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2010年7月 8日 (木)

ISO50001

201007096 本日のISO研究会は川村会員から「ISO50001のセミナー報告でした。■6月15日開催の「アイソス主催のISO/DIS50001発行記念規格講習会」での寺田博氏による規格解説の要約をお話していただいた。■ISO50001は組織が、エネルギー効率、エネルギーパフォーマンス、エネルギーマネジメントシステムそのものを改善し続けるよう活動する枠組みを提供するものです。■ISO14001の認証取得組織は、50001にどのように対応すべきか?■省エネ法対象企業はごく一部の追加で対応できるだろう■エネルギー多消費型の企業であればISO50001の勉強はしておくと良い■米欧亜各国はエネルギーマネジメントシステムの国内規格をすでに用意している。ほぼ自動的に移行の仕組みを考えている。日本は省エネ法対応からの移行。■中国も国内規格を整備した。中国はPC242の副議長国として積極的である。中国進出を考えている企業は用心しなければならない。■この規格が「排出権取引」の前提となるだろう。したがって普及するだろうと予想する向きもある。■ISO50001の詳細はアイソス6月号(p.18--31)に掲載している。

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