都住創コープ内平野は1979年(昭和53年)1月竣工。■住戸数18戸(非住宅1戸)、10階建て。■設計は都住創内平野プロジェクトチームが担当。施工は松村組。■現在の理事長は写真作家の奥脇孝一さんです。
■壁に懐かしい写真が貼り出され、またスライドで経過を披露され、昔を思い出しながら21.30までおしゃべりを楽しんだ。
■関連ウェブ:中筋 修著「都住創物語―コーポラティブハウスの冒険」
■関連ウェブ:コープ住宅推進協議会
■関連ウェブ:奥脇孝一の写真
■関連ウェブ:写真作家のプロフィール

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2010年1月15日 (金)

近世上方庶民の学びと石門心学

午前中は桜井市の製造業でのISO指導。夕方からさいかくホールでの心学明誠舎早春セミナー「近世上方庶民の学びと石門心学」を受講した。■石門心学の始祖の石田梅岩は、「学問」の名を掲げて教化に乗り出した。■その背景に宗教よりも、上方庶民の「学問」に自らの生きる道の根拠を求めていた思いがうかがえる。■石門心学をこうした上方庶民の学びへの志と関係づけながら、石門心学の意味を説明された。

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2010年1月14日 (木)

無駄の定義

20100109 地球上最後の新興市場。アフリカ53カ国は、現在、政治的安定の実現に伴い、過去10年間の年平均成長率5.3%と目覚ましい経済成長を遂げ、大陸全体としては世界第11位のGDP規模を誇るようになりました。■また、天然資源、未開発の石油・ガス田、希少鉱物資源の宝庫としてのみならず、人口約9.9億人(全世界の約15%)のマーケットとして、その潜在力が大きく注目されています。■外務省中東アフリカ局の岡井朝子氏より、アフリカを巡る最新事情とともに、アフリカ・ビジネス促進のための官民一体の取り組みの可能性につき、ODA等の官側の支援ツールを含めご紹介頂きました。■ジェトロ貿易開発部の佐藤寛氏より、BOPビジネスの定義,普及ののための政府側の取り組みの現状と課題についてご説明がありました。
20100114 ■夕学五十講は西成先生の「無駄学のすすめ」でした。■西成先生の考える「無駄の定義」は「ある目的を、ある期間で達成しようとするとき、最適な、もしくは予想上のインプットとアウトプットの差益より、実際の益を低くしてしまう要因」と説明された。■無駄を議論する前提として「目的」と「期間」の捉え方が共有化されていないと、無駄かどうかの判断は出来ないということだ。■無駄を巡る議論に「対立」「反論」がつきまとうのは、「目的」と「期間」の捉え方がズレているからに他ならない。
■関連web:「無駄学
■午前中に訪問した会社は、中国に2つ工場がありますが、次の工場としてバングラディシュに準備中です。人件費は中国の1/3だそうです。

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2010年1月13日 (水)

激安に異変? 消費者つかむ新戦略

S20091231_7S20091231_5S20091231_2    NHKクローズアップ現代のテーマは「激安に異変?消費者つかむ新戦略」でした。■安売り以外の戦略で客の心を掴もうとしているスーパーが注目を集めています。■まず年末に見学した福岡にあるお買い物の楽しさと、食の喜びを届けるアミューズメントフードホール・「ハローデイ」が紹介された。■「ハローデイ」はお客さまカードを活用して、客が欲しい商品は原則的にすべて仕入れることにしている。■山梨県にある「オギノ」は、客の買っている商品からその客にどんな買い物の志向があるのかを分析。その志向にあわせて店毎に販売する商品を変える戦略を打ち出している。■一方、「コストを削減する」小売りの常識を否定し、あえてコストをかける戦略を打ち出すところも。首都圏にある「オオゼキ」は、従業員の7割を正社員にしてそれぞれの担当者に値決めや品揃えを任せる「個店主義」を打ち出している。■独自性をどう打ち出して客の心を掴むのか永遠の課題です。
■関連ウェブ:「ハローデイ」http://www.halloday.co.jp/
■関連ウェブ:「オギノ」http://www.ogino.co.jp/
■関連ウェブ:「オオゼキ」http://www.ozeki-net.co.jp/

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2010年1月12日 (火)

