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2010年4月30日 (金)

世界の「より良い都市、より良い生活」を学ぼう

3201005030日は 上海万博開幕式、会期は10月末まで。■テーマは「より良い都市、より良い生活」です。■246の国・国際機関などがさんか。会場内には環境に配慮した技術や素材を用いたパビリオンが多い。■世界の国々が「低炭素経済」「グリーン革命」による成果を実感する展示を揃える。中国館も日本館も太陽光発電で電力を賄い、英国館、ロシア館、スイス館も低炭素化に取り組んでいる。■「ベストシティ実践区」では、世界50都市の実例を取り上げ、世界の都市がどんあ暮らしぶりで、水資源をどうやって利用しているかなどを紹介している。■移動手段は電気自動車や燃料電池車などが走り、会場は新技術の実験場ともなっている。■入場料一人160元(約2100円)■上海は中国最大の都市。市区の人口は949万人、常住人口は1921万人(2009年)。■企業駐在員ら邦人が約5万人が住んでいる。■ぜひ上海万博へ出かけたい。■日経ビジネス5.3号は「膨張する『赤い資本』中国が塗り替える世界産業地図」を特集しています。
■関連WEB:上海万博開催に伴う注意喚起(在上海日本国総領事館)
■関連WEB:中国2010年上海万博公式サイト

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2010年4月29日 (木)

持続的成功の経営を実践せよ

S20100429_1 29日(祝)は9.30から16.30、BSI大阪事務所でのISO9004(持続的成功:品質マネジメント)に参加した。BSIの井上正昭さんの呼びかけで西日本地区のコンサルタントや企業の品質保証部の皆さんが集まった。■ISO 9004:2009の名称“Managing for the sustained success of an organization - Aquality management approach”■ISO9004の序文には「本国際規格は、煩雑に交錯する、より強い要求を突き付ける、そして絶え間なく変化する企業環境下におかれている組織のために、品質マネジメントアプローチによって持続的成功の達成を支援するS20100429 ための指針を提供する」とある。■一人では、なかなか読み進めないのを、皆で愉しく、条項の輪読で、勉強できました。皆さんから示唆に富む貴重な情報をいただきました。

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2010年4月28日 (水)

超コミュニケ-ション術

新緑が美しい28日はISO14001内部監査員研修で、経営に役立つ内部監査の進め方を一緒に勉強しました。社員15人の企業です。
■日経トップリーダー5月号の特集は「なぜ、社員10人でも分り合えないのか?コミーに学ぶ『超コミュニケ-ション術』」
▼社内に生息する「ヌシ」が、相互理解を妨げる
▼一心同体になるために社員14人でもここまでする
▼30分間の朝礼で、30回もの「なぜ?」
▼休日出勤で「環境問題」の定義を議論
▼1人の驚きを、全社員で何度も追体験
▼私が「コミー人」になるまで
▼社長の「なぜ?」が「考える社員」を育てる
■関連WEB:コミー

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2010年4月27日 (火)

コミュニケーション能力「対話のデザイン」

27日の大商夕学講座は 平田 オリザさんの「対話の時代に向けて」 でした。■平田 オリザさんは劇作家、演出家、大阪大学大学院教授、内閣官房参与 をされています。■鳩山首相の文化芸術ブレーンとして、内閣官房参与に就任し、話題を呼んだ方です。「命を守りたい」という鳩山総理の施政方針演説を書いたチームのメンバー。
■初めて会った人に自分から話しかける人の割合は1割。自分から話しかけない人が7割。■コンテキストということばは、「国柄や地域・文化によって異なる個性」。■異文化との接点を上手くやるコツがわからないわけだ。■異文化との「対話」に必要なのは、語学だけでも、スキルだけでも、知識だけでも、マナーだけでもない。それらを総合的にデザインする見方が必要である。「対話」という目に見えないデザインが問われている時代である。それを最も、短時間で、体感的に会得できるのが、「演劇」であるという。■平田オリザさんと創る【表現力を磨く演劇ワークショップ】を開催されている。■平田さんは、日本各地の学校において、簡単な台本を使い役割を演じる演劇手法によるコミュニケーションの重要性を唱え、演劇の手法を取り入れた教育や地域開発にも力を注いでいる。
■関連WEB:平田オリザ
■関連WEB:「ニッポンには対話がない 学びとコミュニケーションの再生
■関連WEB:「青年団
■関連WEB:「対話のレッスン
■関連WEB:「芸術立国論
■関連WEB:「こまばアゴラ劇場

