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2010年7月 4日 (日)

「ジュゴンと米国議会が動かす」普天間問題

ボスコン式、東大式----「思考の整理術」大公開、頭を掃除する!「知識のゴミ」を捨てれば、答えは見える。プレジデント2010年7.19号が興味深い特集をしています。
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■外山滋比古「独創を生む『忘却』の技術」
■ボスコン流!「皆が手を焼く」仕事の課題を解く
■大前研一「お金の取れる頭脳ノート」初公開!
メモ帳、大学ノート、大方眼紙、パワポ……これぞ「知の蓄積」40年の集大成。
■藤野光太郎氏の普天間問題「動かすのはジュゴンと米国議会」。■環境問題から辺野古の新基地建設っを止める動きがある。近海に生息するジュゴンの保護を求めて,日米の環境保護団体と沖縄在住の個人数名が、米国防総省と同長官を相手にサンフランシスコ連邦地裁に提訴した「ジュゴン訴訟」だ。08年1月の中間判決では、原告が勝訴した。■本判決が出れば、着工がたとえ日本政府だとしても米政府の許可が必要になる。米国文化財保護法では、他国の法律に守られた文化財も保護するよう規定されている。■「ジュゴンに影響なし」と証明できない限り、基地建設は困難である(P.29より)
■関連WEB:ジュゴン保護センター
■関連WEB:プレジデント2010年7.19号

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