電気自転車から電気自動車へ

S20100112_1S20100112  早朝社員研修は阿倍野区で8.00から、テーマは「変化の始まりの2010年とその対応策」。午後は神戸国際会館での「上海ビジネス事情」セミナーへ。■中国は、「世界の工場」から「世界の市場」へと大きくその役割を変え、今回の国際金融危機に対しても、内需主導による対応で、いち早く経済基盤を回復させました。■中国経済の先頭を走る「長江デルタ」、特に上海を中心とした現地情報について、駐在経験者と上海市対外経済貿易代表事務所の駐日代表のお話でした。■3月か4月に上海の企業視察を予定しているので、その情報収集のためにセミナーに参加した。5月から上海万博。■今朝の日経によると、中国の2009年の新車販売は1364万台、08年比46.2%増。米国の1.3倍となり、初めて世界1位となった。2010年は09年比10%増の1500万台に達するとの予測も発表。■電瓶。中国では電気自転車が全国で1.2億台普及。上海では280万台およそ1家に1台の割合で普及、庶民の貴重な足ではあるが、危険性も高く当局の規制強化の動きは、自転車協会と対立している。■中国のBYDは電気自動車を今年後半に米国で発売する計画を明らかにしています。■中国の動きに目を離すことができないない。■夜は東住吉区の製造業でISO9001の研修でした。

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2010年1月11日 (月)

家族の新年会

奈良の三松寺で母の37回忌。午後はあやめ館で家族の新年会。元気な孫たちが楽しませてくれた。S20100111_15 S20100111_19 S20100111

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2010年1月10日 (日)

キッシンジャー博士の「2010年 10の予測」

10日の「日高義樹のワシントン・リポート」はゲストの米元国務長官ヘンリー・キッシンジャー博士から「2010年日本と世界に大変動か」についてのインタビューでした。放送内容のポイントをまとめてみました。
■2010年 10の予測
1)アメリカの景気は二重底になる危険がある
2)アメリカの失業者の数は急には減らない
3)アメリカの財政赤字が減る見通しはない
4)ドルが完全に信用をなくすことはない
5)石油は景気次第だが1バレル80ドル前後になるだろう
6)アフガニスタンの軍事情勢は好転する
7)パキスタンは混乱が続く
8)イランの核兵器開発を2010年内に阻止できなければ
  重大な決意をしなければならなくなる
9)イスラエルはイランの核施設を攻撃しようとするが最後は
  思いとどまるだろう
10)北朝鮮問題を解決するのは難しい
■米元国務長官ヘンリー・キッシンジャー博士の意見をまとめた。
第1部「中国の時代が始まるのか」
 ▼中国経済拡大の理由は中国指導者の力にある
 ▼中国の新世代の人々は新しい国際情勢に適応する能力を持っている。
第2部「アメリカとドルはどこまで弱くなるのか」
 ▼アメリカは力を失いつつあるが依然として世界で最も強力な国である
 ▼アメリカでは新しい政権が動き出すのに時間がかかる
 ▼アメリカが経済危機を作りだしたと非難されているため、指導者にとって難しい時だ
第3部「中東から石油が来なくなるのか」・
 ▼アメリカは債務を減らすために中国と協力しなければならない
 ▼中国は北朝鮮が崩壊したら困ると思っている
 ▼アメリカは在韓米軍を引き揚げるべきではない。
第4部「米中は軍事同盟に向かうのか」・
 ▼イランとパキスタンの同盟を許してはならない
 ▼アフガニスタンをテロリストの基地にしてはならない
 ▼ロシアもイランが核兵器をもつことには反対するだろう
 ▼外交は全ての問題を関連づけて取り扱うべきである
第5部「日本は平和憲法を変えるべきか」
 ▼新しい状況の下で憲法を見直すのは当然のことだ
 ▼現実的に考えてみると憲法改正はアメリカで大きな反響を巻き起こすだろう
 ▼日本が軍事的危機に陥った場合には我々は日本の味方をする
 ▼普天間基地の問題は舞台裏の交渉で解決するべきだ

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2010年1月 9日 (土)

