« アジア回帰の日本と世界進出の中国 | トップページ | 超コミュニケ-ション術 »

2010年4月27日 (火)

コミュニケーション能力「対話のデザイン」

27日の大商夕学講座は 平田 オリザさんの「対話の時代に向けて」 でした。■平田 オリザさんは劇作家、演出家、大阪大学大学院教授、内閣官房参与 をされています。■鳩山首相の文化芸術ブレーンとして、内閣官房参与に就任し、話題を呼んだ方です。「命を守りたい」という鳩山総理の施政方針演説を書いたチームのメンバー。
■初めて会った人に自分から話しかける人の割合は1割。自分から話しかけない人が7割。■コンテキストということばは、「国柄や地域・文化によって異なる個性」。■異文化との接点を上手くやるコツがわからないわけだ。■異文化との「対話」に必要なのは、語学だけでも、スキルだけでも、知識だけでも、マナーだけでもない。それらを総合的にデザインする見方が必要である。「対話」という目に見えないデザインが問われている時代である。それを最も、短時間で、体感的に会得できるのが、「演劇」であるという。■平田オリザさんと創る【表現力を磨く演劇ワークショップ】を開催されている。■平田さんは、日本各地の学校において、簡単な台本を使い役割を演じる演劇手法によるコミュニケーションの重要性を唱え、演劇の手法を取り入れた教育や地域開発にも力を注いでいる。
■関連WEB:平田オリザ
■関連WEB:「ニッポンには対話がない 学びとコミュニケーションの再生
■関連WEB:「青年団
■関連WEB:「対話のレッスン
■関連WEB:「芸術立国論
■関連WEB:「こまばアゴラ劇場

|

« アジア回帰の日本と世界進出の中国 | トップページ | 超コミュニケ-ション術 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。