« 上海万博で活躍する日本企業の技 | トップページ | ヒューマンエラーを防ぐ »

2010年5月26日 (水)

残された時間と人類の課題  私たちは今なにをすべきか

28日から30日まで環境経営学会創立10周年記念大会に参加します。■会場は東京大学生産技術研究所 Anコンヴェンションホール-。■今年の大会統一テーマは“残された時間と人類の課題  私たちは今なにをすべきか”です。
■プログラム
第一日 28日(金) 13:00~17:00 環境経営シンポジウム
第二日 29日(土)09:30~  第10回 定期総会 学会員
10:00~  記念講演 学会会長 山本 良一
  祝辞 学会名誉会長 西澤 潤一
  学会表彰行事
11:00~ 基調講演「社会的共通資本とはなにか」
   東京大学名誉教授 宇沢 弘文
13:00~18:00 環境経営シンポジウム
18:00~ 懇親会
第三日 30日(日) 09:00~16:30 環境経営シンポジウム
シンポジウムの詳細はウェブサイトに掲載。■温暖化ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%減らす。そんな目標を掲げる地球温暖化対策基本法案が衆院を通過した。削減の道筋について関係省庁の足並みが乱れている。私たちは今なにをすべきか。
■関連WEB:ブログ「2009年度研究報告大会」
■関連WEB:ブログ「2008年度研究報告大会」
■関連WEB:ブログ「2006年度研究報告大会」
■スイス・ローザンヌにある有力ビジネススクールのIMD(経営開発国際研究所)が発表した「世界競争力年鑑」の2010年版では、首位のシンガポール(3位→1位)をはじめ、アジア太平洋の国・地域がトップ10の半数を占めた。■トップ10入りは、1位:シンガポール、2位:香港、3位:米国、4位:スイス、5位:オーストラリア、6位:スウェーデン、7位:カナダ、8位:台湾、9位ノルウェー、10位:マレーシア、18位:中国、27位:日本でした。.

|

« 上海万博で活躍する日本企業の技 | トップページ | ヒューマンエラーを防ぐ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。