人間もおおいなる自然の一部

天満橋6.53発、阿倍野橋・吉野口・JR五条8.19着。五条市内の企業で環境の勉強会でした。S20100109iso_1 S20100109iso_2
■次のような予習の課題をお願いしておいた。
1.「環境とは」?
2.あなたが重要だと思う環境問題は何でしょうか? その理由は?
3.あなたが私生活で、環境面で努力していることは何でしょうか? 
4.「生物多様性」とは? あなたと「生物多様性」は関係ありますか?
5.「環境側面」とはどのようなことでしょうか?
6.「ISO14001・環境マネジメントシステム}とは?
7.環境の法律はどんなものがありますか、それは具体的に何を守ることを求めていますか
8. ISO14001の中で「環境側面」の抽出が大切な理由は何でしょうか?
S20100109iso_8S20100109iso_9 ■全員が熱心に課題と取り組んでいただいたので、研修の成果は期待通りに終えることができました。.■「生物多様性」との関係では多くの方が、人間もおおいなる自然の一部、食物連鎖とか、ハチとの関係など、いろいろ勉強されたことが窺えた。■久しぶりに学校時代の経験をしたとの感想も聞いた。S20100109iso_10
■19.00から毎日TV・TBS『森のラブレター』の第二弾を見た。■人間もおおいなる自然の一部、木や土地、山や海や川の存在があって、生かされています。すべての命の源は、水。その水は、海から空へ、そして大地へと循環し、森を育て、その森がたくさんの生命を育んできました。人の命そのものも、親から子、そして未来へと受け継がれてゆきます。めぐる水、空気、食べ物、そして命。■生まれ来る子供たちのために、今、何ができるのか?自然と暮らしを見詰め直す地球ドキュメンタリーでした。
■大阪市立中央図書館で下記4冊を借りた。
今北純一著「ミッション、いま、企業を救うカギはこれだ」
佐伯祐司著「ポイント図解・儲かる経営戦略、立案の手順」
宮内健次著「経営計画で儲かる会社に変える」
社員教育研究会編「社員研修・教育ガイドブック」

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2010年1月 8日 (金)

現在の難局を打開する変革を担う人材の育成

20100112 「志士型リーダー元年」、日経ビジネス2010.1.11の特集です。■受講した社員たちは職場に戻ると、従来通りのやり方で仕事をこなし、研修で学んだ知識やスキルを生かそうとしない。■受講生の意識を変えるところまで追い込むこと。■もう一つは客観的なデータを徹底的に集めることだ。データを集めれば集めるほど、会社が抱えいる問題を直視せざるを得なくなる。データ収集と分析の徹底で追い込んでいくことだ(日経ビジネス2010.1.11、p.28より)。
■志士を育てる7つの要諦
1.トップが人材育成に執念を燃やす
2.社員に意識改革を強いる役を置く
3.身近にロールモデルを作る
4.自社の経営課題と向き合う
5.現場にこだわり、現実を直視する
6.事実を積み上げ、揺るがぬ論理を作る
7.「落第生は出てもいい」と割り切る
■研修にしても、ほかの育成法にしても、自律型社員を増やす取り組みには「自社の課題と向き合うこと」が重要だ。■企業の変革を阻むのは、常に内部の抵抗勢力だ。自らの利益を優先して部分最適を追及する彼らを論破しなければ道は開けない。(日経ビジネス2010.1.11、p.33より)

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2010年1月 7日 (木)

日本を救う夢の技術

日本を救う夢の技術、2015年までの成長マニフェストは?■日本には、培ってきた技術がある。蓄積された膨大な金融資産がある。これらの蓄えを、再び未来を語れる社会を作る投資に回せるか。■期限は、財政破綻が現実味を帯び始める2015年。■なぜ2015年か? 2015年に団塊の世代に対して年金受給が始まる。■団塊の世代が日本の高度成長期を「企業戦士」として支えてきた。社会を「支える」立場から、社会に「支えられる」立場に転じることで、社会保障や消費、財政などに大きな影響が出る。■環境、エネルギー、ロボットなど、日本には先端技術の種が数多く眠っている。
■人間型ロボット:「労働力不足解消の切り札」、「都会の雑踏を歩くASIMOを」、「6兆円市場に育てるために」
■エネルギー:「水でクルマが動く時代」、「コーラでウオークマンが動く」
■低炭素社会インフラ:「循環型社会システムを輸出へ」、「直流で世界標準に挑む」
■農業:「コンピューターで野菜作り」、「2020年は10倍の市場規模に」(日経ビジネス2010..1.4号p.28~35)

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2010年1月 6日 (水)

ニッポンの自然エネルギー

日経エコロジー2月号は「ニッポンの自然エネルギー」を特集。
■「太陽光」に続くCO2、25%減の切り札は?
■風力:コストの安さは自然エネでトップ(10~14円/kwh)
■バイオマス:豊富な未利用の資源に活路(32円/kwh)
■太陽熱:ガス業界が担ぎ急速に普及も
■地熱:10年新設なしの眠れる巨大資源(9~22円/kwh)
■小水力:自然エネルギーの老舗に脚光(12円/kwh)