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2010年4月26日 (月)

アジア回帰の日本と世界進出の中国

S20100426_1 京都大学の春秋講座は「アジア回帰の日本と世界進出の中国」でした。講師は劉徳強教授。■内容は日本は脱亜入欧を唱えてから百年以上経った今日、アジア重視の姿勢を示すようになった。一方、中国は30年間の改革開放政策の成果を踏まえて、世界進出を急展開することになった。こうした状況の中で、日中両国はどのような関係を構築し、どのように付き合っていくべきだろうか。
1.アジア回帰の日本
2.世界進出の中国
3.日本の存在価値
4.日中関係をよくするには
 ①相手国をよく理解すること
  相手国の発展段階をよく理解すべきである  
  大らかな心を持ち、小さなことに拘らない
 ②無責任な批判をしない
 ③はっきりと自己主張をすること、国家も個人も
 ④日本人の良識で付き合う
 ⑤さらなる共通の利益を求める
■今夜のカンブリア宮殿はエフピコさん。■スーパーの鮮魚や精肉に、コンビニのお弁当やお惣菜に利用され、誰もがお世話になっている食品トレーで、60%と日本一のシェアを誇る会社、エフピコ。年商1200億円。■常に「消費者」と「店」の目線に立ち、両者にとって利便性のある商品を他社に先んじて開発、提供しながら成長。■本日のコンサル先は東住吉区内の製造業のISO9001でした。

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2010年4月25日 (日)

女性客の心を掴む「主役商品3:脇役商品7」の法則

今朝の「がっちりマンデー」はインキ業界の話でした。インキもいろんな種類があります。■電子部品の「基盤」の表面への印刷用インキは「ソルダー・レジスト・インキ」です。ソルダーは「はんだ」で、レジストは抵抗です。■このソルダー・レジスト・インキは基盤に印刷して高温で液状になったはんだに浸けるとインキ部分は、はんだをはじき、はんだは必要な部分だけに付きます。
■紙幣の偽造防止インキ
■温度で色が変わる示温インキ
■消しゴムで消えるパイロットペンのインキ。
■65度以上の温度で透明になる示温インキ、-15度以下でまた色が元に戻るそうです。
■新幹線の社内検札用シャチハタの開発した速乾朱肉
■液晶テレビの画面用のインキ
■キンドルで使われている電子インクなど
■関連WEB:業界地図「塗料・インキS201004241300_46 

■ルソンの壷は靴下など女性用“レッグファッション“の製造販売の「チュチュアンナ」でした。■低価格ながら最新のトレンドを取り入れた商品を次々と開発し、10代から50代まで幅広い客層に支持され、急成長を続けています。■急成長を続ける秘密は「主役商品3:脇役商品7」の法則。■確実に売れる主役商品だけではなく、売れ筋ではない脇役商品を豊富に揃えることが女性客の心を掴むという。■靴下業界は各社とも社会貢献をうたっています。
■関連WEB:チュチュアンナ ■関連WEB:ハラダ㈱の靴下、 ■関連WEB:㈱キタイ

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2010年4月24日 (土)

平城遷都1300年祭、平城京跡へ

S201004241300_15 S201004241300_25 午前は大和高田で幹部研修会でした。■テーマは「不動産会社にとってのツイッターの利用価値」、「ネット住宅」、「3Sによる生産性向上」、「作業日報への社長のコメント記載による社員教育の効果」などの実施を話し合った。■午後は本日から一般公開となった平城遷都1300年祭のメーン会場、平城宮跡会場へ。■平城宮跡資料館、交流広場、平城京なりきり体験館、第一次大極殿、遺構展示館を見学した。■天皇即位の儀式などを行った施設を復元した「第一次大極殿」。■平城京の文化や人々の暮らしを体感できるさまざまな展示や催事が繰りS201004241300_35_2 広げられます■甲子園球場30個分と言われる広大な、約130haの野原こそが平城宮跡です。■奈良住まいの小生は戦後の食料難のころ、母親とこの平城宮跡の空き地でサツマイモ、大豆など野菜をつくっていたことを懐かしく思い出す。■本日の歩数は14270歩でした。

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2010年4月23日 (金)

