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2010年2月28日 (日)

働きがいのある会社とは

環境後進国 ニッポン、「25%削減」よりも恐ろしい現実。■欧米勢のみならず中国の後塵をも拝する環境後進国ニッポンは、リーダーになれるのか。■「まだ正式に発表されていないが、中国は2020年までに、全自動車の80%を電気化する計画を持っている」とロビンスは明かす。中国は1~2年内に、風力やバイオマス、太陽光そして小型の水力発電、さらに太陽電池生産の5分野で世界のリーダーになる可能性をもつと、ロビンスは指摘する。以上は日経ビジネス2010年3月1日号のp.39の記事から引用です■ロビンス氏は米シンクタンク「ロッキー・マウンテン研究所」の創設者兼会長です。■米フォーチュン誌に毎年掲載されるGPTWの「働きがい調査」、日本版のベスト25社が日経ビジネス誌に紹介されている。p.64--71■GPTWでは「働きがいのある会社とは、従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社」と定義しています。■1位はワークスアプリケーションズ、2位はモルガン・スタンレー証券、3位がPlan・Do・See、4位がマイクロソフト、5位がシスコシステムズ、6位がアサヒビール、7位がサイバーエージェント、8位ディスコ、9位トレンドマイクロ、10位日立ソフトウエアエンジニアリング■ひな祭りの午後、孫たちと過ごした。

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2010年2月27日 (土)

問題解決研修

こころの時代は講演会「 サッカーとわたしのチャレンジ」、J2サガン鳥栖・監督の松本育夫さんでした。■松本さんは日本の元サッカー選手(サッカー日本代表、FW)・指導者(JFA 公認S級コーチ)。68歳、栃木県宇都宮市出身です。■マツダ時代に論語を13年間勉強されたことなど感銘深いお話でした。■午前中は大和高田市内でISO9001の内部監査研修、建設業界は厳しいです。■午後は八尾市内の製造業で問題解決研修。グループワーク研修でした。チームワークの強化の具体策、段取り強化などを話し合った結果を模造紙にまとめ発表した。

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2010年2月26日 (金)

エコカー戦争

大腸内視鏡検査が14.00まで。遅れて、大商のセミナー「エコカー戦争」の著者に聞く、~次世代エコカーの開発動向~を聞いた。■電池の開発にかかっている。■畑野 旬さんの著書「 エコカー戦争 ~次世代クルマ戦争に勝ち残るのはどこか」 (洋泉社BIZ) 
第1章 「環境」を制するものが世界を制する
第2章 とてつもない可能性を秘める新世代エコカー
第3章 エコカー戦争に勝ち残るのはどこか?
第4章 進化のカギは二次電池にあり! 「救世主」リチウムイオン電池
第5章 使うだけでなくエネルギーを回生する電気モーター
第6章 トヨタでさえ優位とはいえない! 次世代カーが迫る業界大変革
第7章 2020年にはガソリン車が消える!? エコカーが現実化する「脱石油社会」の未来図
■引き続き15.00から「行動観察手法を活用したサービス現場改善プロジェクト」及び「中小サービス現場の現場改善事業」の成果発表会に参加した。
■「行動観察手法」を用い、従業員個人の経験や勘に頼りがちな「厨房・調理」、「顧客誘導」、「接客・おもてなし」の各業務を分析し、名人、達人のノウハウを抽出することにより、提供するサービスの全社的な質の向上や抜本的な見直し、業務の効率化など、“サービス革新”につなげる。■がんこフードサービス㈱、近畿日本鉄道㈱、㈱ロイヤルホテル事例の紹介があった。■優秀なホテルマンは顧客の顔と名前を4000人分を記憶している。その秘訣は名前と勤務する会社を結ぶなどのストーリ性をもって記憶する(4倍記憶力が増す)。■昼間覚えるよりも、就寝前に確認する方が効率が3倍良い。

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2010年2月25日 (木)

