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2010年10月31日 (日)

サツマイモのすすめ

20101031 今日の昼食はローソンの焼き芋でした。朝食はお粥、昼食は焼き芋の生活を始めたのは去年の1月。■その結果、体重は5KG減量となった。■食物繊維、ビタミンやミネラルについての栄養素のバランスはご飯とくらべてサツマイモの方が良いと言われる。■さらにビタミンC、カリウムが極めて多い。カリウムはナトリウム排泄効果があるため、血圧を正常に保つ働きがある。■食物繊維も多く、ナトリウムを吸着させたり便秘予防効果があるのでサツマイモは高血圧症の予防食品となる。
■「サツマイモと日本人」によると、未来の宇宙ステーションでの宇宙食メニューのエースとして注目されている。
■関連WEB:サツマイモの食品としての特性(2)
■関連WEB:サツマイモと日本人、忘れられた食の足跡

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2010年10月30日 (土)

「名古屋議定書」の採択

動植物を利用し開発した薬や食品の利益をどう配分するか。動植物を育む生態系をどう守るか。■名古屋市で開かれていた国連地球生きもの会議(生物多様性条約第十回締約国会議=COP10)が生物資源(遺伝資源)の利用と利益配分を定める「名古屋議定書」を採択して閉幕した。■日本の都市の名を冠する二つ目の議定書が生まれた。■11月には、気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)がメキシコで開かれる。■地球環境問題は、南北間の経済交渉に変質しつつある。
S20101030 ■午後、追手門学院大阪城スクエア講演会があった。■講師は評論家、TVでおなじみのコメンテーター、元三菱銀行ニューヨーク支店長の末吉竹二郎氏。
■演題は「地球温暖化時代の日本経済」
■いまや地球温暖化問題は科学者の手を離れ、政治、経済、社会の問題になり、21世紀の世界の競争は温暖化をキーワードに激化の一途をたどっています。
■そうした中、日本経済は何を目指して変わらなければないのか。
■産業、企業はグリーンでなければ生き残れない。グリーンでなければ選ばれない。CO2排出を減らす努力
をしないと生き残れない。
■これからの日本経済を考える視点
1)世界と危機感を共有する
2)日本の立ち位置
3)国家の長期ビジョンを確立する
4)真に自由な議論を進める
■内なる国際化を進めよう!
■世界から見て日本がなくてはならない
■地球を大切に扱いなさい
■地球は親からもらったものではありません。
■それは子どもたちからの預かり物なのです。
■二つの議定書を生み出した日本の我々は具体的行動を起こすべきときです。■自分自身の暮らしをいかに変えていくかの問題である。

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2010年10月29日 (金)

無声映画祭

S20101029_2 近くの欣浄寺で無声映画祭が催されたので、出かけ観賞した。■「伴淳・アチャコ・夢声の活弁物語」は20分に編集したもの。■無声映画華かなりし大正十年。千葉淳太郎は映画説明者にあこがれ、はるばる山形から大阪へ乗り込んで来た。そして千日前の常設館でヴァイオリンを弾く親切な楽士、加助と知合うことが出来、S20101029_1 加助を通じて当代一の弁士谷口緑風に無理矢理入門。そして半年後先輩の弁士の穴埋めに舞台に立った淳太郎の説明は案外の好評で、のちに淳太郎は名実共に活弁王にのし上った。■幕間に特別に殺陣もあった。■「血煙り荒神山」は弁士・今福えびすさん■今福えびすさんの上手な解説で昔S20101029_5 なつかしい無声映画、弁士、殺陣を楽しんだ。

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2010年10月28日 (木)