ネットがつくるリアル『共感消費』ビジネスモデルに商機あり

20100423 WEDGE 5月号の特集は「ネットがつくるリアル『共感消費』に商機あり」です。■住宅、金融、生命保険といったこれまで「顔の見える営業」が当然とされてきたビジネスにおいても、進化したネットビジネスが、リアルな「営業」よりも深い「つながり」や「共感」を追い求める取り組みを始めている。モノが売れない時代。成熟社会の商機は、「共感」をいかに上手につくり出すかにある。
■WEDGE OPINION.1
税金投入へ逆回転した道路政策 偽りの民営化の再改革を
■WEDGE OPINION.2
東アジア共同体構想 どれだけ非現実的かを証明しよう
■WEDGE OPINION.4
万博よりも住宅難 上海市民の不満は中国経済の凶兆
■人にやさしい技術 by 武末高裕
世界企業が認定 ボルト屋が造る炭素入り塗料
■興味深い記事満載です。■午前は西成区の企業、午後は中央区の企業、いずれもISO14001のお手伝いでした。

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2010年4月22日 (木)

アジアの首都・上海、万博の開幕まであとわずか

20100422nwj2010_0428 中国北京市で23日から自動車展示会「北京国際自動車ショー」が始まります。世界から2100社が参加し過去最大の規模です。中国の新車販売台数は2009年に米国を抜いて世界最大となったばかり。■中国の主要10社の経営トップは15年までにEVを50万台以上に普及させ、年間生産台数の3割以上をハイブリッド車など電動技術を応用した車とする目標を掲げるよう提案しています。■急速なモーターリゼーションに石油不足の懸念も出ていますので、各社は環境車をアピールしています。■Newsweek日本版4.28号は「アジアの首都・上海、上海ルネサンス、万博で始まる『上海閥』の逆襲」、「欧州噴火不況」、「ツイッター新戦略」です。

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2010年4月21日 (水)

中小企業経営実践の道しるべ

S20100425_2   香芝の製造業のISO9001の取得目的はモチベーションと目標管理の徹底を目指されています。午後は五条市内で、ISO14001.でした。
■夜の中小企業診断士・技術向上研究会はこれからの研究テーマを検討した。■会員の山下勝正さんほか高付加価値戦略支援センター SAVS研究会で「中小企業経営実践の道しるべ」を出版されました。
■出版社:(株) 星雲社
■著編者 :高付加価値戦略支援センターSAVS研究会
■[要旨]:経営課題解決のヒント満載。苦難を乗り切る経営の進路が示された一冊。
■目次
グローバル時代の経営戦略と経営計画
モチベーションアップと労働生産性向上の人事処遇制度
「やさしい・なっとく」の考課制度
決算書を見る新しい視点
明日の戦略を決める「管理会計」
中小企業における新製品開発
部材パートナーとの連携による収益機会の創出
なぜ今、日本的品質管理が必要なのか?
強いモノづくりの基礎「5S、ムダ取り」の実践
ビジネスは営業から始まる
CSR(企業の社会的責任)について
中小企業の環境経営の基本について
高付加価値戦略理論の発展
■関連WEB:「中小企業経営実践の道しるべ

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2010年4月20日 (火)

「藻」から石油を作る

大阪商工会議所での香港・中国セミナー「中国経済の課題と現状」を受講しました。講師はエコノミストの関志雄氏(野村資本市場研究所シニアフェロー)でした。
■NHKのクローズアップ現代は「藻」から石油を作る。藻エネルギー研究を続ける筑波大大学院の渡邉信教授によれば、「藻類を使ってエネルギー開発すれば、石油を採る時代から石油をつくる時代になっていく。日本が産油国になることは十分可能」だという。■官民が一体となって取り組む米国に対し、日本では、大学と民間企業による「藻」の実用化プロジェクトが、先月、ようやく立ち上がった。

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2010年4月19日 (月)

東南アジアはなぜ発展するのか

S20100419_3 関西生産性大会2010『価値転換への挑戦』~生産性運動の進むべき道~に参加しました。■大坪会長は開会あいさつで「生産性の向上には現場の心の持ちようが重要だ」と訴えた。■基調講演「日本経済の行方~金融経済動向と日本の進む道~」、同志社大学大学院ビジネス研究科教授・浜矩子氏はスピノザの「運命とは受け入れるべきものではなく、自ら選び創りだすものだ」という心意気で、皆さんの力で夜明けの扉を開けようと結ばれた。■[関西経営品質賞]はプライミクス株式会社■[関西経営品質賞奨励賞]は滋賀ダイハツ販売株式会社、株式会社ベルの2社■特別講演「『やってみなはれ』~青いバラへの挑戦~」サントリーホールディングス株式会社 植物科学研究所 所長・田中良和氏、写真は青いバラです。
S20100419■京都大学の春秋講義は「東南アジアはなぜ発展するのか-『東南アジア共生社会発展モデル」と日本のつきあい方ー」水野広祐教授(東南アジア研究所長)でした。■東南アジアは、多様な宗教・民族・文明を持ち、紛争の種を多く抱えながら実際にはこれらの多様性が交響する場となり、今日、ヒト・モノ・カネ・憎報が自由に出入りする成長センターである。■安全・安心・共生の社会に向けた長期的需要政策とそれに対する日本の積極的関与こそがアジアと日本のさらなる発展をもたらす。自分さえ良ければ良いのではなく、あなたさえ良ければと考え方を変えることが大切です。

