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2010年3月31日 (水)

これからの化学物質管理について

S20100331 「これからの化学物質管理について」、おおさかATCグリーンエコプラザセミナーに参加しました。
■基調講演「改正化学物質審査規制法(化審法)について」
■講演1「化学物質情報伝達のためのJAMPツールと情報伝達基盤JAMP-GP概要とその運用」
■講演2「村田製作所における化学物質管理の取組み」
■講演3「パナソニックの化学物質管理について」
■調査物質が6つであるROHSの時代から物質が増えるREACHの時代になれば、今までのやり方では通用しないのではないか?という産業界の反省から生まれ、発想を転換して、情報は適正に上流から下流へ提供される仕組みをつくろうという議論が生じ、アーティクルマネージメント推進協議会(JAMP)が誕生した。■村田製作所の「お取引先様へのお知らせ:グリーン調達について」■パナソニックの「お取引先様へのお知らせ:グリーン調達について

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2010年3月30日 (火)

桜を眺めて過ごす「花の宿」

S20100330_1 S20100330_6 大正ロマンの情緒漂う「桜の宿」に泊まった。大阪難波から電車で40分、天見駅徒歩2分の「南天苑」。天気に誘われ、急に出かけた。電話では「今は3分咲きです」と少し早いが。■木造2階建て本館は奈良ホテル、東京駅、大阪市中央公会堂などを設計した名建築家 辰野金吾博士の事務所がてがけ、移築したもの。■3000坪の庭園には、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など100本の桜。喧騒を離れた里山で桜を愛でる。2階の部屋からの眺めはすばらしく、ぜいたくな時間。■夕食、桜を眺めながら温泉につかったあと、ベトナムコーヒーをいただいた。

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2010年3月29日 (月)

「社外秘」をなくせ

「社外秘」をなくせ。オープン型モノ作りが世界を制す。社外の知恵と技術を自らの血肉にすることで、研究開発は進化する。日経ビジネス3月29日号より。■東住吉区の製造業でのISO9001のコンサルティングでした。選ばれた企業改革推進メンバーの初会合ですが、次回までに不足している文書は全て揃えると頑張っています。頼もしいですね■奈良は雪。冬に逆もどりですね。

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2010年3月28日 (日)

チャイナ・スタンダード

S20100328 ルソンの壷は国産素材をいかした菓子作りで急成長を続ける「五感」でした。■NEWSWEEK日本版3.31号は「中国的世界支配」特集です。■機軸通貨、ネットプロトコル、環境技術、宇宙開発、「チャイナ・スタンダード」が世界を牛耳る日。中国はアメリカに代わって世界のルールをどう書き換えるのか(p.22)■資源戦略では治安対策は米軍任せ、紛争地帯もビジネスの場に変えるしたたかさ。タダ乗り中国の大躍進は続く(p.28)■孫を奈良まで送り届けた。妹たちは先に食事中でした。

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2010年3月27日 (土)

ベイブレード大会

S20100327_6 大和高田市内で内部監査の研修でした。■継続的改善の事例、目下努力中の事例など多く確認でき、良い監査でした。■孫に付き合って、ベイブレード大会を見学した。■夜は近くの銭湯へ。

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2010年3月26日 (金)

ツイッターを使いこなそう!

S20100327_3140文字の「つぶやき」は最強にお情報ツール! 武井一巳著 「ツイッターを使いこなす!」。やさしく詳しい解説で最高の結果を出す50のノウハウ! TWITTERのつながる力でビジネス・チャンスをつかむ!日文新書から3月15日発行されました■ツイッターのもっと効果的な使い方をマスターしたい。ブログとも上手く連携できるよう考えよう。■4月から5年生になる孫が、朝から遊びにきた。■吉野も開花宣言。写真は大和高田市内の桜です。今日は五条市内の企業のコンサルティングに出かけた。

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2010年3月25日 (木)