激動するアジア

午前中はISO14001キックオッフ、サービス業も中国やアジアで活躍する時代です。ISOで企業体質を強化してください。明日、大腸内視鏡検査をうけるため、昼食、夕食はエニマクリンCSでした。■18.30から第94回 中小企業診断士技術向上研究会で「激動するアジアの経営戦略」について報告させていただいた。■景気刺激策が奏功し、自動車販売や輸出額で世界一に踊り出る中国。その一方で、内部に格差拡大や過剰設備といった構造問題が深刻化する危険を伴う。■米中の温暖化ガス排出量規制に消極的な印象を持っているが、両国とも積極的に投資をしているが余り知られていない。■アジア・アフリカの膨大な消費市場をどう攻めるか。■これから100年、世界はどう変わるか。■中国の成長は? 中国の政治は?■ロシアは? 米国は? EUは? 日本は?
1)中国は「世界の市場」へ
2)重慶・成都の企業視察
3)中国の環境保護関連投資
4)電気自動車革命!
5)中国人に売る時代! 
6)新興市場の攻め方
7)これから100年、世界はどう変わるか

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2010年2月24日 (水)

顧客満足度指数

日本版CSI(日本版顧客満足度指数)普及セミナー に参加した。■明治学院大学経済学部准教授・小野 譲司 氏の「日本版CSIの展開/分析応用の可能性を語る」の講話。■引き続き、日本版CSI調査データの企業としての活用事例報告があった。■全日本空輸㈱、㈱セブン-イレブン・ジャパン、㈱三越の、「自社内CS調査と日本版CSIとの連動分析、店舗施策の効果測定、他業界比較・顧客層別分析など」各社の取組事例を3名の講師からご紹介された。■4名の講師・事例報告者のディスカッションを通して、顧客に評価される企業になるためのデータ分析を考える良い機会となった。■何よりもCSの評価を経営改善に活かすことが肝要だ。またCSの評価上昇と顧客の購買活動がつなげること。■建設業界、結婚紹介サービス、電鉄会社のCS担当部門の方から調査方法などについて質問があった。■間接部門の仕事を担当している人、バックヤードの分野の仕事とCSのつながりをどのように結ぶか?■お客さんが見えるところしかCSについて評価しないが、企業側では経営全般にわたりCSの意識が大切である。この徹底が企業経営の課題である。

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2010年2月23日 (火)

ネット広告費が新聞抜き2位

「ネット広告費が新聞抜き2位」。朝刊の記事から引用します。▼電通が22日に発表した2009年度の広告費総額は、5兆9222億円で前年比11.5%のマイナス。▼テレビや新聞、雑誌、ラジオの4媒体がいずれも10%を超える減少となったのに対し、インターネット広告は1.2%増の7069億円になった。▼18.6%減った新聞の6739億円を上回った。01年以降、ネットは伸び率で2けた以上の急成長を続け、06年に雑誌を逆転。▼近年は検索サービスや携帯電話向けが広がり、最大の広告媒体であるテレビの1兆7139億円の4割ほどに成長した。▼ネットは首位のテレビに次ぐ額を確保した。▼業種別では、全体の約1割を占める食品は4.3%減、化粧品6.1%減、家電13.8%減、自動車30%減、エネルギー・素材・機械30%減、金融・保険30%減。広告費の支出データから業種別の景気動向が窺えます■8時からの社員研修テーマは「経営理念の徹底と目標管理」でした。

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2010年2月22日 (月)

