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2010年4月 8日 (木)

世界自然遺産の屋久島へ行って来ました

S20100408_43 指宿港から高速船トッピーで、世界遺産の屋久島へ。■平成5年にわが国初の世界自然遺産として登録された屋久島は、樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉でも有名です。■人類共有の財産として未来に引き継ぐべき豊かな自然が息づいています。■種の多様性、生態系の多様性、遺伝子の多様性、屋久島は生物多様性の宝庫です。■島の90%を占める神秘的な森や特異な生態系に1500種、日本の植物種の7割以上の植物種1300種がひしめきあい、さらに屋久島だけに分布する種(固有種)が約40種、屋久島を南限とする植物が約140種、北限とする植物が約20種も見られるという特性から「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。■現在、地球は大絶滅期と言われていて、20分間に1種が絶滅するとも言われています。そのスピードに拍車をかけているのは私たち人間です。生きものの絶滅スピードを抑え、生物多様性を守るために私たちは何をするべきか、今年10月名古屋で開催の「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」では様々な観点から話し合われる予定です。■「月に35日の雨が降る」といわれる屋久島でしたが、快晴に恵まれた旅でした。
■関連WEB:What's 屋久島
■関連WEB:世界自然遺産屋久島
■関連WEB:youtubeの世界遺産屋久島
■関連WEB:屋久島情報ポータルサイト「屋久旅」
■関連WEB:屋久杉が記憶する地球の歴史

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