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2010年7月31日 (土)

避難所見学ワークショップ、府立大手前高校

S20100730 昨日30日 (金)午後6時から地域の収容避難所で防災倉庫がある大手前高校の見学ワークショップを行ないました。いざというときの活動拠点を確認できて良かった。■中大江校区の上町断層帯地震の被害予想は、揺れている時間は数十秒と短いが、揺れが激しい。中央区の想定震度は6強~7。■早朝ならば死者数:46名、昼夕ならば死者数:194~260名。■中大江校区の夜間人口:9583名、昼間人口:101839名(人口の10.6倍)。■これまで中大江小学校を拠点とする自主 S20100730_1 防災活動が行なわれています。■私たちのマンションも自主防災組織をつくるべきである。災害時要援護者の支援対策を考えよう。図上訓練でまちをしること。地域防災マップをつくろう。防災訓練をしよう。
■関連WEB:大阪を痛撃する上町断層地震の発生確率
■関連WEB:ブログ「防災の日」
■関連WEB:ブログ上町断層
■関連WEB:ブログ「“活断層大地震”の脅威 ~」
■関連WEB:大阪市危機管理室
■関連WEB:大阪市危機管理室「市民防災マニュアル(平成20年1月発行)」   
■関連WEB:大阪市危機管理室「危機事態発生時対応フロー図
■関連WEB:東大阪市「地震被害の想定
■関連WEB:北大江地区まちづくり実行委員会
■関連WEB:大阪府立大手前高等学校
■関連WEB:中大江小学校

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2010年7月30日 (金)

サービス業における海外展開

様々な業種の企業のサービス分野(事務・作業の効率化なども含む)における経営革新(生産性の向上、サービス・イノベーション)を促進させる具体的な取り組み・ビジネスモデルを検討する「関西サービス・イノベーション創造会議」第1回全体会議に参加しました。
■講演「いま改めて問う『戦略を語れますか』」
■講師は野村総合研究所 社会産業コンサルティング部 山口 高弘 氏 ほか
■「2015年のサービス産業」は海外展開、ブランド創造、顧客起点の経営、持続的イノベーションなど、サービス産業が今後生き残るために求められる必須の取り組みについて、先進的な企業の事例を基に紹介された。■若い人ほど、海外勤務に抵抗感をもつ。■サービス業における海外展開について、EUのグローバル大国化への戦略「リスボン戦略実行のための戦略的人材育成」が参考となる。

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2010年7月29日 (木)

豆腐製造業の生産・在庫の改善

S20100729 本日の経営指導はISO9001、五条市内の企業でした。■夕方からの中小企業診断士技術向上研究会の第98回の発表は椎木茂久さん、テーマは「豆腐製造業の生産・在庫の改善」でした。■改善指導中の中間報告で、見込み生産を受注生産に切り替えできる可能性の追求です。■全国の豆腐製造許可施設数(厚労省発表)は1万1,184。前年から655施設減少した。■高度な技術を要し、商品の長期保存ができないことなどから大半が零細業者である。
■関連WEB:平成20年度マスターセンター補助事業「食の安全安心を保証する生産・加工・流通・小売の現状と課題」に関する調査研究報告書-大豆とその加工品 豆腐を中心として-
■関連WEB:「フィデリ・業種ナビ]【豆腐・油揚げ製造業】業界動向/マーケティング情報
■関連WEB:日本豆腐協会
■関連WEB:『TKC経営指標』速報版(製造業)豆腐・油揚製造業
■関連WEB:株式会社 篠崎屋

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2010年7月28日 (水)

社長のおもい

18時30分から大阪産業創造館でのナレッジセミナー『 即実践 !! できるトップのすぐ効く!しかけ 』を受講した。■講師は トーマツイノベーション株式会社の白潟敏朗社長。難しい言葉を使わずに、とてもわかりやすくお話をされた。■「社長のおもいはなぜ全社員に伝わらないのか?」を出席者が解答用紙に書いた後、隣の席の人にご自分の解答を説明しあう。■今日のテーマは「社員が私と同じおもいを持ってくれれば、もっともっと会社が成長するのに・・・。」とお悩みの経営者のためのセミナーで、「社長のおもいをシンプルに社内に浸透させる方法」を勉強する内容で進められた。■「社長のおもいはなぜ全社員に伝わらないのか?」■「そもそも人は忘れる」→エビングハウスの忘却曲線を説明された。■社長の話を聞いて、1時間後に6割が忘れる。1か月後には5人に1人しか覚えていない。■松下幸之助氏は考えを社員に浸透させるためには①燃えるおもいで訴える。②繰り返し訴える。③なぜ訴えるのかを説明する。■即実践!! シンプルなしかけ。S20100728_1 ■昼間のコンサルティングはISO14001。2年前からお手伝いしていますが、全社員がやめた。■最近、6月10日に女性1人、7月10日に男子1名が入社したので、ISO教育を担当した。■昼間の企業は社長のコミュニケーション不足も社員が定着しない原因の一つですね。