サムスン アズ ナンバーワン

20100222 「サムスンはなぜ強くなったのか?」。週刊ダイヤモンド2.27号は日本だけが知らない「サムスン アズ ナンバーワン」を特集しています。▼為替(ウオン安)の影響、意思決定の早さ、韓国政府が電機産業に援護射撃。法人税24%をさらに下げるか検討中。▼人事・報酬では課長資格はTOEIC920点以上、▼マーケティングでは現インテル副社長が革命先導、破格の広告費は売上高の3%、▼デザインではトップダウンの”革命運動”、「CMF(カラー、マテリアル、フィーリング)」で演出する先進性。デザインが経営の頭脳であり、マーケティングが血液。サムスン製品は世界的なデザイン賞を数多く獲得している。09年北米で権威のあるIDEAでは最多の8部門で受賞。ドイツのiFデザイン賞でも2位のアップルを抑え,ランキング首位になった。パナソニック5位、SONY7位。▼技術開発では、模倣に始まる「逆流」設計。成功製品を瞬時にコピーし、日本企業の10倍のスピードで要素機能に分析・分解した後に、地域に密着した製品開発を行う。▼設備投資は半導体と液晶に6800億円。リチウム電池で世界第2位へ大躍進。▼財務ではROE・成長率11%を超える▼一番異なるのは、マネジメントであろう。経営陣の危機意識は常に高く、「準備(シナリオ)経営」であるが、どうにも立ち行かなくなって初めて重い腰を上げる日本の「事後処理型経営」とは、対極にある。経営者の競争力が問われている。▼2010年はアフリカの年、この難しい市場を積極的に開拓して、この市場で先行する。アフリカの市場を重視している。■夕方から東住吉区の製造業の社員研修でISO9001の研修「不良率の低減」を担当、ようやく社員から低減への問題意識が芽生えてきました。

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2010年2月21日 (日)

百貨店という業態

「三越伊勢丹の賭け、値引きは顧客のためならず」は2月22日号の日経ビジネスの特集のテーマです。■昨年末から今年にかけ、1200人もの希望退職者を出した”老舗"三越。ファッションと品揃えの巧みさで百貨店の「勝ち組」と言われた伊勢丹。両社の統合は伊勢丹主導で進んできたが、そこには不安も芽生える。■今週の焦点「百貨店は時代に遅れた」J・フロントリテイリング社長兼CEO・奥田務氏■近鉄百貨店は17日、希望退職の応募者が予定していた400人の約1.8倍となる708人となったと発表した。2月1日から募集を始め、月末まで募る予定だったが、応募者が増えたため15日で打ち切ったという。出向中を含む社員3520人(2月1日現在)のうち約5分の1が3月末で一斉に退職することになるが、同社は「店舗運営には影響は出ない」としている。 ■百貨店という業態そのものから、消費者が離れつつある。どうしたら復活できるのか?■「試論:北海道独立、北海道は日本の未来形」(p42)も興味深い記事です。

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2010年2月20日 (土)

政権交代

S20100220_16_2  大阪城梅林は満開です。散歩のあとの朝食は久ぶりのホテル・ルーテルでいただきました。■天満橋駅11.20発の特急で出町柳駅へ。■京都大学市民講座「政権交代」を受講しました。■会場は京都大学百周年時計台記念館。■第一講目は京都大学公共政策大学院教授・秋月謙吾氏の「政権交代と官僚制:8.30ショックは霞ヶ関をどう揺るがせたか」▼20日の朝日新聞の社説は「政治主導、『官』を使う力量を磨け」とタイムリーな内容でした。▼官僚は民主党のマニフェストをよく読み検討した。国際人権規約第13条2項(b)(C)の「高校・大学の学費無償化」の保留撤回検討。■第二講目は京都大学公共政策大学院特別教授・佐伯英隆S20100220_3 氏の「国際通商交渉分野における政権交代の影響」▼FTA(経済連携協定)の利害得失。FTAにより何を得るのか。FTAはそんなに素晴らしいものなのか▼政府にとってのお客さんは誰か?▼「わが国が今後とも相互依存を高めていくべき地域」は果たしてアジアなのか?▼中国「取り込み」論への疑問。中国脅威論一考察。投資国家、ポートフォリオ立国論への疑問。■佐伯英隆教授は、オーラを発するような国づくりが大切であると結ばれた。

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2010年2月19日 (金)

オーロラとビール

S20100219 アラスカのフェアバンクスのオーロラの話と
アラスカの美味しいBig Skyのビールを楽しみました。■今日は桜井市の企業でのISO9001構築コンサルティングでした。

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2010年2月18日 (木)