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2010年4月18日 (日)

斬新な発想力が顧客の獲得に繋げている

和歌山の「貴志川線」。■一時は廃線となった赤字ローカル線を復活させた「和歌山電鐵」。斬新な戦略を次々と打ち出し乗客を獲得、注目を集めている。■会社の強みは、斬新な発想力。■地元特産の「いちご電車」や、電車内で思い切り歌える「歌声電車」など、地域ぐるみで全く新しい電車利用のアイデアを、次々と出し乗客の獲得に繋げている。■その手法は今、各地の鉄道再生の切り札になると期待されている。■地域社会とともに鉄道の運営方法を探ってきた。
■関連WEB:和歌山電鐵
■関連WEB:貴志川線の未来を“つくる”会
■今朝のがっちりマンデーは、雑誌付録で100万部突破のweet スウィートでした。■出版社 宝島社が発行する月刊ファッション誌(女性誌)です。■ 斬新な発想力が顧客の獲得につなげている。

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2010年4月17日 (土)

地震が起こる前に備えを万全にしておきたいものです

S20100417_15 17日朝、厳しい冷え込みで東京都心では41年ぶりの遅い雪。■温かい朝を迎えたので、造幣局の「桜の通り抜け」に出かけた。127周年にちなみ127品種の桜が勢ぞろい。今年の花は「都錦」。桜のトンネルを楽しんだ。■NHK大阪放送局ではゲゲゲ鬼太郎に因み鳥取物産展開催。■アイスランド国民投票は英蘭への預金返済法案を否決。一昨年訪れたアイスランドの火山の噴火で麻痺した欧州の空。ギリシャ救済のEU、火山の噴火はEUの経済に大きく影響を与えています。■最近、大きな地震が頻繁に起こっています。火山、地震国S20100417 のわが国は、地震が起こる前に備えを万全にしておきたいものです。

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2010年4月16日 (金)

「ダントツ商品」を出すコマツ大阪工場を見学しました

S20100416_1 コマツ大阪工場を見学しました。日本品質管理学会関西支部第348回事業所見学会。
▼13.30:会社概要。大阪工場のTQM活動、KOMTRAXを活用した燃費評価方法の確立
▼14.30:工場案内:組み立てライン(大型建機、油圧ショベル組み立てライン)
▼15.30:質疑応答
■KOMTRAXは、コマツが独自開発した、GPS(全地球測位システム)および移動体通信などのITを活用した建設機械車両の稼働管理システムです。■車両の位置や稼働時間などの情報を、顧客の資産管理やコマツの販売サービス活動に役立てるというものから大きく発展し、現在では省燃費運転支援や保守費用の低減など、顧客の経済性に寄与するばかりでなく、コマツによる需要予測や生産・在庫計画立案など経営判断の貴重な情報収集手段にもなっている。■「300%品質保証体制」は①組立工によるセルフチェック、②再チェック、③検査工によるチェックの3回のチェックを実施している。チェックシートにも現物にチェックしたサインペンと同じサインペンで記録している。
■関連WEB:コマツ
■関連WEB:コマツの建機遠隔管理システム「KOMTRAX」の詳細を解説している記事
■関連WEB:中国事業の展開[PDF] RIIM WORKING PAPER SERIES No

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2010年4月15日 (木)

