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2010年7月 7日 (水)

七夕の夜

S20100707_11 七夕。今日はISO27001の内部監査員養成研修(テレビ会議)の打合せ。■18時から大阪経済大学客員教授講演会「金融危機の現段階と今後の見通し~危機は去ったのか~」を聴講した。講師は岡田晃教授。■G20首脳宣言で先進国の財政赤字を13年までに半減目標。■2009年のマイナス成長から立ち直った世界経済に点在するリスク。■米中欧の減速懸念が現実になれば、日本経済にも火の粉が降りかかる。
■内容
1)金融危機は最悪期を脱し、穏やかに回復してきた世界経済
2)ギリシャ危機の衝撃ーー第二のリーマン・ショックか!?
3)金融危機の見通し-----「二番底」はあるのか
4)日本経済の見通しと課題
  ①景気は昨年春に底入れのあと穏やかに回復
  ②ここへきてギリシャ危機の影響で株価急落、景気悪化の懸念
  ③日本独自の懸念材料も
  ④国際的な競争力の強化、経済の抜本的活性化=真の構造改革が必要
  ⑤民主党の政策がカギ 
S20100707_9 ■七夕の夜、「天に星満つる地」と伝えられている大阪・天満で、5万個のLEDを川面に浮かべる催しがあった。LEDで包んだプラスチックの球「いのり星」が京阪天満橋駅近くの大川へ流された。■大阪の新しい夏の風物詞「平成OSAKA天の川伝説」はこれからも、さらに、もっと多くの人の願いや思いが託されるでしょう。

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