« 「実戦」に役立つ読書14カ条 | トップページ | オーロラとビール »

2010年2月18日 (木)

中小企業論

午後2時から大商サービス産業部会人材育成分科会開催のセミナー「中小企業におけるIT活用法~『顧客サービス向上』と『経費削減』を図る活用事例~」を受講しました。▼NTTのCTIプランやシナジーマーケティングの販売促進プラン及び会社PCの在宅からの遠隔操作がいいですね。
■夜の桑蓬会の発表者は小泉國茂さんで、テ-マは「"大学講座・中小企業論"について」をお話された。▼中小企業診断士業務として、コンサルティング、講演、研修会、執筆、ISO審査などがある。▼大学で"中小企業論"講座の講師を担当する機会を得たので講座を担当するに至ったいきさつと、講座内容についてご紹介し、皆さん方からよりよい講座にするためのアドバイスを頂けたらと発表された。▼講座の目的を次のように述べられた。▼中小企業は日本の事業所数の99%を占め、勤労者の4人に3人が働く場であり、日本経済の活力の源泉でもある。▼となると学生諸君が働く場は中小企業である可能性が高い。▼大企業、中堅企業などの会社勤めや、公務員・教員などの専門職に就いた場合でも、身の回りは中小企業で働く人が殆どである。▼中小企業の直面する諸問題と経営課題を把握し、我が国経済の再生・発展に貢献する元気な中小企業、新しいタイプの中小企業の活躍事例などから、中小企業について学習することは、学生諸君の職業観、就職観、職種観、企業観さらには人生観を養う意味でも意義のあることと思われる。▼ベンチャーとして成長を遂げたが、志半ばで倒産するに至った企業の創業者の心意気と倒産原因にも目を向けたい。▼学問であるから、中小企業論としての体系的な見方、時代とともに変遷する中小企業政策や具体的な施策についても学びたい。▼毎回事例をわかりやすく説明したビデオを用いるなど、私も受講したいと思う講義を実施されています。

|

« 「実戦」に役立つ読書14カ条 | トップページ | オーロラとビール »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。