高島屋とH2O統合断念

3月2日、1.4倍に増床した難波の高島屋を久しぶりに訪れた。仕事の帰りのため2階の売場で必要な買い物だけをしたが、広い売場で目的の売場にたどり着くのに苦労した。でも、よい買い物ができて良かった。■「高島屋とH2O統合断念」のニュース。大阪市内で続いている増床競争激化、百貨店離れの中で、どうやってお客様をひきつけるか? 今後の経営戦略は?■AERA BUSINESS3月25日号の特集は「世界経済の超常識」で38業界縦断超立体マップ、給料上がる国・下がる国、財務3表でわかる「サムスンVSパナソニック」の勝者など興味ある内容です。■今日はISO14001研修。研修のキーワードは生物多様性条約、ワシントン条約、環境側面、省資源でした。

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2010年3月24日 (水)

大相撲春場所

S20100324_19_2 24日、大相撲春場所11日目、白鵬が把瑠都との全勝対決。大阪府立体育会館へ出かけた。■満員御礼。正面の後方の枡席や椅子席の後ろは少し空席があった。■広島、山口、高知など、遠方からのご贔屓さんが多く来場され応援していた。■なかでも珍しかったのは大阪・箕面自由学園高のチアリーディング部が観客席で豪風の応援を始めた。黄色い声がとんだ。一瞬チアガールに目をやった。残念ながら土佐豊の攻めに後退し、あっさり負ける。

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2010年3月23日 (火)

新しい「やる気」のかたち、モチベーション3.0

新しい「やる気」のかたち、モチベーション3.0 。■米国で一冊のビジネス書がベストセラーになっている。作家のダニエル・ピンクの最新刊「Drive: The Surprising Truth About What Motivates Us 」です。■やる気の正体、モチベーションには3つの段階がある。
■モチベーション1.0は衣食住を満たすための生物としての基本的欲求に対する動機付け
■モチベーション2.0はボーナスまたは罰金による金銭的動機付け
■モチベーション3.0は「ワクワク感」、自発的な動機付け。
これは「ワクワク感」「楽しい」「世界や社会をよくしたい」といった内面から湧き出るようなやる気を指す。■今後、日本が新興国との競争に勝つには、「モチベーション3.0」をフル活用して、付加価値の高い製品を生み出さなければならない。以上は週刊東洋経済3.27号より。■週刊エコノミスト3.30号は「アジア中間層8.8億人”新内需”」を特集しています。

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2010年3月22日 (月)

国連水の日

22日は国連水の日(World Day for Water)です。地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。日本では、8月1日が「水の日」となっているので、この日は「地球と水を考える日」としています。■オバマ大統領が内政の最重要課題に掲げる医療保険制度改革の関連法案を219対212の賛成多数で可決しました。歴代大統領が取り組みながら実現できなかった「国民皆保険」へ前進しました。
☆ 正しい食事が一生を決める
――山田豊文・杏林予防医学研究所所長「細胞から元気になる食事」(新潮社) 
☆脳だけは鍛える意味が十分にある
――岡田 錬河・医学博士「養生平成訓」(講談社出版サービスセンター)
■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。言葉の花束「2062010.3.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。

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2010年3月21日 (日)