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2010年7月27日 (火)

韓国の中小企業

9月に大阪の姉妹都市の釜山を訪れます。2010年の経済成長率をこれまでの5.2%から5.9%へと上方修正した。■週刊東洋経済7.31号は「知られざる韓国の実力、 その強さと脆さ」を特集しています。■韓国の人口は 4,888万人(2010年2月現在)
■ウォン安だけではない、韓国躍進の本当の理由、機敏な経済政策
■「IT大国」韓国を支える中小ベンチャー
■日本の先を行く!「女性の社会進出」
■ 韓流企業経営!サムスン、LG、現代自動車
■過酷な受験戦争と就職難の「モーレツ若者社会」
■家計簿から見たソウル市民3家族の生活
■ipadに韓国企業の部品が多用されている半面、日本企業製の部品がほとんどない。■韓国では、中小企業政策がグローバル競争力強化の面から推進されていると同時に、零細層の「小商工人」に対する社会的セーフティネット政策も強化され、「強小企業」が育っている。■「強小企業」は際立った技術をもち、小さな領域ながら世界市場で大きなシエアをもつ会社を指す(日経7.26)。■日経夕刊によると「日本の百貨店が連携し、効率経営で知られる韓国の百貨店の経営手法を学ぶ「調査団」を8月にソウルに派遣する。韓国の各社の幹部から直接、人件費を抑えた運営方法、投資戦略、販促方法について講義を受け、議論する。■日本の百貨店各社の営業利益率(2009年度)は1~2%程度だが、調査団が訪れる韓国の3社は10%前後、韓国の百貨店は少ない社員で売り場を運営するなど人件費を抑えているのが特徴」■過去のメールを「アウトルック・エクスプレス」から「Gメール」への引越しを準備していたら、ヤフーがグーグルと検索・広告で業務提携すると発表した。

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2010年7月26日 (月)

アフターサービスの充実

薄型テレビとノートパソコンはシャープを愛用している。■日経ビジネス7.26号「2010年版アフターサービスランキング」ではシャープが薄型テレビ、DVDレコーダー、エアコン、洗濯乾燥機の4部門で2連覇。アフターサービスこそが、企業ブランドの浮沈を大きく左右する。■アフターサービスは「反省」なしには実現しない。ライバルの動向から学び、顧客と向き合い、改善へと結びつける。■現場力はシスメックス、ITを駆使した3次元の動く手順書で生産の素人の女性でも組み立てができる。■クローズアップ現代は“おもてなしの輸出”がテーマ。■石川県の純和風旅館・加賀屋、資生堂、ヤマト運輸の事例でした。■カンブリア宮殿は「つぶやき続けて27年、元祖“つぶやき”経営システム」でした。■「バーコード」。サトーが誇る自動認識システムである。■ユニークな社内制度「三行提報」。サトーの社員は、全員が毎日ある報告書を社長宛に作成する。その文字数はどんなに多くても3行。127文字以内で納めなくてはならない。社員のちょっとした“つぶやき”でサトーはこれまで、 ビジネスチャンスをつかむ。 また働きやすい職場作りに貢献。

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2010年7月25日 (日)

天神祭

S20100725_11 猛暑にもかかわらず足は冷えるので、冷房なしで凌ぐ。疲れがたまると血行が悪くなる。困った身体。午後は遂にダウン。風が通る廊下でごろりと昼寝。■涼しくなった夕方、天満橋のジュンク堂書店へ出かける。■天満橋界隈は天神祭の賑わい、浴衣姿が多い。キャッスルホテルのエレベーター前も人、人。いつも大川の景色が見える8階のジュンク堂書店は、今日は外が見えないようにしてある。■人出が多いところへでかけるのは疲れるので、テレビで天神祭の花火を見物した。

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2010年7月24日 (土)

知的財産の活用

連日の猛暑。三大祭の一つ、大阪の夏の風物詩「天神祭」宵宮祭が24日、大阪市北区の大阪天満宮(寺井種伯宮司)などで始まった。■大阪市立中央図書館の図書館ビジネス講座・元気塾は「知的財産の基礎と活用~特許を中心に~」でした。
■関連WEB:天神祭
■関連WEB:大阪天満宮公認サイト

