« 猛暑 | トップページ | 些細なことにでも感動し、言葉にして表現する »

2010年8月18日 (水)

今年は、国連が定めた生物多様性年

S20090925  18日19.30からNHKテレビ番組を見た。ちょっと変だぞ日本の自然「大ピンチ!ふるさと激変スペシャル」でした■今年は、国連が定めた生物多様性年。■10月に名古屋での生物多様性会議「COP10」では多様な生息環境、多様な生物種、地域ごとの多様な特色を大切にすることがうたわれています。■今夜の番組では、日本の自然の中でも多様性豊かなふるさとの自然に注目し、そこで起きている。ちょっと変な現象を見つめ、私たちの自然について考えることを訴えていた。
■身近な自然の「ちょっと変」を徹底調査。
1)宮城県の潮干狩り場ではアサリが謎の生物に襲われ激減する事態が発生している。、
2)奥日光では謎の花畑が出現。
3)トキの暮らす佐渡でも“ある異変”が進行。
■2010年は、ふるさとの自然“里地里山”で起きている異変に注目する。.私たちが抱く日本の原風景「ふるさとの自然」に注目する。里地里山。これまで日本人は自然と共に暮らし、適度に自然に介入してきたことで、独特の豊かな生態系を築き上げてきた。しかし人と自然とのかかわり方が変化する中で、「ちょっと変」な事態が次々と起きている.人と自然の関わりを見つめる。
4)各地の雑木林では謎の立ち枯れが起きている
5)イノシシに乗っ取られた竹林。集落の竹林では、なぜかイノシシがすみつき始めている。
6)キツツキばかりが目につくようになった森。

|

« 猛暑 | トップページ | 些細なことにでも感動し、言葉にして表現する »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。