中小企業論

午後2時から大商サービス産業部会人材育成分科会開催のセミナー「中小企業におけるIT活用法~『顧客サービス向上』と『経費削減』を図る活用事例~」を受講しました。▼NTTのCTIプランやシナジーマーケティングの販売促進プラン及び会社PCの在宅からの遠隔操作がいいですね。
■夜の桑蓬会の発表者は小泉國茂さんで、テ-マは「"大学講座・中小企業論"について」をお話された。▼中小企業診断士業務として、コンサルティング、講演、研修会、執筆、ISO審査などがある。▼大学で"中小企業論"講座の講師を担当する機会を得たので講座を担当するに至ったいきさつと、講座内容についてご紹介し、皆さん方からよりよい講座にするためのアドバイスを頂けたらと発表された。▼講座の目的を次のように述べられた。▼中小企業は日本の事業所数の99%を占め、勤労者の4人に3人が働く場であり、日本経済の活力の源泉でもある。▼となると学生諸君が働く場は中小企業である可能性が高い。▼大企業、中堅企業などの会社勤めや、公務員・教員などの専門職に就いた場合でも、身の回りは中小企業で働く人が殆どである。▼中小企業の直面する諸問題と経営課題を把握し、我が国経済の再生・発展に貢献する元気な中小企業、新しいタイプの中小企業の活躍事例などから、中小企業について学習することは、学生諸君の職業観、就職観、職種観、企業観さらには人生観を養う意味でも意義のあることと思われる。▼ベンチャーとして成長を遂げたが、志半ばで倒産するに至った企業の創業者の心意気と倒産原因にも目を向けたい。▼学問であるから、中小企業論としての体系的な見方、時代とともに変遷する中小企業政策や具体的な施策についても学びたい。▼毎回事例をわかりやすく説明したビデオを用いるなど、私も受講したいと思う講義を実施されています。

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2010年2月17日 (水)

「実戦」に役立つ読書14カ条

☆ 余韻は新しい人間関係を生む呼び水に
――工藤美代子「余韻のある生き方」(PHP新書)
☆ 「実戦」に役立つ読書14カ条
1.金を惜しまず本を買う
2.一冊で満足せず、必ず類書を読む
3.選択の失敗を恐れない
4.自分の水準にあわないものを無理して読まない
5.読みさしでやめることを決意した本も最後までページを繰ってみる
6.速読術を身につける
7.本を読みながらノートをとらない。時間の無駄。
8.人の意見やブックガイドに左右されない
9.注釈は本文より重要な場合がある、読み飛ばさない
10.懐疑心を忘れない
11.オヤと思う場所があったら、その著者がその情報をどうやって得たのか、またその判断の根拠はどこにあるのか考える
12.疑いがあるものについては必ず生のデータにあたる
13.翻訳には誤訳が多い
14.大学で得た知識などいかほどでもない。                                                        ――立花 隆「ぼくはこんな本を読んできた」
■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。言葉の花束「2010.02.18プラス魅力204-2010.2.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。■午前中税理士さんと打合せ、午後は東大阪市内の企業でISO14001、夜はシティプラザ大阪の露天風呂のあとマッサージと至福の時間を過ごしました。

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2010年2月16日 (火)

笑顔と挨拶、接客

Sホテルのサービススタンダードは「私達は、お客様に元気なご挨拶と明るい笑顔、そして心のこもったおもてなしで、お客様に"第二の我が家”をご提供いたします」。
1.明るい笑顔と元気なご挨拶でお客様をお迎えします。
2.お客様のお名前をお呼びします。
3.プラスαの一言でお声がけをします。
4.お客様お一人お一人のニーズを先読みします。
5.一歩前に歩み寄った接客で、心のこもったおもてなしをします。
6.朝は明るい笑顔と大きな声で「おはようございます」と、元気なご挨拶をします。
■8.00~大阪市の企業で営業研修、午後は五條市内でISO9001研修でした。

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2010年2月15日 (月)

顧客満足

2009年度日本経営品質賞受賞、ビジネスホテル満足度ランキング1位(2009年度オリコン調べ)ほか、顧客満足で評判の高い大阪が本社のスーパーホテルのサービスを体験するために、日曜日14日の夜、急遽、仕事を持ち込んで谷町4丁目のスーパーホテルへ泊まった。朝食も期待とおり、満足な内容でした。

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2010年2月14日 (日)

