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2010年6月30日 (水)

一度は働いてみたい会社

S20100630_3 4月27日に公表された「2010年版中小企業白書」説明会を聴いた。■わが国の企業数420万社のうち9割の366万社が中小企業。■第1部では、最近の中小企業の動向について分析する。■第2部では、中小企業の更なる発展の方策として、国内制約が高まる中での新たな展開及び国外の成長機会の取り込みについて分析。■しぼむ市場を相手にするだけではなく、日本の9倍の人口を擁するアジアを中心とする世界経済の発展を自らの成長に取り込んでいくことが必要である。■国は「中小企業の皆様の海外販路開拓を支援いたします!」■テレビS20100630_10 東京の「働きガイ百科~一度は働いてみたい会社ベスト20~」を見た。■順位は①ANA、②オリエンタルランド、③JTB、④東海旅客鉄道、⑤ベネッセコーポレーションです。6位から20位までの会社名は写真をご覧ください。

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2010年6月29日 (火)

中小企業のための中国進出

日経のトップリーダー7月号は「中小企業のための中国進出」です。■少子高齢化に伴う国内市場の縮小に直面する中、急速な経済成長を遂げ、世界最大級の市場となった中国。■「人民元の切り上げ問題」など不確定要素はあるものの、”すぐそこにある宝の山”を見逃していては、日本の中小企業に未来は見えてこない。■現地で奮闘する日系企業の姿と、今から中国で儲けるためのノウハウを掲載している。
■今こそ中国に進出すべき3つの理由(p.23より)
1)7月1日以降、中国全土で「日本企業ファン」が激増する
2)「日本国内の価格」のまま、勝負できる時代が来た
3)「顧客第一主義」までは模倣されないことがはっきりした
■「誰でも悩まされる課題はこうして克服」(p.24より)
1)地元業者の妨害:「有能な中国人幹部の確保」
2)人材育成:「おもてなし」とは何か
3)販路開拓:「安心・安全」イメージを出す
4)資材調達:無理を聞いてくれるのは文革知らずの若い企業家
5)競合他社の模倣:仕組みさえ模倣されなければ
■低賃金を求めるだけでは勝てない(p.34より)
深化する製造業の現場
1)意思決定:決断の早さが成功の鍵
2)販路開拓:人脈次第でビジネスが広がる
3)人材の定着・育成:成果報酬でやる気を引き出す
4)小企業進出:身の丈に合わせて戦略を練る
■中国進出破綻企業に学ぶ「予期せぬトラブル」の防ぎ方(p.42より)
労働争議、立ち退き要請、法制度変更など。
■近畿経済産業局の「中小企業の皆様の海外販路開拓をいたします! 」のご利用をお勧めします■関連WEB:中小企業の皆様の海外販路開拓支援策

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2010年6月28日 (月)

楽しい職場

20100628 週刊エコノミスト7.6号は「世界再不況」「競争力ある農業」を特集しています。■日経ビジネス6月28日号の【特集】は「日本一 楽しい職場、『もしドラ」を超える現実があった」です。連動ウエブ特集では「日本で一番楽しい歯科医者・ヨリタ歯科クリニック」を紹介しています。■もう一つの【特集】は「民主の成長戦略は官主導『オールジャパン』に潜む死角」です。■日本一 楽しい職場はどうやって作るのか? 楽しい職場は与えられるものではない。自分たちで作りあげるものです。職場をつくるのは一人ひとりです。
■関連WEB:「日本で一番楽しい歯科医者・ヨリタ歯科クリニック」
■関連WEB:ヨリタ歯科クリニック
■関連WEB:ヨリタ歯科院長の2010年 年間行動目標
■関連WEB:中央歯科医院
■関連WEB:松年歯科クリニック
■関連WEB:辰野歯科医院
■関連WEB:ながよしデンタルクリニック

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2010年6月27日 (日)

