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2010年3月 9日 (火)

大坂商人のこころ

中小企業診断士交流会「恕の会」の3月例会は藤田さんの「大坂商人のこころの現場」と塙さんの「食品の輸出入」のお話をお聴きしました。S20100309_2 ■「常日頃から質素倹約に励み、商売の計画を立て、始末をきちんとつけられるように目を配り、お客様の要望をよく聞き、たとえ、儲けが少なくとも正直な商売を行うこと。自主自立・自由創造の精神で、常に時代にあった事業を練りだし、子々孫々何代にもわたって守るべきものは守り、また進化させ続けることこそ、”ほんまもん”の大坂商人の経営である」■食品の輸入先は米国からが30%でトップ。食品産業の規模82兆円(2006年)。■関連WEB:昨年12月の恕の会
■関連WEB:食料需給予測分析調査事業「食品産業動態調査」より
■五条駅17.20発、橋本経由、本町の「恕の会」会場へ直行した。

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