企業の社員研修「やる気づくり」

14日(日)9.30--12.00日本集団協会の例会に参加し、貴重な情報を皆様から沢山いただきました。昼食しながら14.00まで情報交換をいたしました。
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料は下記です。
1)なにわ男の料理倶楽部です
2)コラム「ひとり暮らし」(1月24日)
3)相場の格言
4)モデルフォレスト運動
5)建設業界の今後
6)「星のや京都
7)コーティングについて
8)遠隔データ消去、ノートパソコン紛失のリスクに備える
9)日本企業のCSRをめぐる課題と展望
10)東アジアのグローバル化とCSR
11)タイ進出日系企業の経営課題
12)業界オンリーワンメーカーを目指して
13)社会的責任論から法人外交論へ
14)2010年阪南大学が行う3つの改革
15)2020年の日本、世界
16)激動するアジア経営戦略
17)景気回復を拒む5つの愚策(Voice 3月号)
18)「iPod」で電子書籍参入
19)首相も始めた「ツイッター」って?
20)顧客満足度の「見える化」とその活用
21)日本版CSI(顧客満足度指数)の第2回発表について
22)「スーパーホテルにおける顧客満足『見える化』の取り組み」
23)「アンケートはがき」で売上げを上げた事例研究
24)コミュニケーション・スキル習得研修
25)他社と「違うこと」をする、「専門性を磨く」
26)西成活裕氏「無駄学のすすめ」
27)社員教育の事例研究「製造部門のやる気策は」 
28)量子ドット電池
29)大阪水道局「PURE2010冬号」
30)月刊島民中之島2月1日号
31)文魏春秋2月号目次
32)新聞エンマ帳
33)2009・平成21年の終りに
34)蓋棺録
35)自民党へのご意見
36)お客様からいただく「ありがとう」が私たちの誇りです
37)2008年度JFAフランチャイズチェーン統計調査
38)価値訴求をやり続ける「サービス イノベーション」~ロック・フィールド~
39)中小サービス業における改善事例
40)志士型リーダー元年「社内の龍馬」はこう作れ
41)現場力・ネッツトヨタ南国、「顧客幸福」で不況でも売る
42)「星のや 京都」送迎も清掃も
43)サービス革新・現場改善の新手法!
44)藤原直哉のワールドレポート
45)変わる消費者、小売りどうする
46)ドラッカーと経営、09年逆転を超えて
47)受け身の価格競争と一線
48)安さ以外に求めるもの
49)企業体質改善の着眼点「3現・3即・3徹」
50)経営者・幹部必見「今こそ取り組むべき企業のWLB」
51)能力開発をめぐる動き
■16時からの日高義樹のワシントン・リポートは「原子力か太陽エネルギーか~ハバート米21世紀エネルギー委員長に聞く」内容でした。

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2010年2月13日 (土)

内部監査は経営課題の「見える化」

「トヨタの危機、瀬戸際の品質ニッポン」。日経ビジネス2.15号は緊急特集「トヨタブランドに暗雲」です。■「トヨタ品質神話は回復困難」、「ライバルは”Don'T Drive TOYOTA”」、「複雑化という魔物に苦しむ」、「章男社長の指導力に批判」などです。■午前中は大和高田市内の企業、午後は八尾市内の内部監査の立会い指導でした。■社長も監査の対象で、社長も各部長へ監査員の質問で欠けている内容の質問をされ、内部監査は経営課題の「見える化」であり「オープン化」の役割です。

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2010年2月12日 (金)

顧客満足度指数

日本版CSI(顧客満足度指数)の第2回発表~サービスの見える化をめざして!サービス産業9業界のお客様評価~に参加しました。■日本版CSIは、日本のサービス産業の競争力強化と生産性向上を目的として、平成19年度から開発に取り組み、これまで27業界、250社以上の実証調査を踏まえて構築してきた。■日本版CSIを活用することで、業界内外の優れた企業の取組みに学ぶことが可能になり、業界を超えたサービス品質競争により、サービス産業全体の生産性向上が促進されることが期待されます。■講師は、この日本版CSI(顧客満足度指数)の構築に携わられた明治大学院大学准教授の小野譲司さんでした、示唆に富むお話でした。■今回の発表は2回目で、3回目は来月・3月16日の予定です。■本日のセミナーで株式会社スーパーホテルの経営品質部の矢野さんから「スーパーホテルにおける顧客満足『見える化』の取り組み」の講演があった。■支配人研修では、「支配人の夢」をとことん聞く。夢の明確化ができていないと他責にしてしまうので。夢のある人は自責で考える。仕事の評価は徹底的に追及する。「接客」、「仕事のやりがい」を確認する。