企業ビジョンのつくり方

ルソンの壷は、京都市内にある「はっ水加工のパイオニア」のパ-ルトーンでした。■大切な着物を雨や汚れから守るために行われるはっ水加工技術で知られる。■ネクタイ、洋服から、ホテルのじゅうたん、神社の屋根などに使われている伝統技法のひわだぶきにまで…。
■関連WEB:パ-ルトーン
■午後から大阪市立中央図書館で理念関連の本を借りた。
▼宮田矢八郎「理念が独自性を生む」ダイヤモンド社
▼長谷川嘉彦「理念が人を動かす」プレジデント社
▼塩谷未知「企業ビジョンのつくり方」実業教育出版
▼千野信浩「できる会社の社是・社訓」新潮新書
▼パトリシア・ジョーンズ「世界最強の社訓」講談社
S20100627_3 ■大阪市中央図書館の西側に土佐稲荷神社があります。その一帯は岩崎弥太郎が維新後に所有して居を構え、三菱財閥の基礎となる「三菱商会」を設立したところです。

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2010年6月26日 (土)

これからの日本を考える

追手門学院大阪城スクエアでの杉尾秀哉キャスター講演会「これからの日本を考える」を聴講した。■TBS「みのもんたの朝ズバッ!」出演キャスター・TBS放送局解説室長が日本の今後の展望について話された。■少子高齢化社会対策の財源、財政再建、経済成長策の課題について■中国大使に赴任される丹羽宇一郎さんの言葉を紹介された。■「我慢、挑戦、根性だ!」自分と勝負して、克己心を取り戻せ。■日本の未来を築くのは、「人と技術」しかない。人を育て、やる気を出すことが、この国の資源となる。■柳井正さんの「成功は一日で捨て去れ」から、■ユニクロは、いかに「最大の危機」に対峙し、世界一を目指す組織を作り上げていったのか?■柳井氏が社員に求める考え方・姿勢・行動・スピードの水準は極めて高い。■「あなたの仕事は、世界の誰よりも革新的ですか?」「その仕事で本当に世界一になれますか?」こうした経営者の本気の問いかけに社員がYESと答えることは簡単ではないだろう。■しかし、経営者自らが「会社はどうあるべきか、何を目指しているのか」について強烈な思いをこれだけ明確に示せば、それを理解し賛同した人々が集まるだろうし、そうした人々が一丸となり、多様性を活かしたチームワークを発揮するならば、世界一は夢物語ではないのかも知れない。S20100626_1 ■「挑戦力」。今こそ、世界に目を向け、チェンジをチャンスに変えていくことが大切だと結ばれた。 ■夜は美味しい料理と贅沢な楽しいひとときを、久ぶりにミナミですごしました。■すばらしい皆さんに感謝します。
   

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2010年6月25日 (金)

世界一の会社を目指して

S20100625_1 よくやった岡田ジャパン!! 万歳!万歳! サッカーのワールドカップはデンマークに3:1で快勝。個人力で勝てない相手にどう組織力で対抗するか。監督、選手を問わず飛び交う意見交換で、サムライの心が一つなった。■9時から西成区の企業でISO14001の勉強会。今日は5回目ですが前回に続き、昼食後の12時30分から全社員参加の是正処置の進捗状況の報告会が開催された。■高い理想を掲げ、軌道修正しつつ、夢を追い続ける。異質な環境に身を置き適応し、自己変革を重ねていく。ISOは継続的改善で、社会からの期待に応える仕組みでS20100625_5す。■世界一の会社を目指して、全員が上下関係なく自由に話し合い、継続的改善に取り組まれています。楽しみですね。すばらしい会社です。■今日は事故 ゼロ運動達成者が表彰された。

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2010年6月24日 (木)

