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2010年2月21日 (日)

百貨店という業態

「三越伊勢丹の賭け、値引きは顧客のためならず」は2月22日号の日経ビジネスの特集のテーマです。■昨年末から今年にかけ、1200人もの希望退職者を出した”老舗"三越。ファッションと品揃えの巧みさで百貨店の「勝ち組」と言われた伊勢丹。両社の統合は伊勢丹主導で進んできたが、そこには不安も芽生える。■今週の焦点「百貨店は時代に遅れた」J・フロントリテイリング社長兼CEO・奥田務氏■近鉄百貨店は17日、希望退職の応募者が予定していた400人の約1.8倍となる708人となったと発表した。2月1日から募集を始め、月末まで募る予定だったが、応募者が増えたため15日で打ち切ったという。出向中を含む社員3520人(2月1日現在)のうち約5分の1が3月末で一斉に退職することになるが、同社は「店舗運営には影響は出ない」としている。 ■百貨店という業態そのものから、消費者が離れつつある。どうしたら復活できるのか?■「試論:北海道独立、北海道は日本の未来形」(p42)も興味深い記事です。

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