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2010年4月14日 (水)

発展途上国での留学体験で国際社会に通用する逞しい青年が育ちます

NHKラジオ深夜便「明日へのことば」は「あしなが運動40年の中で」②であしなが育英会会長・玉井義臣さんでした。昨日は聞けなかったのですが、良いお話でした。■交通遺児を対象にした育英事業・あしなが育英会は個人や企業の寄付金で営まれています。■街頭に出て募金活動をします。最初これがなかなか難しい。■遺児進学のための学生寮「虹の心塾」や「あしなが心塾」では厳しい規則の生活を課しています。■寮は4人一部屋で過ごすことによって、一生の大切な仲間をえることができます。■月に2冊の本を必ず読み、感想文を書かせます。但し1冊は指定された本です。■皆さんの前で自分史を語り、スピーチも行います。コミュニケーション能力の「読み、書き、話す」などの訓練の徹底です。■1年間の海外留学も体験させます。激しい世界の変化の中で、世界のいろんな国の人たちと交流できる力を身につけます。発展途上国での体験で国際社会に通用する逞しい青年が育ちます。■関連WEB:あしなが育英会
■大阪に本格的に春の訪れを告げる恒例行事「造幣局の桜の通り抜け」が始まりました。127品種で週末が見ごろとのことです。■冬に逆戻りしたような冷え込みで、野菜も値上がりです。明日も寒くなりそうです。
■バックアップのためにBUFFALOのHD-HESU2のセットアップができた。

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