生産管理実践教育

S20100624_1 中小企業診断士技術向上研究会第97回は山下勝正さんのご発表でした。■テーマは製造業S社「生産管理実践教育」報告。■リーマンショックによる急激な不況に対応して、雇用調整補助金を利用した社員教育を依頼されて行った生産管理教育10回分をどのように行ったかを報告された。
(1)教育テーマ
①②仕掛り在庫削減とリードタイム短縮(2回) 
③JIT、かんばん方式 
④段取り改善 
⑤標準作業の作成と改善 
⑥⑦・ムダ取り、見える化(2回) 
⑧5Sチェックリストによる評価と改善 
⑨5S一流工場にチャレンジ 
⑩技能伝承・教育
(2)進め方
毎回、ゲーム(トランプ・折り紙)や演習(ボルトナットの組み立て作業、レイアウト流れ線図や特性要因図等の作成)を通して、理解させた。
(3)成果と反省
・大企業では当り前の標準作業票等の活用
・1回当りの3時間では短かかった。もう少しやりたかったなど。
■ゲームや演習の一部を実際に体験させていただき、今後の指導に役立てたいと思います。ありがとうございました。

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2010年6月23日 (水)

激辛商店街

S20100623_4 京都新聞の6月21日の梵語「トウガラシ」に次のように紹介されていた。■トウガラシには不思議な魔力があるらしい■トウガラシに関する世界各地の食文化をまとめた「トウガラシ讃歌(さんか)」(八坂書房刊)には、真っ赤で辛そうな料理が数多く紹介されている■向日市で昨年始まった「京都激辛商店街」はすっかり定着し、激辛の刺激を求めて観光客が訪れている。■今日は東大阪商工会議所の「自慢のやる気・活気・元気~京都激辛商店街視察会~」に参加した。■京都激辛商店街は40店が加盟し、昨年7月9日に発足。多くのメディアに取S20100623_5 り上げられ、売上げアップに寄与している。■業績向上には工夫・努力が大切ですね。ブログやホームページ、行事で情報を発信を忘れずに、常に話題を提供し続けるよう興味を持ってもらう■午後は㈱おたべ京都工場の見学と生八つ橋つくりの体験をさせてもらった。リピート客つくりの一つの手段ですね。良い取り組みですね■夕方、パソコンのメモリー取替えに取り組みましたが、解決せず、メモリボードに問題があるのでしょうか、さあどうしたものか?
■関連WEB:激辛商店街
■関連WEB:激辛商店街」事務長のブログ
■関連WEB:おたべ

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2010年6月22日 (火)

内部監査のPDCAの記録

ISO14001監査の立会い指導でした。監査のPDCAと報告書の作成の仕方をアドバイスした。

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2010年6月21日 (月)

登録研究会

21日は夏至。■ウインドウズXPから7への移行に挑戦した■19.00から、中小企業診断協会大阪支部の登録研究会の優秀賞・努力賞の「論文・活動成果報告会」が開催された。
■発表登録研究会とテーマ
○論文 努力賞
・『ビジネスモデルの調査・研究』事業革新研究会
○活動成果報告 優秀賞
・『「技能伝承」の調査・研究による、コンサルティングツールおよびセミナーツールの作成』モノづくり活性化研究会
・『瀋陽市・大連市環境視察』国際派診断士研究会
○活動成果報告 努力賞
・『企業再生のメカニズム研究及び企業再生 成功事例のまとめ』企業再生研究会

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2010年6月20日 (日)

父の日

父の日でプレゼントをもらった。■マッサージ三昧の日曜日でした。■北川武夫先生からブログのご案内をいただきました■日経電子版を上手に使わねば。

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2010年6月19日 (土)

企業理念は戦略だ

S20100619_2 午前は大和高田市内の企業で研修で、テーマは「幹部のコミュニケーション力」を担当した。■14.30~桑蓬会295回例会に参加。■テーマは「企業理念は戦略だ~規範の歴史から創り方・活かし方~」■講師はアミックコンサルタンツの内池滋さんでした。
■【パート1:入口編】は「理念無い会社は会社でない」
■【パート2:探 索 編】は企業理念・行動指針の構成など。
■【パート3:創 造 編】ではAmic :「理念構築(支援)作法」
■【パート4:展 開 編】は「うまず・弛まず・できるまで 透き込む」
■企業理念をどうやって作るか、その企業理念を徹底して成果をあげる支援策を豊富な事例を通じてご紹介していただきました。■引き続き懇親会。■サッカーのオランダ戦は1:0で惜敗。

