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2010年3月 8日 (月)

技術にも品質がある

「ISO 17021-2 開発状況について」と「審査員のための品質工学」がJRCA 講演会のテーマでした。■「マネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に関する要求事項(ISO/IEC 17021)」の改定作業が進んでおり、2010年末にISO発行予定です。■「審査員のための品質工学」は、品質を根本から改善するためのツール「品質工学」をわかりやすく、長年企業で実践してきた長谷部さんから『考え方』を説明する講演でした。■「いじめればわかる評価手法を活用すれば、技術体質を変革できます。そして製品開発期間は半減します」■機能性評価は、簡単には見えない寿命や信頼性を、見えるようにする手法(可視化の技術)です。■可視化の手段は①機能と②ノイズです。問題が発生するかどうかではなく、意地悪条件にどれだけ耐えられる頑強性があるかを確認することだと説明された。■今夜のガンブリア宮殿は酒店を展開するカクヤスの社長・佐藤順一さんでした。■消費者の節約志向が強まる中、佐藤さんの会社は驚異的な成長を続けてきた。東京都区内ならビール1本から、注文後2時間以内に無料で届けるサービスを実施している。■酒屋の減少が続く中、1994年にわずか2店舗だった店舗数は15年で142店舗に!社長就任後から16年連続で増収、いまや、飲食店向け酒の販売で売上NO.1に君臨する。

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