« もう日本から学ぶものは何もない | トップページ | 他社にできない仕事を引き受ける »

2010年9月 7日 (火)

日本から学びたいものは?

7日午後、中小企業診断士の若いYさんが訪ねてきた。■ISOの審査員資格取得のメリットと活かし方を訊かれた。■規格の要求事項を十分理解することが大切だ。
■ISOの特徴は、
1)ISOはまず経営者は方針を設定する。
2)方針を実現するための今年度の目標とその実施計画を決め実行する。
3)順調に進んでいるか進捗管理をする。
4)内部監査で実施して、社内の仕事の進め方の発見し実行する仕組みだ
と説明した。

■近年企業視察で訪問したインド、インドネシア、中国、台湾などの多くのアジアの国々の経営者をインタビューで、彼らが日本から学びたいものとしてあげたものは、5S、TPMである。■アメリカから学ぶ手法はイノベーションだと考えている。■この考え方も1、2年したら、もう日本から教わるものはありませんということになるでしょう。

■ところで、iPadが出てから情報の検索の恐るべき迅速化を深化、広範囲化によって、ビジネスのあり方が大きく変わろうしている。■iPadの携帯端末に情報がなくとも、クラウドで、いつでもどこでも瞬時に入手できる時代となったことが世界の企業の現場で生産性を向上させる大きなの変化が生じている。■この端末を経済活動の有力なツールとして、いかに使いこなすか、常に経営の現場を見ていかなければならないと思っています。■「売れるコンサルタントの仕事の技術」がお薦めの本です。

■ガイアの夜明けは「最新技術が客を呼ぶ!」。伝統ある京都錦市場の店主が一日何回もつぶやくツイッターで、ツイッター割引が客の勧誘に役立っている。

|

« もう日本から学ぶものは何もない | トップページ | 他社にできない仕事を引き受ける »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。