商店街は、どうしたら地域再生の拠点となりえるだろうか

桑蓬会第293回例会は恩村さんの「地域社会における商店街の役割」-地域住民に役立ち、地域の魅力を発信する街おこし活動の取組み-の報告でした。
・2009年に、経済産業省は「新・がんばる商店街77選」を発表
・2009年第171通常国会に「地域商店街活性化法案」を提出、同年8月に施行。
■京都府下の商店街がどのような街おこし活動を展開し、自商店街の活性化および地域コミュニティ活動へのお役立ち」活動を調査し、商店街活性化方策のあるべき方向を研究・考察する調査報告でした。
S20100415_3 ■報告書の概要(75頁)
 はじめに
 調査の概要
 第1章:商店街活動の概要
 第2章:商店街調査
 第3章:商店街のコミュニティ活動事例
 第4章:中小企業診断士の役割
 第5章:調査およびアンケート資料
■魅力ある個店があってこそ商店街へ客を呼ぶことができる。■地域密着型の商店街がコミュニティへ貢献する決め手は、みんなで取り組める、その街ならではの活動をすることである。■一緒に取り組む仲間が育つこと。この仲間に、街の魅力を熱く30分間語れる人は何人いるか。この仲間と集まって、一緒に議論し、行動することが大切です。
■朝食をおかゆ、昼食は焼きいもに切り替えて1年、5kg痩せた。健康診断で精密検査を受けるよう医師から言われた。大腸内視鏡検査、胃内視鏡検査に引き続いて、昨日はCT検査を受けました。いずれも異常なしで、とりあえずほっとしました。

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2010年4月14日 (水)

発展途上国での留学体験で国際社会に通用する逞しい青年が育ちます

NHKラジオ深夜便「明日へのことば」は「あしなが運動40年の中で」②であしなが育英会会長・玉井義臣さんでした。昨日は聞けなかったのですが、良いお話でした。■交通遺児を対象にした育英事業・あしなが育英会は個人や企業の寄付金で営まれています。■街頭に出て募金活動をします。最初これがなかなか難しい。■遺児進学のための学生寮「虹の心塾」や「あしなが心塾」では厳しい規則の生活を課しています。■寮は4人一部屋で過ごすことによって、一生の大切な仲間をえることができます。■月に2冊の本を必ず読み、感想文を書かせます。但し1冊は指定された本です。■皆さんの前で自分史を語り、スピーチも行います。コミュニケーション能力の「読み、書き、話す」などの訓練の徹底です。■1年間の海外留学も体験させます。激しい世界の変化の中で、世界のいろんな国の人たちと交流できる力を身につけます。発展途上国での体験で国際社会に通用する逞しい青年が育ちます。■関連WEB:あしなが育英会
■大阪に本格的に春の訪れを告げる恒例行事「造幣局の桜の通り抜け」が始まりました。127品種で週末が見ごろとのことです。■冬に逆戻りしたような冷え込みで、野菜も値上がりです。明日も寒くなりそうです。
■バックアップのためにBUFFALOのHD-HESU2のセットアップができた。

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2010年4月13日 (火)

新しい10年に向かって、今、日本は何をなすべきか

S20100413_1 IBM主催セミナーで大前研一氏の「緊急提言!新しい10年に向かって、今、日本は何をなすべきか」の講演を聴講した。■新興国の経済成長がめざましい勢いである。日本の経済が伸びないのであれば、伸びているところへ移動することだ。■10年後の世界ではGDPの1位がEU。EUにはロシアも加入するだろう。■2位はアメリカ、3位中国、4位インド、5位インドネシア、6位ブラジル、7位が日本の順になってしまう。■今後重要なのは世界と戦う人材を育成することである。■アメリカへの留学生のトップはインド、次が中国、韓国、カナダ、日本の順となる。
S20100413sc08604_18 ■恕の会の4月例会は「ハーマンモデル」、森下勉様のご発表でした。■参加者は用意された各自アンケート調査用紙に記入した。その回答結果から人材を「問題解決能力が高い(論理的、分析的、事実重視、数量的)」「管理能力が高い(系統だった、順序だった、計画的、詳細な)」「チームワーク力が高い(対人的、感じに基づく、運動感覚性の、感情的)」「創造力が高い(全体的、直観的、統合的、合成的)」の4タイプに分類する。■4タイプに分類するハーマンモデルは、その人がどんな職種やマネジメントレベルに適しているかを判断するのにも有効です■早速、指導先で使用しよう。■関連WEB:ハーマンモデル ■関連WEB:(有)ツトム経営研究所

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2010年4月12日 (月)

サバイバルのためには個人も企業も何をすべきか、どんな人材を作り上げべきか?