■関連WEB:大阪府立特許情報センター
■関連WEB:特許庁
■関連WEB:特許電子図書館(IPDL)サービス一覧
■関連WEB:パテネット
■図書館で借りた図書は
▼「情報セキュリティのためのリスク分析・評価第2版」日科技連
▼「JECCコンピュータノート2010年版」
▼今北純一「ミッション、いま、企業を救うカギはこれだ」新潮社
▼岡聡「売れるコンサルタントの『仕事の技術』」同文館出版

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知的財産の活用

連日の猛暑。三大祭の一つ、大阪の夏の風物詩「天神祭」宵宮祭が24日、大阪市北区の大阪天満宮(寺井種伯宮司)などで始まった。■大阪市立中央図書館の図書館ビジネス講座・元気塾は「知的財産の基礎と活用~特許を中心に~」でした。
■関連WEB:天神祭
■関連WEB:大阪天満宮公認サイト

■関連WEB:大阪府立特許情報センター
■関連WEB:特許庁
■関連WEB:特許電子図書館(IPDL)サービス一覧
■関連WEB:パテネット
■図書館で借りた図書は
▼「情報セキュリティのためのリスク分析・評価第2版」日科技連
▼「JECCコンピュータノート2010年版」
▼今北純一「ミッション、いま、企業を救うカギはこれだ」新潮社
▼岡聡「売れるコンサルタントの『仕事の技術』」同文館出版

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2010年7月23日 (金)

ビジネスに活かす行動経済学

S20100723 ISO14001の指導日。月一回ですが、訪問するたびに社内のやる気は高まっています。■14時から大商第4回生活用品部会・第6回運輸部会(合同部会)講演会「~感情が人間の行動を翻弄する~ビジネスに活かす行動経済学」を聴講した。
■講師は京都大学経済研究所の古川雅一氏。
■人間がどのように選択・行動し、その結果どうなるかを究明する「行動経済学」が注目を集めています。人の判断・行動には感情が影響する。行動・思考パターンとして「1.参照点依存性」から「19.確証バイアス」を例をあげて説明された■例えば飲食店で3段階のコースメニューがあると、真ん中が最もよく選ばれます。人間には両端を避けて真ん中を選ぶ「極端回避性」という特性があるそうです。
■平成22年度明誠舎サマーセミナーは京都大学大学院生のファン・ステーンパール・ニールス氏の講演で「江戸時代の〈孝子〉とはなにか」でした。■戦前の教科書には、数多くの「孝子」が見習うべき対象として登場しますが、戦後から現在に至って、そのような教育が表の舞台から姿を消してしまったようです。■「親孝行」という言葉を耳にすることさえ稀になりました。■公教育は人や社会の道徳観に圧倒的な影響を与えているのが分かります。■ならば、公教育がなかった近世で、人の道徳観がいかに成立し、いかに語られたのか。■こうした問題意識から、「孝子」という存在とその語られ方に着目。■近世社会では、「孝子」がいかに意識・創造されたか。■いかなるメディアで、いかに描かれたか。■それには教育もしくは教化という営みがいかにかかわったのか。■外国人の方なのに、日本人以上に、江戸時代の文を分りやすく、上手にスラスラと読まれたのには感心した。

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2010年7月22日 (木)

情報セキュリティの重要性

今朝の日本経済新聞の記事によると、21日郵便局会社とゆうちょ銀行の支店など105ヵ所で約11万件の顧客情報を紛失していたと発表した。■企業サイトなどをS20100722改ざんして閲覧ユーザーにウイルスを送る「ガンブラー」攻撃による不正アクセス被害が水面下で拡大し続けています。■ テレビ会議で大阪、東京、名古屋、福岡を結んだ受講者にISMS内部監査員教育を担当した。
■研修のねらいは内部監査の進め方のほか、下記のとおりでした。
①新入社員へ「ISMS運用上の注意事項」を説明できる。
②ISMSマニュアルの内容を説明できる。
③情報資産台帳のリスクの見直しに助言できる。
④ISMS運用面で、何が問題かを指摘できる。
■テレビ会議による研修は機器の扱い方が難しかったがアンケートでは「先生の声は聴き易かった」「難しい言葉がよく理解できた」などの声をいただいた。

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2010年7月21日 (水)

