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2010年4月12日 (月)

サバイバルのためには個人も企業も何をすべきか、どんな人材を作り上げべきか?

京都大学公開講座春秋講義「東アジアの文化・文明論的関係性の転換」を受講した。小倉紀蔵先生は日本・朝鮮(韓国)・中国の文化・文明論的関係において、「文化の問題」という言葉が実際には「文明の問題」として認識されてしまっていることに気づくことであると話された。■今年は日韓併合100年、中国がGDPで世界2位になる年。もっと韓国・中国の思想を学ぼう。韓国へも出かけたい。■近代において、日本がアジアのナンバーワンは東アジアの異常状態であった。■中国が中心となるのは東アジアの正常状態である。また、東アジアが世界の中心となるのは世界の異常状態。■東アジア共同体構想では、何を共同するのか、東アジアのまとまりは思想・世界観から■朝鮮(韓国)の思想・文化・世20100412界観の研究をしよう。西洋中心主義から脱皮し、日韓が互いに学びあう関係へ。■どんな人材を作り上げようとしているのか?カンブリア宮殿は「勝ち組企業」のユニクロ、マクドナルド、王将、ニトリ、ABCマート、ユニチャーム、日産自動車などの新入社員に対する人材育成法を紹介していた。■ニトリは新人教育で人生60年計画の作成を課している。■ファーストリテイリンググループのキャリア採用サイトにはユニクロが求める人材の情報を掲 載しています。■http://www.fastretailing.com/jp/recruit/career/career/個人も企業も国家も、世界の中で生き残るために日々何をすべきか、それが問われている。サバイバルだ■日経ビジネス4.12号は「新卒採用で伸びる会社、氷河期の逸材は探して育てる」を特集しています。■今日は大阪市内のゴム加工業でのISO9001による人材育成の指導でした。

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