日米関係

大阪城の桜開花宣言。■今朝の「がっちりマンデー」は「儲かる会社は「研修」がスゴイ!」で便利屋のドアノブ取替え研修、引越し会社の研修、センコーの運転研修、激安のふぐ店の丸秘予備校などが紹介された。
■ 日高義樹のワシントン・リポートは「オバマ大統領はなぜ日本を敵視するのか」~コーニン共和党上院全国委員長に聞く。
番組内容
第1部「オバマのトヨタ非難は常軌を逸している」
第2部「オバマは外国企業を叩くしか景気回復の手段がない」
第3部「オバマ民主党は中間選挙で敗れる」
第4部「オバマの対日政策は間違っている」
第5部「トヨタ叩きの背後に何があるのか」
■【ゲスト】は共和党上院全国委員長ジョン・コーニン、『ウイークリー・スタンダード』編集長フレッド・バーンズ■オバマ政権のもとで日米関係がぎくしゃくしているが、その大きな理由は、オバマ大統領が景気回復策の中心を、デトロイトの自動車産業の再生に置き、外国の自動車企業を差別することが、アメリカの国家戦略になったからである。■こうしたオバマ政権の政策を、ビジネスマンの党であるアメリカ共和党の指導者がどう見ているか、また日米関係の現状と将来をどう考えているかのインタビューのやり取りを紹介した番組であった。■米政府はGMを所有し、クライスラーの株主である。■通常1000件以上の報告でリコールに踏み切るが、今回のトヨタは80件。オバマ政権の運輸長官は「トヨタ車は運転すべきではない」と発言し、あとで取り消している。トヨタはリコール問題で公平に扱われていない。オバマ政権は自動車労組に配慮している。トヨタは自動車労組と関係がないから。■オバマ大統領が景気回復策により、失業率(現在10%)を半分にし、輸出を2倍に増やす政策をとっているが上手く進んでいない。国民には不人気の医療改革と排出権制度に取り組んでいて、日本との関係まで手が回らない状況である。短期的には日米関係は悪くなるだろう。

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2010年3月20日 (土)

漁業資源の管理の責任

クロマグロ禁輸案が討議初日に大差で否決されたワシントン条約会議。今年は日本が生物多様性会議の議長国ですから、マグロ資源管理だけではなく、漁業資源の管理の責任、環境のリーダーシップを果たすことが世界から見られています。

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2010年3月19日 (金)

商品づくり

「ISO思考で不祥事を防止する社員を作る」は、ISOマネジメント4月号の特集の内容です。■午前中は桜井の製造業のISO9001の構築のお手伝い、7.5.2プロセスの妥当性確認は営業活動業務となりました。ものづくりでは、顧客ニーズに応える商品をいかに提案し続けるか。営業の役割が重要です。■午後は奈良のお墓にお参りしました。

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2010年3月18日 (木)

顧客の必要としていることを追求する考え方

S20100318_3 桑蓬会第292回例会はいつもの大阪府商工会館605号室で、講師は大佛健一さんです。■テ-マは「地域活性化と地域資源活用について」■大阪産業創造館【ナレッジセミナー】は、ITと感動のホテル革命「真のお客様第一主義」 ~スーパーホテルの軌跡~です。講師は㈱スーパーホテル 会長の山本梁介さんでした■中小企業だからこそ必要な、大手にも負けない「IT戦略」■ターゲットを絞り顧客起点から徹底的に無駄を省いて「顧客の必要としていることを追求する考え方」がとても大切ですね。

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2010年3月17日 (水)

中小企業経営の根幹

マイドームおおさかでの『 中国・ASEANへの進出戦略セミナー 』超格差社会の中国~ビジネスの可能性と課題~、エビスビル(AAホール)での「ISMS適合性評価制度に関する説明会」に参加しました。■昨年12月からのガンブラー被害だけでも、民主党、ホンダ、JR東日本などの大手企業サイトが改ざんされた。■「退職時に会社のデータを持ち出す人は59%」と米国のレポートで報告されています。■情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の中において、管理策の有効性の評価についてのガイダンス規格であるISO/IEC27004(Information security management-Measurement)の説明、及び運営委員会・技術専門部会で作成・検討の規格の対訳版、ガイド等についての説明があった。
■夜は大阪経済大学経営・ビジネス法情報センター主催のセミナーを聴講しました。■民主党政権誕生で、中小企業は救われるのか。あるいは何も変わらないのか。「政権交代と中小企業経営」の第5回目の講義は吉野忠男准教授の「中小企業経営の根幹を考える」でした。
■中小企業経営の根幹
・経営戦略を策定すること
・「経営理念」を基点とした「顧客」「商品」「経営資源」の整合性を図ること
・自社(事業)の位置を見極める
・経営戦略の「陳腐化」を認識すること
・経営戦略の「明らかな転換」を創造すること
・日々、イノベーションを起こすこと
・二つのイノベーションの存在を認識し、意図的に起こすこと
・経営理念に基づいた人材を育成すること
・経営戦略を実践する人事戦略をもつこと
・人材育成:「誰かに任せて」は無理、経営者が自ら行うこと
■中小企業経営の見直しにあたり、示唆に富むお話でした。

