« 大阪城 | トップページ | これからの政治は? »

2010年7月11日 (日)

公益資本主義

追手門学院両中・高創立60周年記念連続講演会「心の教育」を聴講した。■デフタ・パートナーズ・グループ会長・原丈人さんの講演のテーマは「若いときに触れた世界・価値感が現在の財産です」。■原さんは「会社は社会のためにいかに役立つか」という「公益資本主義」の考え方を提唱する。バングラデシュでの最先端技術を使った実践例を交えてお話や原さんの公益資本主義の実現に向けた熱い思いは、教育にまで広がり、これからの日本を考える上で示唆に富んでいます。■考古学がなぜ、ビジネスの世界に結びついたのか?■原丈人さんは慶應義塾大学法学部を卒業後、27歳の時まで中米で考古学調査に携わった。■のちスタンフォード大学のMBA課程に進み、国連フェローを務めた後、同大学の大学院で工学修士号を得た。■29歳の時、光ファイバー・ディスプレイの開発会社、ジーキー・ファイバーオプティクスを設立。■2005年からバングラデシュにおいて NGO の BRAC (en) と共同で 「bracNetプロジェクト」を実施している。これはXVDを活用したインターネット網を構築し、遠隔教育と遠隔医療を提供する事業である。■次世代の技術を用い、国連旗の下での民間による途上国支援活動の一環として、アフリカの遠隔教育や栄養不足による飢餓の撲滅などに取り組む。
■関連WEB:ほぼ日刊イトイ新聞 - 原丈人さんと初対面
■関連WEB: 原丈人の挑戦(動画)
■関連WEB:「公益資本主義にもとづく実学のすすめ」三田評論2010.5月号
■日高義樹のワシントン・リポートは「ユーロ崩壊か長期低落か ~IMFリプスキー筆頭副専務理事に聞く」
■番組内容
第1部「ユーロは政治的裏づけが曖昧である」
第2部「ユーロの命運は向こう数年で決まる」
第3部「人民元はユーロの替わりになるか」
第4部「ドイツに再び戦争をさせない」
第5部「ユーロは2012年崩壊するか」

|

« 大阪城 | トップページ | これからの政治は? »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。