« 「顧客満足度」と「利益」の両立 | トップページ | 言葉の花束 »

2010年2月 2日 (火)

量子ドット太陽電池

革新的な新型太陽電池「量子ドット太陽電池」が注目を集めている。今世紀半ばまでに実用をめざす「第三世代」では、この変換効率を50%以上に高めるのも夢ではないと言われている。■現在主流の結晶シリコンを使う方式では、太陽光を電気に変える変換効率は、30%が限界といわれる。■ところが量子ドット太陽電池は理論的には60%もの高効率が可能だ。■研究段階だが、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構長の荒川泰彦教授とシャープのグループなどが16%台を確認している。■量子ドットとは、大きさが約10nm(ナノは10億分の1)のナノ結晶構造のこと。半導体でできた微小な“箱(粒子)”で、中に電子を閉じ込めてある。■太陽電池は、半導体に光が当たり電子が動くことで電気が流れる。■実用化は2020年代ともいわれる未来の技術だが、その潜在力は計り知れない。日経エコロジー(2009年12月号)より■2月2日の8.00からの研修は「中小印刷会社は専門性を磨くこと」、午後は五条市内の企業でISO14001の研修でした。

|

« 「顧客満足度」と「利益」の両立 | トップページ | 言葉の花束 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。