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2010年2月11日 (木)

「中小企業憲章」の制定を

「国民や地域と共に歩む」ことをめざす中小企業家同友会では、「中小企業憲章」の制定を広く国民運動として提起していこうと考えています。■EUでは、2000年に「欧州小企業憲章」を制定し、中小企業を「欧州経済のバックボーン」「主要な雇用の源、ビジネスの発想を育てる大地」であるとの理念を掲げ、ヨーロッパ経済戦略の中核に中小企業を位置付けています。■日本でも、2004年版『中小企業白書』は、「中小企業は過去も現在も将来も経済社会を先導する存在である」としるしており、中小企業を正しく評価する気運がおこりつつあります。■地域経済の再生をはかり、日本経済の新生をめざすためには、全国の今ある中小企業の活力を高めるとともに、多くの中小企業・自営業の新たな誕生を促し、日本経済と国民生活に安心と明るさを取り戻すことが必要です。■そのためには「日本経済の新生と国民生活の安定を実現させるのは中小企業・自営業である」ことを国会が憲章として宣言することで、国民の確信とし、その憲章に基づく行動を開始することが求められています。■大阪経済大学の経営と法セミナー<第3期>では「政権交代と中小企業経営-中小企業政策を問う-」があります。

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2010年2月10日 (水)

国益重視の政治に転換して欲しい

VOICE3月号の緊急特集は、民主党政治は日本を弱体化させる道を進んでいる。国益重視の政治に転換して欲しいとの願いが詰まった特集です。▼福田和也氏は戦前、「普通選挙」後の混乱した情勢を題材に、小沢氏の献金疑惑が政権交代に希望を託した国民を絶望させ、この国の生命力は衰弱すると、危機感を露にする。▼次に日米関係。「日米同盟が崩壊する日」。親日派のケント・カルダー氏は、名護市長選の結果で鳩山政権が日米合意を反故にすれば、同盟に深刻な亀裂が入ると、米政権の本音を語る。
■さらに「景気回復を阻む5つの愚策」について警告を発する。
①ロバート・フェルドマン氏が「悪い円」に直面する危険について、
②池田信夫氏は「雇用規制で日本を見限る製造業」。
③「画餅の成長戦略より法人減税を」
④「若者へさらに苛烈な年金負担」
⑤「反米が引き起こす日本製品の不買」
▼「外国人参政権が国民生活を壊す」。「外国人参政権」には、杉並区長・山田宏氏が住民の立場から反対を表明する。
■特集2は「経済成長」の風を掴む日本!
▼外需主導こそ日本の強み
▼新興国ビジネス・5つの攻略法
■『ニューズウィーク日本版』2.17号は「トヨタショック」です。
▼崩れた神話、トヨタの衝撃。▼リコールに慣れているアメリカがこれほど怒るのは最も信頼し、認めていた作り手に裏切られたからだ。▼欠陥は電子制御系統だけではなく、トヨタの企業文化そのものをむしばんでいるのではないか▼アメリカは反トヨタで固まっているわけではない。倒れたチャンピオンが再起すれば前より好きになる▼「トヨタはネットで発信を」▼最大の敵は完璧主義だ

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2010年2月 9日 (火)

技術・技能の伝承

「恕の会」2月例会は次のお二人の発表でした。
1)「技術・技能の伝承」:阿部さん
「企業は人なり」と言われていますが、技能伝承の取り組みがなかなか徹底、継続できていないのが実態です。「技能伝承」を経営の視点から見直し、計画的に「技能伝承」を進め、事業の将来方向を合致した「技能伝承」に取り組む方法、そのツール・CUDBAS(クドバス)などについて説明された。
2)「電力の自由化」:小高さん
「改正省エネ法」に対するコンサル手法を紹介され、大変役立つ内容でした。
■朝8時から大阪市内企業で社員研修、テーマは「顧客の販促提案のしかた」■午後は五條市内の企業でISO14001コンサルティングでした。

