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2010年4月13日 (火)

新しい10年に向かって、今、日本は何をなすべきか

S20100413_1 IBM主催セミナーで大前研一氏の「緊急提言!新しい10年に向かって、今、日本は何をなすべきか」の講演を聴講した。■新興国の経済成長がめざましい勢いである。日本の経済が伸びないのであれば、伸びているところへ移動することだ。■10年後の世界ではGDPの1位がEU。EUにはロシアも加入するだろう。■2位はアメリカ、3位中国、4位インド、5位インドネシア、6位ブラジル、7位が日本の順になってしまう。■今後重要なのは世界と戦う人材を育成することである。■アメリカへの留学生のトップはインド、次が中国、韓国、カナダ、日本の順となる。
S20100413sc08604_18 ■恕の会の4月例会は「ハーマンモデル」、森下勉様のご発表でした。■参加者は用意された各自アンケート調査用紙に記入した。その回答結果から人材を「問題解決能力が高い(論理的、分析的、事実重視、数量的)」「管理能力が高い(系統だった、順序だった、計画的、詳細な)」「チームワーク力が高い(対人的、感じに基づく、運動感覚性の、感情的)」「創造力が高い(全体的、直観的、統合的、合成的)」の4タイプに分類する。■4タイプに分類するハーマンモデルは、その人がどんな職種やマネジメントレベルに適しているかを判断するのにも有効です■早速、指導先で使用しよう。■関連WEB:ハーマンモデル ■関連WEB:(有)ツトム経営研究所

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