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2010年3月16日 (火)

運は努力したものだけが掴める

大阪商工会議所情報・通信部会の講演会「世界の舞台に立った日本人!『FIFAワールドカップ審判員』に聞く」を聴講しました。■夢に向かってあきらめない姿勢が未来を拓く。運は努力したものだけが掴める。成功は自分ひとりでは成し遂げることはできない。多くの人に感謝しながら、努力することが重要だと結ばれた。職場・家族の方との人間関係に気を使いご自分の夢実現に努力された■天満橋駅6.33発の地下鉄、阿倍野7.00特急、吉野口でJR乗換えで五条へ。予定のJR列車が運休、次の電車も大幅に遅れ、到着は予定より30分遅れました。午前中はISO品質・環境統合コンサルティングでした。黄砂でかすんでいました。

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2010年3月15日 (月)

監査員が活用できるスキルアップ七つ道具

週刊エコノミスト3月23日特大号の特集は「電気自動車大ブレーク、10年後、車の1割がEVに置き換わる」です。■世界最大の電動車市場が電気自動車大国に化ける日(中国)に注目です。■日経ビジネス3.15号は「脱・デフレ列島、安売りを撃破せよ」の特集です。■アイソス4月号は「プロセスアプローチのイロハ」「監査員のためのスキルアップ講座、監査員が活用できるスキルアップ七つ道具」。■夕方から大阪市内の製造業での内部監査員研修でした。ISOの言葉は難しいとの感想でした。

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2010年3月14日 (日)

世界的成長株「アフリカ」

20100314 ルソンの壷はニット製品の「編み機」で世界トップシェアを誇る和歌山の「島精機製作所」でした。■Voice4月号の特集は「日本製造業復活への大戦略!」です。
■『ニューズウィーク日本版』2010.3.17号は「アフリカ ポストBRICsの実力」を特集しています。■汚職まみれのアフリカの事業環境は今も「有毒」だが、中流化と都市化に伴う内需の爆発は利益の源泉としてもう無視できない。アフリカの人口10億人のうち3億人の新たな中流層の途方もない需要が目がくらむほどのビジネスチャンスを生み始めた。リスクなら先進国にだってある。それが経済危機の教訓だ。国民1人あたりの所得で見ればアフリカは既にインドより豊かだし、中国よりも豊な国が10以上もある。
■南アフリカ W杯で交通革命を起こすはずが
■ジンバブエ 観光業の足を引っ張るムガベの経済音痴
■ルワンダ ハイテク先進国を目指し奮闘中
■ナイジェリア 石油産業改革法案が引き起こす政治闘争
■シエラレオネ 内戦復興の先頭に立つ帰還民の情熱

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2010年3月13日 (土)

