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2010年5月11日 (火)

温泉旅館のサバイバルは?

この2日間、憂鬱なときを過ごした。ある資料のメール送信時に次のようなメッセージが出て困っていた。■「このメールの添付ファイルは、ウイルスに感染している恐れがあります。そのため、あなたが送信しようとしたメールは宛先に送信していません」。■今朝、電話して解決した。「ファイル名が長いのが原因だった」
■ガイアの夜明けは「格安温泉サバイバル~台頭する新興チェーンと老舗の行方~ 」でした。■今、温泉旅館やホテルが次々と格安旅館に変わっている。■ほとんどは、宿泊代が8000円以下。スーパーホテル、東横インのようなビジネスホテルと同様の値段で、温泉つきの旅館に泊まることが出来る…。■これまでの日本旅館、国内旅行の概念が大きく変わろうとしているのだ。■そのほとんどが、異業種からの参入。湯快リゾートを展開する大江戸温泉物語は橋本浩さん(元会長)の経営。橋本浩さんはキョウデングループ創業者兼会長。■経営が立ち行かなくなった旅館を買い取り、格安旅館として再生。短期間で急成長を遂げている。■一方、格安旅館が初めて進出してくることになった、能登・和倉温泉の温泉街。昨年11月マクベスの観劇で訪れたときは加賀屋は満員で、多田屋さんにお世話になった。■周辺の老舗旅館はどうなってしまうのか? 金波荘が湯快リゾートとして年中7800円で再生。■その危機に女将たちが立ち上がった。これからどんなサービスをすれば良いか?改善のヒントはお客様のアンケートにあり。顧客の声を逃がさなず、どう取り込むか?■コスト削減策は? 大江戸温泉物語は一人あたりシャワーを16秒と設定している。■老舗旅館と格安旅館…長引く経済不況の中、生き残りをかけ進化する温泉旅館ビジネスを紹介していた。■新興国からやってくる多くの観光客の需要をどう取り込むか。■新興国のお客様を迎えるおもてなし・言葉の勉強も大切だ。
■関連WEB:30年連続総合日本一受賞の「加賀屋」
■関連WEB:加賀屋のおもてなし方
■関連WEB:加賀屋での過ごし方
■関連WEB:虹と海(4月28日オープン)
■関連WEB:湯快リゾートの金波荘(4月28日オープン)
■関連WEB:大江戸温泉物語
■関連WEB:橋本浩さん
■関連WEB:多田屋   
■関連WEB:のとじま水族館「マイワシの大群(1万匹?)」
■関連WEB:ブログ(2009.22.01無名塾の舞台『マクベス』)

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