明治維新発祥の地

S2010721_12今朝暑さで早く目が覚めた。午前6時19分ごろ、五条のホテルで地震を感じ、びっくりした。奈良県宇陀市で震度4。■朝食のあと、幻の五新鉄道 、明治維新発祥の地 、明治維新の魁・天誅組 、まちや館など新町通り周辺を散策した。■ISO14001審査の立会いでした。
■関連WEB:新町通り~江戸時代の情緒漂う街なみ~
■関連WEB:明治維新発祥の地 
■関連WEB:柿の葉ずしヤマト五條本店
■関連WEB:千珠庵きく川 の 和菓子S2010721_29 

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2010年7月20日 (火)

スリル満点! 「谷瀬の吊り橋」

  大阪から五条へ。五条から奈良県吉野郡十津川村大字込之上へ出かけた。猛暑です。■写真は谷瀬の吊り橋で、長さ207M、高さは54M、危険だから一度に20人以上は渡れません。つり橋まつり「揺れ太鼓」は8月4日、橋の日に行われます。■五条の大月の焼肉は柔らかくて美味しい肉でした。■五条市内の天然温泉のあるホテル「リバーサイドホテル/RiverSideHotel」でお世話になった。天然温泉「金剛乃湯」は地下、1300mより湧き出る良質の泉質を誇る天然温泉で寛ぎました。S20100720_49_2 S20100720_11

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2010年7月19日 (月)

91億人の胃袋を満たす

S20100719_3 19日は猛暑日。孫が追手門学院 大阪城スクエアでの「 第1回科学と遊ぼう」でお世話になりました■ 緑の葉っぱで手ぬぐいを染めてみよう!タデアイの葉っぱをたたいて手ぬぐいを染める。緑色の葉っぱで、手ぬぐいはどんな色に染まるのか?自然に起こる化学変化のふしぎを、楽しみながら観察。■手ぬぐいはいただいて帰り、今日の体験をレポートにまとめたいと言っている。夏休みの宿題ができたと喜んでいた。■明日が1学期の通知簿をいただく日。21日から長い夏休み。■日経ビジネス2010年7月19日号の特集は「食料がなくなる日 種子S20100719 メジャーの野望、日本の無策」です。もう一つは「緊急りぽーと:民主敗戦、焦土からの再起はなるか」。■「91億人の胃袋を満たす」米モンサント執行副社長・ブレット・ベグマン氏。■今日の歩数は12064.

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2010年7月18日 (日)

日本小集団協会の例会

S20100718_3 日本小集団協会の例会は、今日も皆様から貴重な情報を沢山いただきました。■経営とは、5人に対する責任と使命を果たすための活動で、会社とは、その場所。■使命と責任とはとは幸せを実現する。5人とは①社員とその家族、②社外社員とその家族、③顧客、④地域住民、⑤株主・関係者 ■お客様にとって一番いいことをして差し上げろ!
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料は下記です。
■京セラのアメーバ経営の仕組み
■ソ-シャルアントレプレナー社会企業家
■移動支援従業者養成研修・修了証明書
■パナソニックの経営革新とCFOの役割
■大川功の経営理念
■「マネジャー13の大罪、ビジネスの致命傷を避ける法」:トップポイントJUL.2010
■「猿は猿、魚は魚、人は人、松下幸之助が私につぶやいた30の言葉」トップポイント2010.07
■「報連相は手書きにしなさい!最強のチームをつくるノート術」トップポイント2010.07
■「ほめ上手で職場を明るく」日経2010.05.01
■夕学「仕事も家族もあきらめない」2010.05.18
■夕学五十講「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司さん2010.06.01
■夕学五十講「企業の使命と責任」坂本光司さん2010.06.01
■社説「英語は企業人の必須科目に」日経、2010/7/8付
■日本一楽しい職場「もしドラ」を超える現実があった 日経ビジネス2010.07.03
■日本一楽しい職場・竹中工務店「赤字を黒転する現場」日経ビジネス2010.07.03
■日本一楽しい職場・全日空のもやい直し「楽しい」が強さの源泉 日経ビジネス2010.07.03
■「若いときに触れた世界・価値観が現在の財産です」
■「途上国市場は『フルパッケージ』で攻めよ」
■「公益資本主義にもとづく実学教育のすすめ」
■「幸福を創る経営」
■経済教室:「環境、高齢化、教育などの課題解決を『創造型需要』で先行利得を」日経:2010.03.26
■「東大式『モヤモヤ感、思考停止』の悩み解決」:プレジデント2010.07.19
■工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会台湾工場訪問8.24(火)---8.29(日)
■社説「中台の経済協定が問うもの」 日経、2010.07.04
■ゴールデントライアングルおしゃれ街道「プサン・上海4日間」
■今話題の2つの国と都市を一度に満喫してこの価格
■「ツイッターに異論 続々」朝日2010.07.15
■「やらずに何も語れない、今日から始めるツイッター」週刊ダイヤモンド.2010.07.17
■京都おたべ道場、伝授の巻
■京都激辛商店街
■心の教育の案内
■情報セキュリティマネジメントシステム内部監査員教育プログラム
■「認知症は予防できるか」
■それでも、日本人は「戦争」を選んだ
■ラバウルの真実
■真実の「日本戦史」.
■戦争の常識
■中国共産党を作った13人
■日韓がタブーにする半島の歴史
■経済予測脳で人生が変わる
■能力開発をめぐる動き
■枚岡合金社長講演要旨.pdf
■あのフランフランの社長が来校、自らの起業体験を語る
■電子書籍の衝撃.
■最近のグローバルM&A事情
■グローバルM&Aとリスクマネジメント.p
■坂本光司「日本でいちばん大切にしたい会社」.
■今春入社の「ゆとり第一世代」
■チームを動かすリーダーの基本
■ユニクロ柳井正の店長「十戒」
■小集団 協会会員名簿
■行動観察「がんこフードサービス」
■人づくり危機「不安3世代」.
■ワールドレポート「参院選民主党惨敗」S20100718

