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2010年9月 4日 (土)

日本経済「踊り場」局面へと移行

S20100904_144日の武藤記念講座は第937回です。演題は「日本経済の現状と展望~市場に蔓延する二番底懸念~」講師は野村證券金融経済研究所シニアエコノミスト尾畑秀一氏
■金融ショック後の景気回復期から「踊り場へ」急激な円高、海外景気の減速、政策効果の剥落から成長ペースを大幅に鈍化させ、「踊り場」局面へと移行する見込み。
■アジアを中心とした新興国景気が輸出を下支え
■輸出回復の恩恵が内需にも影響
■山積みする中長期的課題
日本経済は金融危機から立ち直りつつあるとはいえ、中長期課題は山積している。最大の課題は人口減少の中で、いかにして
経済成長と財政再建を両立させていくかであろう。
■労働力人口の減少にとって、女性の労働参加促進は不可欠。企業にとっても、働き手が減少する中で、いかに優秀な人材を企業につなぎとめておけるかが、企業の活力、成長力にとってのポイントとなってくる。女性が働きやすく子ども産みやすい雇用環境の創出は「コスト」から「投資」へ。
■以上、尾畑秀一さんのお話のポイントでした。
■午前中は8.30から大和高田市の企業での幹部社員向けISO研修、本日の歩数は7056歩でした。

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