京都大学公開講座春秋講義「東アジアの文化・文明論的関係性の転換」を受講した。小倉紀蔵先生は日本・朝鮮(韓国)・中国の文化・文明論的関係において、「文化の問題」という言葉が実際には「文明の問題」として認識されてしまっていることに気づくことであると話された。■今年は日韓併合100年、中国がGDPで世界2位になる年。もっと韓国・中国の思想を学ぼう。韓国へも出かけたい。■近代において、日本がアジアのナンバーワンは東アジアの異常状態であった。■中国が中心となるのは東アジアの正常状態である。また、東アジアが世界の中心となるのは世界の異常状態。■東アジア共同体構想では、何を共同するのか、東アジアのまとまりは思想・世界観から■朝鮮(韓国)の思想・文化・世20100412界観の研究をしよう。西洋中心主義から脱皮し、日韓が互いに学びあう関係へ。■どんな人材を作り上げようとしているのか?カンブリア宮殿は「勝ち組企業」のユニクロ、マクドナルド、王将、ニトリ、ABCマート、ユニチャーム、日産自動車などの新入社員に対する人材育成法を紹介していた。■ニトリは新人教育で人生60年計画の作成を課している。■ファーストリテイリンググループのキャリア採用サイトにはユニクロが求める人材の情報を掲 載しています。■http://www.fastretailing.com/jp/recruit/career/career/個人も企業も国家も、世界の中で生き残るために日々何をすべきか、それが問われている。サバイバルだ■日経ビジネス4.12号は「新卒採用で伸びる会社、氷河期の逸材は探して育てる」を特集しています。■今日は大阪市内のゴム加工業でのISO9001による人材育成の指導でした。

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2010年4月11日 (日)

ISOを使って何をしたいのか、社長の意思が成果を決める

ルソンの壷は紀州技研工業の社長・釜中 甫干さんでした。■段ボールやペットボトルに製造年月日などを印字する産業用インクジェットプリンターで業績を伸ばす紀州技研工業さん。■「食べられるインク」を作って新しい卵と古い卵がすぐに見分けがつくよう殻に直接印字するシステムを開発、マンゴー・キウイなど果物への印字にも取り組む。■次回は靴下をはじめとした女性用“レッグファッション“の製造販売で注目を集める「チュチュアンナ」です。次回も必ず見たいですね。
■日高義樹のワシントン・リポートは「アメリカ軍はいつまで沖縄に駐留するのかフェイス元国防次官に聞く」でした。
■番組内容
第1部「アメリカ軍海外最大の基地沖縄」
第2部「朝鮮半島危機に備える普天間基地」
第3部「台湾海峡有事に備える嘉手納基地」
第4部「沖縄はアメリカの永久基地か」
第5部「アメリカの新しいアジア極東戦略」
■米軍普天間飛行場について、徳之島など機能を移設するという日本政府の提案に対して、ルース駐日大使が難色を示しています。5月末までに対米交渉、地元自治体の説得合意も必要であろう。■沖縄の米軍基地マップです■昨日届いた雑誌類の特集は下記です。
■日経ビジネス4.12号は「新卒採用で伸びる会社」、
■三田評論4月号は「科学技術研究の未来」
■アイソス5月号は「成果を導くISO」
これを使って何をしたいのか、トップマネジメントの意思が成果を決める。日常の活動についてPDCAの考えを取り込むことで成果に導くことが大切です。

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2010年4月10日 (土)

吉野山の桜は今日、明日が見ごろです!!

S20100410 「千本桜」で知られる吉野山が見ごろのためいつもの阿部野橋7時40分発の近鉄特急電車が満員でした。■春色に染まる吉野山の桜の写真を撮る方とお話しながら、大和高田市で下車した。■吉野山の桜の次は、曽爾高原のしだれ桜、石楠花、藤、つつじ、夏は花火だそうです。■役に立つ内部監査を話し合った。安全品質パトロールと月次リーダー会議を内部監査に活用する。■新しい経営理念は「人生や経済の礎を築く根幹の事業です。お客様の繁栄のため懸命に考え実践して喜びを分かち合うことが弊社の使命です」と明確になりました。■玄関の白いチューリップは経営者の好きな花だそうです。■写真は大和高田市内の桜です。■丁度1年前と比べて5KG減量したので、近くのお店でスーツ2着を新調した。■関連WEB:写真愛楽

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2010年4月 9日 (金)

鹿児島市内の「仙厳園」、菓子工場、焼酎工場などを見学しました

S20100409 竜宮伝説が残る絶景の岬美の長崎鼻、鹿児島市内観光、島津の名園「仙厳園」、焼酎工場見学などを楽しんで鹿児島空港18.45発のANA552便で伊丹空港19.55着で帰宅へ。
■見学した工場はS20100409_2
有吉民芸品店
昭和製菓㈱薩摩庵
錦灘酒造㈱
バレルバレーPRAHA&GEN
■お疲れ様でした。明日は大和高田市内で研 修です。

