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2010年4月19日 (月)

東南アジアはなぜ発展するのか

S20100419_3 関西生産性大会2010『価値転換への挑戦』~生産性運動の進むべき道~に参加しました。■大坪会長は開会あいさつで「生産性の向上には現場の心の持ちようが重要だ」と訴えた。■基調講演「日本経済の行方~金融経済動向と日本の進む道~」、同志社大学大学院ビジネス研究科教授・浜矩子氏はスピノザの「運命とは受け入れるべきものではなく、自ら選び創りだすものだ」という心意気で、皆さんの力で夜明けの扉を開けようと結ばれた。■[関西経営品質賞]はプライミクス株式会社■[関西経営品質賞奨励賞]は滋賀ダイハツ販売株式会社、株式会社ベルの2社■特別講演「『やってみなはれ』~青いバラへの挑戦~」サントリーホールディングス株式会社 植物科学研究所 所長・田中良和氏、写真は青いバラです。
S20100419■京都大学の春秋講義は「東南アジアはなぜ発展するのか-『東南アジア共生社会発展モデル」と日本のつきあい方ー」水野広祐教授(東南アジア研究所長)でした。■東南アジアは、多様な宗教・民族・文明を持ち、紛争の種を多く抱えながら実際にはこれらの多様性が交響する場となり、今日、ヒト・モノ・カネ・憎報が自由に出入りする成長センターである。■安全・安心・共生の社会に向けた長期的需要政策とそれに対する日本の積極的関与こそがアジアと日本のさらなる発展をもたらす。自分さえ良ければ良いのではなく、あなたさえ良ければと考え方を変えることが大切です。

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