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2010年2月 8日 (月)

インド経済事情と中国の世界支配

大商の講演会は「最近のインド経済事情と日印関係」で在大阪神戸インド総領館ヴィカース・スワループ総領事のお話でした。■インド進出の日本企業は現在1049社です。インドの人口の60%が、25歳以下です。
■週刊エコノミスト2.16号の特集は「中国の世界支配、米国にとって代わる経済・軍事力」です。▼相場を主導する上海株▼世界を買う中国マネー▼汎用素材の市場圧倒力▼希少資源囲い込み加速▼開発援助でアフリカ、ASEAN掌握▼「強欲社会主義」とどう向き合うか
■Newsweek2.10号は「ジャパン・アズ・ナンバースリー」を特集しています。
▼日中関係、日米関係はどう変わるのか「ジャパン・アズ・ナンバーワン」のエズラ・ボーゲルと気鋭の中国人経済学者が論じる▼「タダ乗り」中国の無責任、途上国のふりをする中国▼機軸通貨より壮大な野望。中国政府の狙いは、急速な経済成長を保つことで権力を増強することだ(p.25)、■「大手電機、見えてきた5年後」、世界市場で勝負できるコア事業・次世代事業への「選択と集中」を推し進め、新たな成長の道筋を歩もうとしている(p.76)
■18.10から東住吉区内の企業でISO9001の研修でした。

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2010年2月 7日 (日)

地域密着の電器店

ルソンの壷は大阪羽曳野市にある「アトムチェーン本部」を紹介していました。町の電器店765店が加盟し、一括仕入れによる家電量販店並の安値を実現し、電器店ならではの地域密着のきめ細かいサービスで売上げを伸ばしている。

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2010年2月 6日 (土)

変われない企業は2年で滅ぶ

変われない企業は2年で滅ぶ。本格的な景気回復まで、少なくともあと2年はかかるだろう。国が頼りにならない中で、企業は自ら成長戦略を描くことが求められる。■変化に合わせ、自らの姿を変える。生き残るには、それしかない。「進化する変態企業」。日経ビジネスの2.8号の特集です。
■日経エコロジー3月号の第1特集は「4月から東京都で制度開始、完全理解!キャップ&トレード」、第2特集は「ポスト京都の行方」です。

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2010年2月 5日 (金)

「カーボンフットプリント」とコミュニケーション・スキル

環境とコミュニケーションスキルについての刺激をいただいた一日でした。■EMS審査員向けの「環境マネジメントシステム審査員への最新環境情報講演会」を受講しました。今日のテーマは「有効性を審査する」と、カーボンフットプリントは製品環境情報の「見える化」である。CPDは2.5時間。
▼「マネジメントシステムの有効性を審査する」
▼「カーボンフットプリント制度施行の状況について」
▼「CEARからのお知らせ」
▼関連web:経済産業省ホームページの「CFP情報」
▼関連web:産業環境管理協会ホームページの「CFP情報」
▼関連web:カーボンフットプリント日本フォーラムの「CFP情報」
■18.30から「コミュニケーション・スキル習得研修」
▼講師:S&Gビジネスディレクション㈱知念くにこ氏
▼1.コミュニケーションとは
▼2.よりよいコミュニケーションとは
▼3.ワークショップ:さまざまなパターンを体験しよう
・自己紹介(傾聴のスキル・理解・構成・五感を使う)
・二人で交代して、各自3分間で、「名前・会社名・あなたにおすすめしたいこと」を伝える
・相手の話し方の感想を述べる
■発信者の考えを伝え、相手に理解・賛同してもらい、ひいては行動の変化を起こすことこそが目的です。コミュニケーションの知識と技術の基本をわかりやすい講義と豊富な実習で習得し、「聞き手の心を動かす」話し方を体得するセミナーでした。ワークショップを通じて、コミュニケーションを数多く経験し、フィードバックを得ることで確実にスキルを体得できます。
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2010年2月 4日 (木)