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2010年4月 8日 (木)

世界自然遺産の屋久島へ行って来ました

S20100408_43 指宿港から高速船トッピーで、世界遺産の屋久島へ。■平成5年にわが国初の世界自然遺産として登録された屋久島は、樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名です。■人類共有の財産として未来に引き継ぐべき豊かな自然が息づいています。■種の多様性、生態系の多様性、遺伝子の多様性、屋久島は生物多様性の宝庫です。■島の90%を占める神秘的な森や特異な生態系に1500種、日本の植物種の7割以上の植物種1300種がひしめきあい、さらに屋久島だけに分布する種(固有種)が約40種、屋久島を南限とする植物が約140種、北限とする植物が約20種も見られるという特性から「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。■現在、地球は大絶滅期と言われていて、20分間に1種が絶滅するとも言われています。そのスピードに拍車をかけているのは私たち人間です。生きものの絶滅スピードを抑え、生物多様性を守るために私たちは何をするべきか、今年10月名古屋で開催の「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」では様々な観点から話し合われる予定です。■「月に35日の雨が降る」といわれる屋久島でしたが、快晴に恵まれた旅でした。
■関連WEB:What's 屋久島
■関連WEB:世界自然遺産屋久島
■関連WEB:youtubeの世界遺産屋久島
■関連WEB:屋久島情報ポータルサイト「屋久旅」
■関連WEB:屋久杉が記憶する地球の歴史

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2010年4月 7日 (水)

「ゆくさおじゃったもんした」知覧、池田湖、開聞岳をバスでめぐります

S20100407天満橋5.50出発で、大阪空港6.33着です。伊丹空港の廃港が問題となっています。■伊丹空港7.55発のANA541便で鹿児島空港9.05着の空の旅です。■ゆくさおじゃったもんした(ようこそいらっしゃいました)■鹿児島空港から知覧、池田湖、開聞岳をめぐり指宿温泉の指宿ロイヤルホテルへ宿泊します。■砂むし温泉は金田正一さんが名誉館長の「砂むし会館 砂楽」へ。■写真はJR最南端の駅「西大山駅」です。
■関連WEB:指宿ロイヤルホテル
■関連WEB:「砂むし会館 砂楽
S20100407_3

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2010年4月 6日 (火)

細胞の健康状態を示す「健康指数(HQ)」をどんどん高めよう

近くのながの内科クリニックで、5年ぶりに胃内視鏡検査を受けました。■鼻から管を入れ、鼻の検査をしているような状態でいつの間にか終了していました。10分くらいでした。細くなったのもオリンパスの技術、進歩ですね。
■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。
言葉の花束・プラスαの魅力「2072010.4.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。。
☆ サムシング・グレートに対する感謝の祈り――村上和雄・筑波大学名誉教授、棚次正和・京都府立医科大学教授「人は何のために『祈る』のか」―生命の遺伝子はその声を聴いている」(祥伝社)
☆ 健康指数(HQ)をどんどん高めよう――山田豊文・杏林予防医学研究所所長「細胞から元気になる食事」(新潮社)
■日経エコロジー5月号は「世界全体で100兆円市場が立ち上がる、スマートシティ争奪戦」を特集しています。■明日から鹿児島・屋久島へ出かけます。

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2010年4月 5日 (月)

関西の中小企業が電気自動車の完成披露式を行った

関西の中小企業が電気自動車の開発に成功し、いよいよ電気自動車の時代到来です。■5日、守口市の淀川製作所などのグループが電気自動車1号車の完成披露式を行った。■3輪型で1台あたり100万円前後に設定し、来年にも受注生産を始める計画です。■民主党がインターネットを利用した選挙運動の解禁に向けた具体案づくりに着手したようです。ホームページやブログ、ツイッターの利用を解禁、電子メールは「なりすましを防ぎにくい」として禁止は継続する方向、参院選挙から実施で検討中である。■英国、ドイツ、フランス、韓国などもネットでの選挙を認めている。日本経済新聞より■企業はツイッターを通じて、自社に興味を持つ人々との迅速な情報のシェア、マーケット情報のリアルタイム収集とフィードバック、そして顧客や提携企業など自社の状況に関心を持つ人々との関係構築を行うことができます。■個人ユーザーは、ある企業との関係で得た素晴らしい経験をその企業に伝えたり、製品のアイデアを提供したり、特別セールの情報を知ったりすることができます。■マンスリー・レビュー4月号の視点は「中長期的な需要・価格構造の変化」です。