商店街からのまちづくり

S20100313_2 春を呼ぶ「お水取り」で知られる東大寺二月堂の修二会が13日未明に行われた。■午前中は大和高田市内の企業での内部監査です。■テーマは住宅展示場の集客手段について。■チラシのポスティングやホームペー以外に、何かその他に良い知恵、効果のありそうな方法は考えられないか。生活(住宅)拠点である地域の魅力は何か。何かをもっと伝えるべきか?■午後は神戸の甲南大学ビジネス・イノベーション研究所の第14回研究会に参加しました。■テーマは「商店街は、地域再生の拠点となりえるのか」■商店街という商業集積がその活力を失って久しい。郊外への大規模小売店舗の立地により求心力を失った都心・地域の商店街が、地域の社会的存在としての役割を果たしながらその存在を堅持しようと、多様な活動を行っている。これから30年後さらには50年後には、商店街はどのような変貌を遂げるのだろうか、あるいは消滅してしまうのだろうか。■石原教授の講演「商店街からのまちづくり」のあと5人の講師から事例報告があった。■地域密着型の商店街がコミュニティへの貢献の決め手は、みんなで取り組める、そのまちならではの活動をすることである。そのまちの資源を見つけることが重要である。一緒に取り組む仲間が育つこと。この仲間に、まちの魅力を熱く30分間語れる人は何人いるか。この仲間と集まって、一緒に議論し、行動することが大切です。■ディスカッションの論点は、①社会的存在の中で、コミュニティとビジネスの意識、②商業家の社会起業的存在への変化、③組織の個性化などでした。■今日一日、有意義な勉強をさせていただく絶好な機会となりました。多謝。

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2010年3月12日 (金)

エーベルの『事業の定義』

本日の大阪経済大学の「政権交代と中小企業経営セミナー」は、太田一樹教授の「中小企業の成長課題と政策」でした。■成長を遂げている元気な中小企業の経営から学ぶことは、第二の創業の考え方で、企業の成長にはドメインの再定義が重要です。■事業を定義する3つの軸、
1)WHO「だれを相手に。お客様は誰なのか」
2)What「商品やサービス。なにを提供するのか」
・それらがお客様の活動の中で果たしている機能は何なのか
・その際の競合企業は誰なのか
3)HOW(どうやって。どのようなやり方や技術でやっているのか)
つまり「だれに= Who 」、「なにを= What 」、「どうやって= How 」を明確にすることが重要です。■エーベルの『事業の定義』、高い業績を上げている事業は、すべてこの定義がしっかりしています。

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2010年3月11日 (木)

エネルギー・マネジメント・システム

今夜の中小企業診断士ISO研究会は川村さんの「ISO50001の現状の調査」で、東京からの帰りに参加、後半のお話に間に合いました■ISO50001は国際規格で、2010年末~2011年初の間に国際規格が発行される予定です。■日本にとって、この規格が必要なのかよく分からない。ISO9001やISO14001を知っている場合、一読して違和感はない。■関連WEB:2009年10月 9日の「ISOとカーボンマネジメント」

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2010年3月10日 (水)

環境新時代の街づくり・店づくり

S20100310 次世代の街づくり・店づくりのための最新製品や技術、コンセプトなどが一堂に集まり、「人と地球にやさしい」、新しい時代の商環境や街を創る店舗什器・設備、建材、LED照明、流通情報化を支えるPOSやICカード、RFID、セキュリティシステムなどの展示会が「東京ビッグサイト」で行われ見学してきました。
■JAPAN SHOP 2010は環境配慮型の店舗什器・素材、店舗運営を効率化するITシステム ■建築・建材展 2010 は省エネやエコロジーをテーマにした最新建材が多数
■LED Next Stage 2010 :普及段階に入った「次世代省エネ照明」■リテールテックJAPAN 2010はデジタルサイネージ、高機能化と省エネ化が進む最新の自動販売機■IC CARD WORLD 2010 は非接触ICカード規格「NFC」の最新動向 ■SECURITY SHOW 2010 はフルハイビジョン(HD)対応のネットワークカメラ 、さまざまな利用シーンに合わせて具体的なセキュリティ導入提案■改正省エネ法対策から環境配慮型店舗まで、省エネ対策の指針を総合的に提案の「グリーン・ストア 2010」■環境新時代に向けて、省エネやエコロジーをテーマにした機器の最新情報が多数提案されていた。■今夜は東京駅隣の「ホテルメトロポリタン丸の内」33階で夜景は綺麗です。
                                                                                                                                          