次回は10月17日です。■夕方は子供・孫たちと夕食。今日の歩数は7324歩。

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2010年7月17日 (土)

幹部社員研修

S20100717_2 梅雨が明けました。夏空に金剛山・葛城山の緑が綺麗です。午前中は幹部社員研修、午後はISO研修。
幹部社員のテキストは下記です。チーム力強化の条件を話し合った。
①「経済教室:環境、高齢化、教育などの課題解決を『創造型需要』で先行利得を」日経:2010.03.26
②「東大式「モヤモヤ感、思考停止」の悩み解決」:プレジデント2010.07.19
③「マネジャー13の大罪、ビジネスの致命傷を避ける法」:トップポイントJUL.2010
④「猿は猿、魚は魚、人は人、松下幸之助が私につぶやいた30の言葉」トップポイント2010.07
⑤「報連相は手書きにしなさい!最強のチームをつくるノート術」トップポイント2010.07
⑥「ほめ上手で職場を明るく」日経2010.05.01

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2010年7月16日 (金)

“ありがたい”と思えば見方が変わる

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。
■言葉の花束「2142010.7.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆ まず“ありがたい”と思えば見方が変わる――村上和雄・筑波大学名誉教授「そうだ!絶対うまくいく」(海竜社)
☆「自分の生き方」や「自分に対する評価」を持っている人間は強い――加賀乙彦「日本人に必要な『しなやかさ・柔軟さ』(聖教新聞2010.4.7)

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2010年7月15日 (木)

中小零細企業の現場から

S20100715_6 桑蓬会7月例会は第296回です。講師は米田良夫さん、テ-マは「中小零細企業の現場から」でした。

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2010年7月14日 (水)

理想のお客様とつながろう!

S20100714_2 なら産業活性化プラザ イベントホールでのセミナー『Twitterを使って理想のお客様とつながろう!』を受講しました。講師は脇本 雅也 氏(株式会社だいずらぼ 代表取締役)。
■理想のお客様を想像できていますか?
①既存顧客はなぜ御社をえらんのか
②どのように既存顧客を獲得してきたか
③既存顧客はどのように喜んでいるのか
■18時から大阪経済大学客員教授春季講演会「変化する国際社会」、講師は中村雄二教授。■1980年と2010年の比較で、米・ロ・中の各国の変化、運輸通信の変S20100714 化。■変わらないのはあらゆる国は主権を有する。■各国が実情を公開し自己の行動を予想可能なものに保っていけば相互の間の信頼の醸成を促進し緊張を緩和する効果が期待される。仏独の努力がその一つの例証である。■関連WEB:週刊ダイヤモンド

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2010年7月13日 (火)

文書術

S20100713_2 13日午前中は五条及び橋本市内の企業の品質・環境の統合、午後は香芝市内でISO9001でした。JR橋本からJR五条は大雨で不通になり代替バスで移動で慌てました。■アエラは「参院選特集」■プレジデント8.2号は「通る!文書術」です。

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2010年7月12日 (月)

これからの政治は?

