« 葛城の郷「かもきみの湯」へ | トップページ | 自動車革命、次世代カーは電池をめぐる闘い »

2010年5月 8日 (土)

日々改善を続けることが生き残る企業の条件

S20100507_1 8日の幹部社員研修のテーマは「顧客志向、生産性向上、変化対応への継続的改善」でした。■いま勝ち組企業の教育テーマは、「生き残り策を意識した自律社員化」です。■10年後の日本では、国家財政が破綻して、インフレが深刻化している可能性が高い。■消費税も現在の5%から20%まで上がっており、購買力のある若者が激減し、需要はさらに縮小。■多くの日本企業は中国など新興国企業に追い抜かれるため、現在の形のまま生き残れる日本企業は少ないでしょう(週刊現代5.22号p.22より)■激動する経営環境には、経営のスピード化が不可欠で、社長のリーダーシップがますます重要になる。優れたトップになり得る人材を継続的に育成し続けなければならない。■全員に毎週三つの提案を求める山田製作所。■社長の「なぜ?」が「考える社員」を育てる「社員14人の世界企業・コミー」■コミーはユーザーに密着し、ユーザーと一心同体になる独自の経営で、深く広く市場を耕している。■顧客の声に十分に耳を傾け、日々改善を続けることが生き残る企業の条件である。

|

« 葛城の郷「かもきみの湯」へ | トップページ | 自動車革命、次世代カーは電池をめぐる闘い »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。