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2010年3月 9日 (火)

大坂商人のこころ

中小企業診断士交流会「恕の会」の3月例会は藤田さんの「大坂商人のこころの現場」と塙さんの「食品の輸出入」のお話をお聴きしました。S20100309_2 ■「常日頃から質素倹約に励み、商売の計画を立て、始末をきちんとつけられるように目を配り、お客様の要望をよく聞き、たとえ、儲けが少なくとも正直な商売を行うこと。自主自立・自由創造の精神で、常に時代にあった事業を練りだし、子々孫々何代にもわたって守るべきものは守り、また進化させ続けることこそ、”ほんまもん”の大坂商人の経営である」■食品の輸入先は米国からが30%でトップ。食品産業の規模82兆円(2006年)。■関連WEB:昨年12月の恕の会
■関連WEB:食料需給予測分析調査事業「食品産業動態調査」より
■五条駅17.20発、橋本経由、本町の「恕の会」会場へ直行した。

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2010年3月 8日 (月)

技術にも品質がある

「ISO 17021-2 開発状況について」と「審査員のための品質工学」がJRCA 講演会のテーマでした。■「マネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に関する要求事項(ISO/IEC 17021)」の改定作業が進んでおり、2010年末にISO発行予定です。■「審査員のための品質工学」は、品質を根本から改善するためのツール「品質工学」をわかりやすく、長年企業で実践してきた長谷部さんから『考え方』を説明する講演でした。■「いじめればわかる評価手法を活用すれば、技術体質を変革できます。そして製品開発期間は半減します」■機能性評価は、簡単には見えない寿命や信頼性を、見えるようにする手法(可視化の技術)です。■可視化の手段は①機能と②ノイズです。問題が発生するかどうかではなく、意地悪条件にどれだけ耐えられる頑強性があるかを確認することだと説明された。■今夜のガンブリア宮殿は酒店を展開するカクヤスの社長・佐藤順一さんでした。■消費者の節約志向が強まる中、佐藤さんの会社は驚異的な成長を続けてきた。東京都区内ならビール1本から、注文後2時間以内に無料で届けるサービスを実施している。■酒屋の減少が続く中、1994年にわずか2店舗だった店舗数は15年で142店舗に!社長就任後から16年連続で増収、いまや、飲食店向け酒の販売で売上NO.1に君臨する。

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2010年3月 7日 (日)

女性客を取り込む模型メーカー

京都市の模型メーカー「ボークス」が販売する人形が、大人の女性たちに人気を呼んでいます。目、まつげ、顔の形などを自由に選べ、組み合わせは8300億通り以上もあります。服の着せ替えはもちろん、メイクも可能です。購入の際に、「お迎えセレモニー」と呼ばれる儀式を行うなど、空想の世界を楽しめる様々な仕掛けを作ることで、今や愛好家は全国7万人にのぼっているそうです。独自の商品作りと売り方で、女性客を取り込む模型メーカーです。人形のビューティーサロンまであります。7日放送のルソンの壷より。■ニューヨーク、ソウルに進出し、順次世界各国へ展開するようです。■造形師さんが活躍されているところは海洋堂さんと似ているところがあります。
■社名株式会社ボークス (VOLKS INC.)
■本社所在地:京都府京都市下京区七条御所ノ内中町60
■創業:1972年(昭和47年)12月3日
■代表者:代表取締役 重田 英行
■資本金:9,800万円
■売上高:60億円
■従業員数:180名
■事業内容
1) 模型ホビー商品小売業
2) 模型ホビー商品卸業
3) 模型商品製造業
4) これらに付帯する諸事業

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2010年3月 6日 (土)