選挙もサッカーも決着。「民主惨敗,与党過半数割れ、参院選」。自民は改選38議席を大幅に増やし、50議席台に。予想通りか? 政治の混迷が続く。■80年戦争で戦ったことのあるスペイン・オランダ戦は1:0でスペインの勝利。■カンブリア宮殿は孫さんでした。次週も続きがある。

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2010年7月11日 (日)

公益資本主義

追手門学院両中・高創立60周年記念連続講演会「心の教育」を聴講した。■デフタ・パートナーズ・グループ会長・原丈人さんの講演のテーマは「若いときに触れた世界・価値感が現在の財産です」。■原さんは「会社は社会のためにいかに役立つか」という「公益資本主義」の考え方を提唱する。バングラデシュでの最先端技術を使った実践例を交えてお話や原さんの公益資本主義の実現に向けた熱い思いは、教育にまで広がり、これからの日本を考える上で示唆に富んでいます。■考古学がなぜ、ビジネスの世界に結びついたのか?■原丈人さんは慶應義塾大学法学部を卒業後、27歳の時まで中米で考古学調査に携わった。■のちスタンフォード大学のMBA課程に進み、国連フェローを務めた後、同大学の大学院で工学修士号を得た。■29歳の時、光ファイバー・ディスプレイの開発会社、ジーキー・ファイバーオプティクスを設立。■2005年からバングラデシュにおいて NGO の BRAC (en) と共同で 「bracNetプロジェクト」を実施している。これはXVDを活用したインターネット網を構築し、遠隔教育と遠隔医療を提供する事業である。■次世代の技術を用い、国連旗の下での民間による途上国支援活動の一環として、アフリカの遠隔教育や栄養不足による飢餓の撲滅などに取り組む。
■関連WEB:ほぼ日刊イトイ新聞 - 原丈人さんと初対面
■関連WEB: 原丈人の挑戦(動画)
■関連WEB:「公益資本主義にもとづく実学のすすめ」三田評論2010.5月号
■日高義樹のワシントン・リポートは「ユーロ崩壊か長期低落か ~IMFリプスキー筆頭副専務理事に聞く」
■番組内容
第1部「ユーロは政治的裏づけが曖昧である」
第2部「ユーロの命運は向こう数年で決まる」
第3部「人民元はユーロの替わりになるか」
第4部「ドイツに再び戦争をさせない」
第5部「ユーロは2012年崩壊するか」

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2010年7月10日 (土)

大阪城

S20100710_1 6月23日,大阪商工会議所ツーリズム振興委員会が「大阪城周辺の魅力向上に関する提言~「大阪城を世界に誇る名城にする会」の発足に向けて~」を発表しました。■早朝ウオーキングはこの「大阪城を世界的観光地に」の八軒家浜から大阪城までの6000歩でした。■今日届いた雑誌は、アイソス8月です。特集「コカ・コーラのグローバルガバナンスーー徹底紹介!」です。■「第3回アイソス倶楽部」は9月9日(木)午後開催で、「これがコカ・コーラのグローバルガバナンスだ!コンプライアンスシステS20100710_4ム”KORE”(品質・環境・労働安全衛 生・食品安全)&グローバル監査プログラム」のセミナーです。

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2010年7月 9日 (金)

一無、二少、三多

生活習慣病予防のための「一無、二少、三多」。一無はたばこを吸わない。他人のたばこの煙を避ける。■二少は少食、少食。飲食を控える。■三多は多動、多休、多接。身体を動かし、しっかり休養、人や物に多く接する。目標は一日一万歩。多くの人や、事、物に接して趣味豊に創造的な生活を送る。(大阪府医師会資料より)■今日届いた雑誌類は、日経ビジネス7.12が「日本倒産、あなたは消費税30%に耐えられますか」、三田評論7月号が「大学で学ぶ『教養』」、企業診断ニュース7月号が「元気な中心企業訪問記」、日経エコロジー8月号が「太陽光発電を使いこなす」などです。■予約していた芝川ビル屋上のビアガーデン「ラグナグ」は雨のため中止となり、中央市場うちひらののハモ料理をいただきました。■本日の歩数は残念ながら7628歩。

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2010年7月 8日 (木)

ISO50001

201007096 本日のISO研究会は川村会員から「ISO50001のセミナー報告でした。■6月15日開催の「アイソス主催のISO/DIS50001発行記念規格講習会」での寺田博氏による規格解説の要約をお話していただいた。■ISO50001は組織が、エネルギー効率、エネルギーパフォーマンス、エネルギーマネジメントシステムそのものを改善し続けるよう活動する枠組みを提供するものです。■ISO14001の認証取得組織は、50001にどのように対応すべきか?■省エネ法対象企業はごく一部の追加で対応できるだろう■エネルギー多消費型の企業であればISO50001の勉強はしておくと良い■米欧亜各国はエネルギーマネジメントシステムの国内規格をすでに用意している。ほぼ自動的に移行の仕組みを考えている。日本は省エネ法対応からの移行。■中国も国内規格を整備した。中国はPC242の副議長国として積極的である。中国進出を考えている企業は用心しなければならない。■この規格が「排出権取引」の前提となるだろう。したがって普及するだろうと予想する向きもある。■ISO50001の詳細はアイソス6月号(p.18--31)に掲載している。