三強者への批判、コミュニケーション不足

S20100204 春は名のみの立春の4日。新大阪駅6時20分、東京へ向かう。厳しい冷え込み、米原あたりは雪景色、東京都心も道端に少し雪が残っている。
■帰りの車中、「小沢氏不起訴、朝青龍引退、プリウスのブレーキ不具合」などの大きなのニュースは三強者への批判、「李下に冠を正さず」。■最強企業、品質・安全のトヨタの対応も余りにも遅すぎますね。■社長のことばは? 消費者の不安や社会の批判に正面から応えるべきだ。■社員や株主にも、今後の会社の針路について明確で力強いメッセージを早く欲しい。

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2010年2月 3日 (水)

言葉の花束

☆  7つの「脳にいいこと」を実践、「幸せの家」が完成
 「脳にいいこと」は大きく7つに分けられ、家づくりの工程にたとえることができます。これらをしっかり築けば、脳と身体が上手に機能し、最後に大きな「幸せの家」が完成します。
1 ネガティブ思考の「大そうじ」をする。
2 プラス思考で、脳にポジティブな回路をつくる。
3 何事にも「愛情表現」を忘れない。
4 全身の細胞から健康になる。
5 瞑想などで脳を「人智を超えた大いなる力」につなげる。
6 目標をもち、脳に眠る才能を開拓する。
7 つき合う人を選んで、脳にいい刺激を与える。
 ――マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳「脳にいいことだけをやりなさい」(三笠書房)
☆ 人間と人間の関係を支えてくれるのは、言葉の花束
   病気になったとき、治るときも、治らないときも患者さんの「納得」が大事だ。その納得をさせてくれるものは何か。まずわかりやすい言葉を使った丁寧な説明。そして「納得」できるためには「信頼」が必要だと思った。信頼をつくりだすためには、「共感」しながら聞くことだ。生きる力を与えるような病気の説明。言葉による治療である。――鎌田 實「言葉の花束で治療する」(朝日新聞出版)
■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。言葉の花束「2010.02.01プラス魅力201-2010.2.1.doc」をダウンロード   してご覧ください。

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2010年2月 2日 (火)

量子ドット太陽電池

革新的な新型太陽電池「量子ドット太陽電池」が注目を集めている。今世紀半ばまでに実用をめざす「第三世代」では、この変換効率を50%以上に高めるのも夢ではないと言われている。■現在主流の結晶シリコンを使う方式では、太陽光を電気に変える変換効率は、30%が限界といわれる。■ところが量子ドット太陽電池は理論的には60%もの高効率が可能だ。■研究段階だが、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長の荒川泰彦教授とシャープのグループなどが16%台を確認している。■量子ドットとは、大きさが約10nm(ナノは10億分の1)のナノ結晶構造のこと。半導体でできた微小な“箱(粒子)”で、中に電子を閉じ込めてある。■太陽電池は、半導体に光が当たり電子が動くことで電気が流れる。■実用化は2020年代ともいわれる未来の技術だが、その潜在力は計り知れない。日経エコロジー(2009年12月号)より■2月2日の8.00からの研修は「中小印刷会社は専門性を磨くこと」、午後は五条市内の企業でISO14001の研修でした。

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2010年2月 1日 (月)

「顧客満足度」と「利益」の両立

S20100201_5   週刊東洋経済2.6号は「世界の賢者34人が語る大局観!2020年の世界と日本」です。
◆5人の賢人が描く 2020年の世界地図
◆PART 1 10年間で世界はこう変わる
◆PART 2 激変するビジネス環境
■ガンブリア宮殿は「旅館革命で世界に勝て!」、星野リゾート社長の星野佳路氏でした。■星野氏が重要視しているのが、「顧客満足度」と「利益」の両立。■独自の顧客情報システムで、顧客一人ひとりに合わせた「おもてなし」に取り組んだ。■顧客満足度が上がれば、当然リピーターが増える。■その一方で、1人のスタッフが部屋の清掃から、受付、ウエイターと、何役もこなす「マルチタスク」を採用し、収益性の向上に努めている。
■今日は1年に1回の人間ドックの日でした。1年前とくらべて体重が5KG減量、おかゆに切り替えた効果です。

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