心のうらおもて

S20100306_2 まともに生きていくためには、タテマエをそこそこ尊重しなければならない。まともに生きるとは、ホンネとタテマエのバランスをいかにうまく保って生きるかである。やさしさときびしさを身近な例を挙げてお話された。■大阪経済大学エクステンションカレッジ臨床心理学講演会「心のうらおもてーホンネとタテマエのせめぎあいー」に参加しました。講師は帝塚山学院大学院教授・氏原 寛さんでした。

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2010年3月 5日 (金)

中小企業政策の検証

大阪経済大学・経営と法セミナー「中小企業政策を検証するー有効な政府支援とはー」を受講しました。■講師は江島由裕教授でした。
■本日のテーマ
1)中小企業政策(施策)の検証
 ・創造法支援
 ・専門家派遣支援
 ・米国SBDC
2)政府支援は効果を発揮しているのか
3)有効な政府支援とは
■政府を頼らない経営を! 政府の支援を必要としない状態になるのが理想、ゴールである。

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2010年3月 4日 (木)

3つの魔法のことば

NHKラジオあさいちばん「健康ライフ」の4日の放送は浜松医科大学名誉教授の高田明和先生の「心をいやす生活のしかた、考え方」です。■ことばには言霊(ことだま)と呼ばれる不思議な力がありますす。
■高田先生が心がけている「3つのことば」は次のような言葉です。
・困った事は起こらない
・全ては良くなる
・嫌なことは思い出さない
■この中で最も効果があり、多くの人も賛同するする言葉に『困ったことは起こらない』があります。■嫌なことや困った事があった時には、即座に『困ったことは起こらない』と言うと嫌な感情は即座に消えます。『困ったことは起こらない』という言霊の力を借りて、何度も『困ったことは起こらない』と繰り返し言うと不安や心配が消えていきます。

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2010年3月 3日 (水)

プラスαの魅力

3日はひな祭りです。
☆ 臓器の平均的な健全度こそ、その個体の保有する生命力
――岡田 錬河・医学博士「養生平成訓」(講談社出版サービスセンター)
☆ 祈りは好ましい遺伝子をオンにする
――村上和雄・筑波大学名誉教授、棚次正和・京都府立医科大学教授「人は何のために『祈る』のか」―生命の遺伝子はその声を聴いている」(祥伝社)
■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。言葉の花束「プラスαの魅力2032010.3.1.doc」をダウンロード   してご覧ください。

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2010年3月 2日 (火)

ポジション戦略

激変市場の10年生存戦略、「見えない敵」に勝つポジション取り。■どんな企業であっても「10年後も変わらず、今まで通りに事業を続けていられる」とは断言できない時代になってきた。■中長期的な生存率を高めるためには、経営戦略を見直すことが欠かせない。一橋大学・沼上幹教授のことばです■今、長年続けてきた商売の中身や方針を見直さねばならないのは、これまで常識だったビジネスの前提条件が、ことごとく変わり始めているからです。以上は日経トップリーダー3月号の特集です。■「顧客の声を聞く」だけではうまくいかない。■「敵を知り、己を知り、勝つ方法を考える」という「戦いの基本中の基本」から生き残り策は見つかる。マイケル・ポーターの「ポジション戦略」を参考にすべきだ。■今日は五條へ出張しました。

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2010年3月 1日 (月)

温暖化防止貢献度格付け

春の訪れを告げる奈良・東大寺の修二会(お水取り)が本行入りした。■環境経営学会では、影響力の大きい大企業、日経225構成企業を対象にCO2削減に絞って、環境報告書やCSRレポートをもとに独自の評価・格付けを行った結果、50点以上を取ったのは、リコーや
東芝などわずか5社。■イノベーション基本方針があると見なせるような企業は全く見当たらなかったというレポートとなっている。日本の競争力が乏しいという分析と一致する■以上は週刊ダイヤモンド3月6日号の特集2「大企業のCO2削減本気度を見る、温暖化防止貢献度 格付け」の内容でした。■夕方、中小企業CSR分科会研究会に参加した。

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