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2010年7月 7日 (水)

七夕の夜

S20100707_11 七夕。今日はISO27001の内部監査員養成研修(テレビ会議)の打合せ。■18時から大阪経済大学客員教授講演会「金融危機の現段階と今後の見通し~危機は去ったのか~」を聴講した。講師は岡田晃教授。■G20首脳宣言で先進国の財政赤字を13年までに半減目標。■2009年のマイナス成長から立ち直った世界経済に点在するリスク。■米中欧の減速懸念が現実になれば、日本経済にも火の粉が降りかかる。
■内容
1)金融危機は最悪期を脱し、穏やかに回復してきた世界経済
2)ギリシャ危機の衝撃ーー第二のリーマン・ショックか!?
3)金融危機の見通し-----「二番底」はあるのか
4)日本経済の見通しと課題
  ①景気は昨年春に底入れのあと穏やかに回復
  ②ここへきてギリシャ危機の影響で株価急落、景気悪化の懸念
  ③日本独自の懸念材料も
  ④国際的な競争力の強化、経済の抜本的活性化=真の構造改革が必要
  ⑤民主党の政策がカギ 
S20100707_9 ■七夕の夜、「天に星満つる地」と伝えられている大阪・天満で、5万個のLEDを川面に浮かべる催しがあった。LEDで包んだプラスチックの球「いのり星」が京阪天満橋駅近くの大川へ流された。■大阪の新しい夏の風物詞「平成OSAKA天の川伝説」はこれからも、さらに、もっと多くの人の願いや思いが託されるでしょう。

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2010年7月 6日 (火)

強い組織づくり

社員を活性化し、強い組織をつくりたい中小企業。 ~経営者の想いを実現する組織戦略とは?~■【強い組織づくりプロジェクト】《総論》事例で学ぶ組織づくりのセミナーが 大阪産業創造館で開催され参加した。■強い組織の3つの要素は①共通の目的、②共同意欲、③コミュニケーション。■㈱天彦産業の樋口友夫社長は『日本でいちばん大切にしたい会社』の坂本光司教授と講演されています。
■内容
1.オープンセミナー <総論> 《約20分》
(1)そもそも人はなぜ働くのか
(2)強い組織を作る上で必要なもの
(3)経営者の役割
2.パネルディスカッション 《約2時間》
(1)なぜ組織作りに取り組もうと思ったのか
(2)組織作りで苦労したこと、してること
(3)経営者として心掛けていること
3.まとめ、【強い組織づくりプロジェクト】基礎講座案内 《約10分》
■パネリスト
樋口友夫 氏・株式会社天彦産業 代表取締役社長
加藤克典 氏・株式会社共伸技研 代表取締役
新城公生 氏・ピアス販売株式会社 代表取締役
加地太祐 氏・株式会社 aim 代表取締役
■講師・コーディネーター
中村秀和 氏・中村社労士事務所 代表

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2010年7月 5日 (月)

栗の実

S20100706_2 ニューズウィーク日本版』の7月7日号の特集は「中国後の世界」です。■頻発する労働者のストは経済成熟の証し。■人民元切り上げ(6月21日から実施)も再開され、間もなく中国の成長は鈍化する。■世界経済の構図はどう変わるのか ■製造業はより人件費が安価なアジア諸国やアフリカへ拠点移設を進めるだろう。■ISO9001・14001統合のコンサルでした。■訪問した会社で、栗の実を見つけました。

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2010年7月 4日 (日)

