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2010年1月28日 (木)

激動するアジア経営戦略

2010 「激動するアジア経営戦略‐中国・インド・ASEANから中東・アフリカまで‐」の著者の甲南大学経営学部 安積敏政教授(元パナソニック本社 アジア・大洋州地域総括会社副社長、同グローバル戦略研究所の首席研究員)から、今後の日本企業のアジアでの経営戦略について講演された。■内需停滞に苦しむ日本企業にとって、その生き残りと勝ち残りは「これからのアジア戦略」の巧拙にかかっていると結ばれた。■また、新たなビジネスチャンスとして期待される環境市場とサービス市場の動向について、「2009年版ジェトロ貿易投資白書」総論編の執筆責任者であるジェトロ海外調査部長 高橋俊樹さんが紹介された。
■夜の中小企業診断士技術向上研究会は講師が村上さん、テーマは「よい見える化を実現するために」でした。■世界の自動車販売にやや明るい兆しが出てきた中で、最大手のトヨタ自動車が最も得意とするはずの品質・安全問題で揺れている■「見える化」のお手本であるトヨタ自動車がアクセルペダルを巡る米国での大規模リコールに関連し、「カムリ」など8機種の生産・販売を一時的に停止すると発表した。■人命にも直結する安全問題は自動車の最も大切な要素であり、トヨタ復活には消費者の信頼回復が欠かせない■トヨタの対応は企業の危機管理のあり方を占う試金石ともなる。

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