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2010年6月18日 (金)

会社の存続の課題

S20100618_12 1年ぶりの訪問。ISO9001認証登録後の定期審査に立会いました。■今年のクレームはゼロ、売上げは良い時の90%。■今年の目標は、会社の存続、そのために利益率をあげるための工夫。■課題は、スピード、全員参加、指導力だと社長が話された。

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2010年6月17日 (木)

長寿の新栄養学

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■言葉の花束「2122010.6.15.doc」をダウンロード してご覧ください。
☆人生から逃げずにぎりぎりの選択を重ねる時、人生は星の光に包まれ始める ――「偉人たちの脳」(茂木健一郎)毎日新聞社 
☆嫌いなものは食べない。楽しく食事することが大切 ――フレディ松川・医学博士 湘南長寿園病院院長「好きなものを食べて長生きできる長寿の新栄養学」(集英社文庫)
■ISO品質・環境統合のコンサルで五条市へ出かけました。■今日からオフイス2010が発売されました。オフイス2007を使い始めたばかりなので、もう少し様子をみます。

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2010年6月16日 (水)

自己洗脳の罠

夕学五十講は「自己洗脳の罠の外しかた」。講師は月読寺住職・正現寺副住職の小池龍之介さん、32歳。■開演前のステージ上で座禅を組み、講師は瞑想をされた。■小池さんは、「人間は、さまざまな煩悩を、自分にとって都合のいい感情に変換をしている」「そのことに気づかずに、何度も繰り返すことで、無自覚的な苦しみの連鎖に絡め取れている」と言う。■どうすればよいか。「苦を苦として認めること」だと言う。■関連WEB:「家出空間

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2010年6月15日 (火)

中国の低賃金は終り

ニューズウイーク日本版6.16号は「暴発する中国、成長シナリオを狂わせる労働者の怒り」を特集しています。■アップルなどの一流メーカーご用達の中国工場で相次ぐ従業員の自殺、ホンダ部品工場の大規模スト、幼稚園や小学校で続発する無差別児童殺傷事件。■「世界の工場」が変化し始めた。■大幅な賃上げは経営者にとって頭が痛いが、中国が内需を拡大し健全な成長を遂げるには、「低賃金時代」に、終止符が打たれようとしている。■労働者の待遇改善は避けられない。■中国で議論されている所得倍増計画で所得格差の拡大はおさまるか。

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2010年6月14日 (月)

生き残るためには話し合う

少子高齢化が本格化する5年後、大変動が予測されます。各業界はどうなっているか?■今朝発売のアエラ6.21号が「伸びる企業、縮む企業」トップアナリスト16人に聞く 20業種100社の5年後を特集しています。■海外展開できない業種は再編・淘汰が進むでしょう。■週刊東洋経済6.19号の特集は「グリーバル人材になる方法:あなたは世界で戦えますか?」です。■国内マーケットは頭打ち。もはや日本にとどまっていては明日はない。■日本の枠を超え、世界で通用するグローバル人材が求められている。■あなたの会社は「人材の国際化」が進んでいますか?■新大阪6.27発の新幹線でパテネットへ出社。■パテネット㈱大浦社長がお会いしたときに書かれたツイッターです。■帰りの新幹線では、12日の研修時の録音を聞きながら、次回の進め方を検討した。■社長を中心に幹部社員が一つになり全社員に向け会社の経営理念・ビジョン・方針を伝え、明確な目標を設定し、その目標に向かって緻密な計画を立て、徹底してその進捗管理をする。■チームで話し合う。リーダーを中心にメンバーが集まりミーティングを繰り返す。本気を出すときである。生き残るためには話し合う、コミュニケーションが重要である。

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2010年6月13日 (日)