「ジュゴンと米国議会が動かす」普天間問題

ボスコン式、東大式----「思考の整理術」大公開、頭を掃除する!「知識のゴミ」を捨てれば、答えは見える。プレジデント2010年7.19号が興味深い特集をしています。
■東大式「モヤモヤ感、思考停止」の悩み解決。
■外山滋比古「独創を生む『忘却』の技術」
■ボスコン流!「皆が手を焼く」仕事の課題を解く
■大前研一「お金の取れる頭脳ノート」初公開!
メモ帳、大学ノート、大方眼紙、パワポ……これぞ「知の蓄積」40年の集大成。
■藤野光太郎氏の普天間問題「動かすのはジュゴンと米国議会」。■環境問題から辺野古の新基地建設っを止める動きがある。近海に生息するジュゴンの保護を求めて,日米の環境保護団体と沖縄在住の個人数名が、米国防総省と同長官を相手にサンフランシスコ連邦地裁に提訴した「ジュゴン訴訟」だ。08年1月の中間判決では、原告が勝訴した。■本判決が出れば、着工がたとえ日本政府だとしても米政府の許可が必要になる。米国文化財保護法では、他国の法律に守られた文化財も保護するよう規定されている。■「ジュゴンに影響なし」と証明できない限り、基地建設は困難である(P.29より)
■関連WEB:ジュゴン保護センター
■関連WEB:プレジデント2010年7.19号

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2010年7月 3日 (土)

普天間問題と日米同盟の将来

S20100703 午前は大和高田市内の企業での幹部社員研修でした。■テーマは「楽しい職場をどうやってつくるか」でした。■企業理念の浸透、プラス思考の目標設定、「ありがとうカード」、「トヨタ式ならこう解決する!」などのテキストを使用しました
■第936回武藤記念講座は元外務事務次官・谷内正太郎氏 の「普天間問題と日米同盟の将来」でした。
1)普天間問題をめぐる迷走
 ①国家論、国益の不在
 ②外交の一貫性、継続性への配慮が不充分
 ③同盟についての理解不足
 ④与党マインドの欠如 
2)オバマ政権の日本への期待と失望
 ①Bush外交(後半)の問題点
 ②鳩山政権の対応
3)揺れる日米同盟
 ①日米中の正三角形論
 ②緊密で対等な日米同盟
4)日米関係の将来
 「普天間」は日米間の象徴的問題、自立への衝動と甘えの構造、
 公平性、双務性のある日米安全保障協力
■外交官のカリスマ谷内さん。対北朝鮮問題、小泉首相とブッシュ、プーティン首相とのやりとり…。■平成20年1月に外務省を辞した前外務事務次官・谷内正太郎氏が、日本外交の現状と課題を■「凛とした志の高い外交」を掲げ国益のために献身、歴代の外務次官の中で評価の高い谷内氏 は、外交の基本理念として「国益の明確な認識、戦略の一貫性の保持、日米同盟の重要性」についてわかりやすく述べられた
■関連WEB:谷内正太郎「外交の戦略と志

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2010年7月 2日 (金)

心学道話

S20100702 さいかくホールで開催された明誠舎サマーセミナーを受講した。■演題は「心学道話の日本語」で、講師は山東 功氏(大阪府立大学准教授)でした。■心学道話の多くは、口語体を基調とした大変平易な言葉で書かれています。中には「すつぺらぽんと」といった相当砕けた言葉さえ見受けられます。それでは、こうした親しみやすい表現を、当時の人々はどのように感じ取っていたのでしょうか。心学道話の日本語を通じて、江戸時代における共通語の意味や、庶民の言葉の実相について、多くの参考文献を引用して大変わかりやすく、興味深いお話をお聞きしました。
■内容
1.はじめにー「平易な(わかりやすい)ことば:難解な(分りにくい)ことば」の意味ー
2.江戸時代の日本語についてー標準語形成への過程ー
3.心学道話の日本語の特質
4.おわりにー「心学道話の日本語」とはー

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2010年7月 1日 (木)

平成OSAKA天の川伝説

20100701osaka_2  7月1日。2010年も後半に入りました。7月7日の天満の天の川伝説が近づいてきました。■「天に星満つる地」と伝えられている大阪・天満。■七夕の夜、そんな由緒ある地でみんなの願いや思いが託された、ほのかに輝く「いのり星」で平成の光の天の川を創ることができれば、どんなに素敵でしょう・・・それを実現させるのは、星の数ほどのみんなの願い。ほら、あそこに輝いているのは、あなたの願いかもしれません・・・■水都大阪の川を天の川に-七夕の夜に5万個の光の球を放流■関連WEB:平成OSAKA天の川伝説
■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「言葉の花束」をいただきました。■言葉の花束「「2132010.7.1☆.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆ついに始まった財務省一極支配――「偽りの政権交代 財務省に乗っ取られた日本の悲劇」高橋洋一・須田慎一郎(講談社)
☆「庶民の党」「弱者の味方」という公明党の伝統はブレていない――大嶽秀夫(同志社女子大学教授)『「第三勢力」として最も信頼感がある公明党』

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