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2010年5月12日 (水)

「環境を感じ、考え、行動する」人づくり

「健康生きがいづくりと環境問題」~「足るを知る」「環境を感じ、考え、行動する」人づくり~について考えた。
1. 「生きがい」と「環境」の関連性
2.「人類の共有の財産としての地球」、「地球の肺」である森と海に迫る危機
3.生物多様性の損失を減速させる、人間の生活は多様な生物が存在して初めて成り立つ。世界で約3000万種類いる生物のうち、絶滅の危機に直面する種も多い。今年10月名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議が開催される。
4.農林水産業と環境問題について。「有機農業」「森林の手入れ」「資源管理型漁業」
5. もったいない!! 世界全体の援助量の3倍の食品を捨てている国。
6. 水の危機。からだの中の水は60~65%(男性・大人)。大人は一日2.5Lの水を必要である。世界の5人に1人(約12億人)は安全な飲用水を確保できていない。
7. 「足るを知る」新しい生活様式、新しい習慣および新しい文化を。
8.「環境を感じ、考え、行動する」人づくりが重要である。
■アイソス6月号の特集は「ISO50001エネルギーマネジメントシステム国際規格案発行」です。

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