日本人の心

S20100613 今日、近畿地方も梅雨いりしました。■追手門学院両中・高創立60周年記念連続講演会「心の教育」の講師は山折哲雄氏。テーマは「日本人の心」。■おもてなしの心は茶の湯の一期一会から。柳田國男氏の「桃太郎」の解釈。二つの疑問。①なぜ薪を池に投げ込んだのか? ②なぜ赤ちゃんが醜い顔だったのか?■日本のルソー、良寛さんは手まりで、子供たちを相手に長時間、なぜ遊んだのか?■対面するコミュニケーション以外に、背中、後姿のコミュニケーションが大切です。示唆に富むお話でした。

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2010年6月12日 (土)

土佐稲荷神社

午前中は大和高田で研修。■教材は「アメーバ経営」ひとりひとりの社員が主役。「上司が無能」で「部下がバカ」なのには理由がある。「日本でいちばん大切にしたい会社」などを使い、コミュニケーションの工夫の重要性を話しあった。■午後は香芝でISO9001の指導でした■大阪市中央図書館の西側に土佐稲荷神社があります。その一帯は岩崎弥太郎が維新後に所有して居を構え、三菱財閥の基礎となる「三菱商会」を設立したところです。またゆっくり散策したい。

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2010年6月11日 (金)

台北・台中企業視察

8月24日から29日まで、台北・台中企業視察及び工業経営研究学会国際大会に参加します。
■8月24日:台北市内観光
■8月25日:午前:CSD、午後:味全公司
■8月26日:午前:正隆紙業板橋工場(2007PM優秀賞受賞)、午後欣興電子
■8月27日:午前:GOOD CHANCE(食品加工)、午後:紹興酒醸造所
▼工場見学A組:台中精機・ジャイアント、B組:友嘉実業、台湾スラム
■8月28日:工業経営研究学会国際大会
■8月29日:新幹線で台北へ、故宮博物院見学。関空へ

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2010年6月10日 (木)

ウインドウズ7へ引越し

パソコンの動きが遅いので、午後DELLのショウルームに出かけ、新しい機種を注文しました。■入荷までに、手順をまとめます。
■関連WEB:Windows 7 アップグレード徹底ガイド
■関連WEB:日経PCビギナーズ2010年6月号「ウインドウズ7への正しい使い方」
■関連WEB:DELL
■関連WEB:ソースネクスト マカセル®引越

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2010年6月 9日 (水)

桑蓬会の第295回研究会と総会のご案内

6月19日(土)14.30から、「桑蓬会の第295回研究会と総会」のご案内です。■今回は、研究会で①内池さんよりの力のこもった発表、②総会、役員の改選、③その後の懇談会と、
大変盛りだくさんの内容となっております。
■桑蓬会 平成22年度総会次第
■日時  平成22年6月19日(土)14時30分から
■場所  大阪弥生会館
1)研究会(第295回)14:30~16:45
  ○14:30~16:00「企業理念は戦略だ!~創り方・活かし方~」                             内池 滋氏
  ○16:00~16:45 質疑・意見交換
2)総会   16:50~17:30
3)懇親会  17:35~19:30
■講師の内池 滋氏のプロフィール(グローバル・シースタッフ紹介)です。     
有限会社 アミックコンサルタンツ 内池 滋氏
・中小企業診断士、中小企業大学校講師
・兵庫県中小企業再生支援協議会サブマネージャー
■関連WEB:有限会社 アミックコンサルタンツ
■関連WEB:売れる企業はここが違う!
■関連WEB:桑蓬会

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2010年6月 8日 (火)

アイソス

マネジメントシステムの専門月刊誌「アイソス7月号」の特集は「三代目事務局の時代」です。■アイソス編集長のTwitterです。■アイソス日記には記事にならなかったISO情報が豊富です。■ISO9001のコンサル日でした。9960歩です。■蓮舫大臣のTwitterです

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2010年6月 7日 (月)