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2010年4月 4日 (日)

アジアのものづくり経営と日台協働

「アジアのものづくり経営と日台協働」の統一論題で、工業経営研究学会国際大会は台湾の台中市にて8月27日(金)~28日(土)開催されます。■中国において1990~2005年の間に設立された日台合弁と日本独自の現地法人の生存率はそれぞれ88.2%と79.8%となっています。日台協働を第三国で行うということは仕組みがユニークであるのみならず、生存率も日本単独よりはるかに長いわけです。■日本から少し離れた台湾において、工業経営の視点からアジアのものづくり経営における日台協働の意味をより深く議論することの意義はきわめて大きい。学会通信68より。■国際大会に合わせて、台湾企業を8月23日~27日に視察することになっています。
■関連WEB:「台湾経済読本
ぽかぽかの春日和となりました。■桜満開の大川から大阪城西の丸庭園へは花見客で賑わっていました。
■関連WEB:夢が現実化する「1枚図解」
■関連WEB:ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣

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2010年4月 3日 (土)

出張サービスの花見パーティはいかがですか

S20100403_11近所の中大江公園で桜まつりお茶会があった。桜の下で能「高砂」を愉しんだ。続いて、6年連続優勝 !! 大阪府知事賞獲得の大阪市立中央高校中央和太鼓部の和太鼓演奏。
■夕方から大阪城西の丸公園、大川沿いの花見にでかけた。今日は寿司、おでん、お好み焼きのケータリング・出張サービスを受ける
グループを数箇所で見つけました。ケータリング・出張サービスで仲間同士が飲食や歓談に専念でき、幹事さんの負担も少なく、華やかな楽しい花見パーティをしていました。設営・賄い・撤去までのフルコースもあるようです。でも、少し寒いです。

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2010年4月 2日 (金)

ユニクロを超える経営

ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは2日、モスクワ市内にロシア1号店を開店した。日本の衣料販売企業がロシアへ進出するのは初めて。■ロシアは国内総生産(GDP)で世界9位の経済力を誇り、ユニクロは3年以内に10店舗の開店を目指す■日経トップリーダー4月号は「ユニクロを超える経営」世界の顧客の心をつかむの特集です。
■ユニクロが強いのは、次の3点を押えているからだ
1)「肌感覚で、ニーズをつかむ」
2)「お客を説得しないと、売れない」
3)「日本一でなく、世界一」
■顧客になりきって商品を考え、
特徴をわかりやすく、
世界に向けて伝える。
中小企業もこの
「売れる本質」を押さえれば、
面白いように売れる!
医療器具製造の「マニー
■糸・ニット製造の「佐藤繊維
■海外からも患者が来る「亀田総合病院
■ユニクロの店を見て、強さが分る社長は感度が高い(小宮一慶)
■来店客が感じる主な「ユニクロの魅力」を挙げた。最終消費者の心理を知るのは、企業経営の鉄則。アパレル業界以外の経営者も、自分の感度の確認を。
▼価格が想定範囲内 ▼ベーシックで使いやすい ▼色、サイズが豊富▼店が明るく、きれい ▼試着や裾上げがスムーズ▼話題の商品がある▼行くたびに何か新しい▼意気込みが伝わる▼接客態度がいい▼便利な場所にある
■感度が低いのは、普段から「お客様第一」ではないからだ(日経トップリーダー4月号。p.24)

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2010年4月 1日 (木)

東京都排出量取引制度が始まります

S20100401_4 4月1日、世界で3番目となるキャップ・アンド・トレードが東京都で始まります。■大規模事業所ごとにCO2(二酸化炭素)排出量の総量削減の義務を課し、未達分は排出枠を事業所間で取引する。■それでも目標を達成できない事業所には、厳しい罰則が待ち受けている。■約1400の事業所が対象ですが、CO2排出量の合計は、都内業務・産業部門の約4割を占めています。■同様の制度がいずれ大阪府下でも始まるでしょう■BSIの井上さんから「東京都排出量取引制度」のセミナー資料をいただきました。■関連WEB:温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度の導入について■今日は入社式が各社で行われました。
■五条の企業でISO14001の構築のお手伝いでした。
■帰り道、御所市小林の桜を楽しみにました。

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