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2010年4月 4日 (日)

アジアのものづくり経営と日台協働

「アジアのものづくり経営と日台協働」の統一論題で、工業経営研究学会国際大会は台湾の台中市にて8月27日(金)~28日(土)開催されます。■中国において1990~2005年の間に設立された日台合弁と日本独自の現地法人の生存率はそれぞれ88.2%と79.8%となっています。日台協働を第三国で行うということは仕組みがユニークであるのみならず、生存率も日本単独よりはるかに長いわけです。■日本から少し離れた台湾において、工業経営の視点からアジアのものづくり経営における日台協働の意味をより深く議論することの意義はきわめて大きい。学会通信68より。■国際大会に合わせて、台湾企業を8月23日~27日に視察することになっています。
■関連WEB:「台湾経済読本
ぽかぽかの春日和となりました。■桜満開の大川から大阪城西の丸庭園へは花見客で賑わっていました。
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