事例に学ぶ中小企業の海外販路開拓

S20100607 『中小企業の海外展開先進事例セミナー』に参加しました。■経済のグローバル化が進む中、近畿経済産業局では、ジェトロ大阪本部、中小企基盤整備機構近畿支部と連携し、各機関が持つ支援メニューやノウハウ、情報、ネットワーク等を活用しながら、海外販路開拓に意欲のある中小企業の皆様の総合的サポートを実施しています
■本セミナーでは、既に積極的に海外展開を行っている中小企業の経営トップ6名からお話を聞きました■海外展開を行うきっかけや苦労話、ポイントなどを解説いただき、後半では、海外展開における海外人材の活用についてでした。
■「事例に学ぶ中小企業の海外販路開拓」
▼株式会社日吉屋(京都市) 代表取締役 西堀 耕太郎 氏
▼株式会社プレーリードッグ(大阪市) 代表取締役 松岡 良幸 氏
▼株式会社日本エー・エム・シー(福井市) 代表取締役社長 山口 康生 氏
■「中小企業の海外人材活用による海外展開及び国内事業の拡大」
▼三統株式会社(大阪市) 代表取締役社長 岩浅 義昭 氏
▼株式会社プロアシスト(大阪市) 代表取締役 生駒 京子 氏
▼サラヤ株式会(大阪市) 代表取締役 更家 悠介 氏

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2010年6月 6日 (日)

ボーダレスの実験場「南アフリカ」

11日からW杯開幕のアフリカ最大の経済大国・南アフリカは人口4,790万人。■21時からのNHKスペシャル アフリカンドリーム第3回「移民パワーが未来を変える」でした。■南アフリカはサブサハラ・アフリカの全GNPの3割以上を占め、アフリカ経済を索引している。■南ア経済は、19世紀後半にダイヤモンド、金が発見されて以降、鉱業主導で成長し、これによって蓄積された資本を原資として製造業及び金融業が発展。■近年ではかつての主力産業であった鉱業の比率が減少を続けている一方、金融保険の割合が拡大している。■2006年のGDP部門別内訳は、農業2.7%、鉱工業30.9%、サービス業66.4%であり、先進国同様、南ア経済は第三次産業の割合が高くなっているが、貿易構造は、鉱物資源輸出への依存が依然として高い。■隣国ジンバブエとの国境を大きく開くという大胆な戦略を打ち出した。■その結果、大量の移民が流入。“安くて良質”といわれる人材が急増し、経済成長という成果が現れた。■その一方で、南アフリカの黒人たちの失業率が高まり過激な移民排斥運動も起き、治安がどんどん悪化している。■2009年9月に発表された犯罪統計(2008年4月ー2009年3月)によれば、南アフリカ全土で殺人事件は前年に比べ1.8%減少しましたが、それでも年間18,148件と1日に約50件発生しています。■“ボーダレスの実験場”として注目の南アフリカの姿は、これからのアフリカの未来の行方を考える機会となった。
■関連WEB:NHKスペシャル アフリカンドリーム 第3回「移民パワーが未来を変える
■関連WEB:外務省南アフリカ共和国
■関連WEB:ジェトロ基礎データ
■関連WEB:岡田外務大臣の南アフリカ訪問(概要)2010.05.01
■関連WEB:南アフリカ:2010年FIFAサッカーワールドカップ・南アフリカ大会開催に伴う注意喚起(2010/05/24)
■関連WEB:外務省海外安全ホームページ【安全対策基礎データ】

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2010年6月 5日 (土)

世界環境デー

6月5日は、「環境の日」「世界環境デー」です。■世界の人口は69億人、3000万種の生きものが暮らす地球ですが、WWFの計算によると世界中の人が日本人と同水準の生活をするには地球が2.3個いる。米国と同じ水準なら地球は4.5個も必要になるそうです。■「便利さを」を少しだけ我慢しよう! 「足るを知る」、生活様式を見直そう! ■私たちはもっと真剣に地球環境のことを考えることが求められている。
■関連WEB:6月5日「環境の日」
■日経エコロジー7月号は「羽ばたく次世代エネルギー」を特集しています。

