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2010年4月26日 (月)

アジア回帰の日本と世界進出の中国

S20100426_1 京都大学の春秋講座は「アジア回帰の日本と世界進出の中国」でした。講師は劉徳強教授。■内容は日本は脱亜入欧を唱えてから百年以上経った今日、アジア重視の姿勢を示すようになった。一方、中国は30年間の改革開放政策の成果を踏まえて、世界進出を急展開することになった。こうした状況の中で、日中両国はどのような関係を構築し、どのように付き合っていくべきだろうか。
1.アジア回帰の日本
2.世界進出の中国
3.日本の存在価値
4.日中関係をよくするには
 ①相手国をよく理解すること
  相手国の発展段階をよく理解すべきである  
  大らかな心を持ち、小さなことに拘らない
 ②無責任な批判をしない
 ③はっきりと自己主張をすること、国家も個人も
 ④日本人の良識で付き合う
 ⑤さらなる共通の利益を求める
■今夜のカンブリア宮殿はエフピコさん。■スーパーの鮮魚や精肉に、コンビニのお弁当やお惣菜に利用され、誰もがお世話になっている食品トレーで、60%と日本一のシェアを誇る会社、エフピコ。年商1200億円。■常に「消費者」と「店」の目線に立ち、両者にとって利便性のある商品を他社に先んじて開発、提供しながら成長。■本日のコンサル先は東住吉区内の製造業のISO9001でした。

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