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2010年1月 5日 (火)

アフリカの現状とビジネスチャンス

小倉から新大阪への車中に読んだ雑誌は「Newsweek」と「週刊東洋経済1.9号」です。■「週刊東洋経済1.9号」の特集は「アフリカの衝撃、徹底解明!地球上最後の新興市場」。■アフリカは、現在、政治的安定の実現に伴い、過去10年間の年平均成長率5.3%と目覚ましい経済成長を遂げ、大陸全体としては世界第11位のGDP規模を誇るようになりました。■また、天然資源、未開発の石油・ガス田、希少鉱物資源の宝庫としてのみならず、人口約9.9億人(全世界の約15%)のマーケットとして、その潜在力が大きく注目されています■アフリカは日本の80倍以上に及ぶ広大な大陸。■今年はサッカーW杯大会も開催される。アフリカに対して、世界中から熱い視線が注がれる1年となることは間違いない。■NHKのプロフェショナルは「自然と生きる有機農家」。■40年間にわたり有機農業にこだわってきた金子美登さんは、今も3ヘクタールの農地で60種類の野菜や果物、米を農薬や化学肥料を使わずに作っている。■金子さんの農法は、自然の力を引き出すことを徹底して考えた末に編み出された。さらに、自然に負荷をかけない循環システムも確立した。■ガイアの夜明けは【北欧の小国で見た…新エネルギー革命の序章 電気自動車で発電網を作れ!】

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2010年1月 4日 (月)

大正、昭和、平成を力強く生き抜きました

4日6時10分信子の母が永眠しました。享年96歳。大正、昭和、平成を力強く生き抜きました。娘と孫に見守られ穏やかな最後でした。

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2010年1月 3日 (日)

自然治癒力を高めることが病気治療の基本

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。言葉の花束「2012010.1.1.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆ 脳科学から見ると「人は変わることができる」
「私はなりたい自分になれる」と信じること、希望をもつことこそが、あなたのこれからの道を大きく拓きます。――マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳「脳にいいことだけをやりなさい」(三笠書房)
☆ 自然治癒力を高めることが病気治療の基本
現代人はこの「自然治癒力」を100%発揮しているとはいいがたいと思います。現代人の生活は、一昔前に比べ、信じられないほど便利で快適になりました。しかし、エアコンで暑さ寒さを簡単にしのげる、旬のものしか食べられなかったはずの野菜がハウス栽培で一年中食べられるなど、「便利」「快適」ではあるが、「大自然の摂理」にそむくものが多くなっています。これが自然治癒力を低下させる原因となります。 もうひとつ忘れてはならないのが、薬の飲みすぎです。――帯津 良一「達者でポックリ」(東洋経済新報社)

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2010年1月 2日 (土)

老いたと思わず、若さを伸ばす

1月1日の各紙の社説の見出しです。
朝日:激動世界の中で―より大きな日米の物語を
日経:社説 未来への責任(1)繁栄と平和と地球環境を子や孫にも
読売:「ニッポン漂流」を回避しよう 今ある危機を乗り越えて
毎日:2010再建の年 発信力で未来に希望を
西日本:「地域主権」のビジョンを語れ、国と地方のかたち
■日経の一面は「2010年。変化の始まりの年になる。再生する米国、改革する欧州、飛躍するアジア。日本はこのままなら衰退の瀬戸際に立つ。重い足かせを飛躍のばねに転じたい。これからの10年。必要なのは、ニッポンの実力を世界で生かす知恵と工夫。使ってなかった筋肉を使うときがきた」■日本の平均寿命は男79.29歳、女86.05歳。■老いたと思わず、若さを伸ばす。働き方や生き方を変え、自ら稼いで消費する個人を増やす。これから10年、ニッポン・復活の基盤となる。■日本経済新聞の記事はこれからの10年をどう変わるか、どう対応するか、他社紙に比べて興味ある内容が多かった。■お見舞いの後、一旦、夜、小倉から大阪へ帰り着いた。

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

20091130 あけましておめでとうございます。■初春、新春、迎春…。正月には春が舞う。新しい平成22年の元旦を迎えた。いつどのような時代も、日本人にとって正月は特別である。■大晦日の百八つの鐘により煩悩も穢れも洗い流され、すべてが清々しく、若々しい力を与えられる。■きのうと何かが変わったというわけではありませんが、新年の新しい一ページは何かしら心改まるものです。

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