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2010年6月 4日 (金)

菅新代表の知恵袋は

民主党両院議員総会で新代表に菅直人氏が選出された。■菅直人代表は「増税と経済成長の両立」を唱えています。■本当に実現できるのか?■菅新代表の知恵袋は、内閣府参与に就任の小野善康・大阪大学社会経済研究所長です。
■小野善康教授の最近の新聞記事です。
▼記事「需要拡大こそ大切、財源ないなら増税」(2010.5.9朝日新聞)
▼記事「まず雇用創出」(2010.4.27毎日新聞)
▼記事「内閣府参与になった大阪大学社会経済研究所所長」(2010.4.22毎日新聞)
▼記事「仕事つくれば増税もできる」(2010.3.6朝日新聞)
▼記事「内閣府参与に小野教授が任命」(2010.3.5日本経済新聞)

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2010年6月 3日 (木)

言葉の花束

20100603_2 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。
■言葉の花束「プラスアルファーの魅力2112010.6.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆「強い思い」が遺伝子レベルで、いい出会いを導く――村上和雄・筑波大学名誉教授「そうだ!絶対うまくいく」(海竜社)
☆ 楽しい食事を毎日続けたたら、元気で長生きできる――フレディ松川・医学博士 湘南長寿園病院院長「好きなものを食べて長生きできる長寿の新栄養学」(集英社文庫)
 

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2010年6月 2日 (水)

着眼大局・着手小局

「着眼大局・着手小局」、大きな視点で物事を見て、小さなことから着手する■良いことを思いついても行わなければ知らないのと同じである。■ある程度考えたあとは、勇気をもってやってみよう。■いたずらに躊躇していてもことはならない。思い切って、まずは実行してみることである。■審査の立会い中、鳩山首相辞任のニュースが流れた。S20100602_5

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2010年6月 1日 (火)

企業経営とは社員の幸せを実現する活動

201006012_3 夕学講座は『日本でいちばん大切にしたい会社』。坂本光司教授が著書のタイトルでお話された。■最初に、5人に対する使命と責任を果たす(幸せを実現する)活動である。■会社とはその場所のこと。■5人とは、1)社員とその家族、2)社外社員とその家族、3)顧客、4)地域住民、5)株主・関係者■なによりもまず、社員や取引先(協力企業)を大切にし、彼らの幸せを実現するために、企業は存在する。■5人に対する使命と責任を果たす(幸せを実現する)活動が坂本先生の主張である。■シンプルでありながら、情熱的な説得力あるお話でした。■間違っている会社の社長や社員が口にする言い訳は決まっている。他責を理由にする。リーマンショックで景気が悪い。競争が厳しい。社長の努力、自社の努力を怠っている。■『日本でいちばん大切にしたい会社』の一つとして紹介されたのは日本理化学工業です。■不況にあえぐ中小企業にあって、社員の幸せを考えつづけている会社がある。■神奈川県川崎市にある「日本理化学工業」だ。そこで働くのは知的障害者たち。■この会社の従業員は74人のうち54人が知的障害者だ。しかも重度の人が半数以上を占めている。障害者の雇用を積極的に進める企業の中でも、草分け的な会社だ。■障害者雇用促進法の施行により、従業員56人以上の企業は1.8%の障害者を雇用することが義務付けられている。大企業を中心に障害者の雇用は年々増加しているものの、1.8%の障害者雇用率を達成している企業は4割程度と今なお現実は厳しい。■法律を守れない企業が6割もあるという事実です。
■関連WEB:「日本でいちばん大切にしたい会社」公式ブログ
■関連WEB:「日本でいちばん大切にしたい会社」リンク集
■関連WEB:日本でいちばん大切にしたい会社」
■関連WEB:日本理化学工業http://www.rikagaku.co.jp/
■関連WEBカンブリ宮殿2008113日放送「障害者に働く喜びを」(日本理化学工業)
■関連WEB障害者雇用対策l

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