高齢者雇用の推進

大阪商工会議所主催の国際ビジネス実務セミナー「ロシアにおけるビジネスリスクとチャンス」を受講した。
■講師:伊藤俊介(FTIインターナショナルリスク・シニアマネジャー)
■第一部「ロシアの概要と現状」
■「ロシアにおけるビジネスチャンス」
日ロの現状とチャンス、体内直接投資、ロシアにおける外国投資の現状、
外国投資が期待されるセクター
■第二部「ロシアにおけるビジネスリスク」
政治リスク、セキュリティリスク、国家資本主義リスク、規制リスク、汚職・不正リスク、
■「ビジネスリスクのケーススタディ」
■ロシアに限らず海外進出にはリスクが伴うので、よく事前に調査して臨むことが必要である。
■関連WEB:FTIインターナショナルリスク
■関連WEB:『ロシアビジネス成功の法則』
■18.30からの中小企業診断士技術向上研究会は高松英雄氏の「高年齢者雇用施策をお手伝いして---」の発表でした。20101028_3 ■サブテーマとして、「国(行政)の考え方と現場実態とのギャップ」。■平成18年4月から「60歳以上の定年制をベースとして、65歳までの雇用確保措置」を各事業所が制度化することが「義務」とされた。これに対する法の実行(施行)姿勢と各企業の対応姿勢について、現場を歩いている者としての考えを発表された。■日本は世界に類を見ない高齢化を経験しつつあり、従来のように60歳定年の後に年金生活という社会では、現役世代は税や社会保険の負担が大きくなるし、労働の負担も重くなってくる。■働く意思と仕事能力のある人ができるだけ長く働いて、現役にとどまることができるような仕組みをつくるか。■週刊東洋経済10.21号の特集は「70歳まで働く」。
■拙著「高齢者雇用の推進」工業経営研究創立10周年記念号VOL.12(1998年)
1)公的保険という重い御輿
2)65歳現役社会の構築はできるのか
3)高齢者が働きたくなる環境整備
4)税制面で高齢者雇用の促進を
5)高齢者自身の自助努力
6)知識や経験、熟練技術の伝承は中高年の大切な仕事
7)起業のすすめ
■事業所ごとに経営環境の変化への対応力、企業の従業員事情などで大きく異なるので高年齢者雇用施策もかなり難解である。
■今夜のカンブリア宮殿は「売れる雑誌を創れ!宝島社の挑戦」でした。
10月28日に発売される40代向け女性誌「GLOW」創刊の舞台裏の紹介でした。

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2010年10月27日 (水)

環境保全優良企業視察

S20101027_1 今朝は秋を越えて初冬へ、6時から6時40分まで大阪城大手門・天守閣・京橋口・天満橋コースの散策の4470歩。帰宅、3社へメール。このあと、東大阪商工会議所の環境保全優良企業視察に参加します。
■集合:近鉄上本町駅改札出口前8.50
■10.00--11.30大栄環境㈱
S20101027_4 ■13.30--15.00ライオン㈱大阪工場
■16.00からムーディ・インターナショナル・サーティフィケーション㈱のコンサルタント向けの「情報交換会」(新大阪丸ビル新館804号室)に参加します。
■16.00~18.00「ISO9001、ISO14001他次期規格改定の動向及び、第174回国会法案の結果と法改正状況」MIC品質・環境・情報セキュリティ主任審S20101027 査員・元廣祐治氏(2009 年度JAB WG メンバー)■『ISOでは5 年に一度規格改訂を行う事が決められていますが、ISO/TMBにより、全てのマネジメントシステム規格の整合を図ることが2004 年に決議されました。その結果、第三者認証に用いられるISO規格は、2015 年をメドに一斉に改訂する方向で検討されています。過去議論された事、現在審議中の次期改訂の内容及び、次期改訂版の素案についての紹介。また、昨今の環境関連法規の改定についての解説があります』
■2 部 質疑応答・ディスカッション
■18.30~20.30懇親会

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2010年10月26日 (火)

温室効果ガス排出量取引制度

S20101026 環境マネジメントシステム審査員への最新環境情報講演会へ出席した。
■時間:13.00--16.00
■場所:クレオ大阪中央ホール
■テーマ「温室効果ガス(GHG)排出量取引制度について」橋本賢氏
㈱三菱総合研究所環境・エネルギー研究本部
地球温暖化戦略研究グループ主任研究員
■「CEARからのお知らせ」
■「温室効果ガス(GHG)排出量取引制度について」の内容は下記
▼地球温暖化問題の現状
▼低炭素社会に向けた世界的潮流
▼排出量取引のしくみと各国動向
▼排出権市場の現況
▼日本における排出量取引の取り組み
▼排出量取引制度の「本格導入」に向けて
▼CO2排出のモニタリングと国際規格
▼排出権ビジネスへの参入
▼エネルギーシステムの革新とビジネスチャンス
■小職の環境マネジメントシステム審査員資格の維持登録期限は12月31日まで。12月10日までに「継続的専門能力開発(CPD)実績の記録」を出すことが必要です。■審査員補は5CPD時間以上。■本日の講演会は2.5CPDとのこと。
■4月から10月までの環境関連講演会・セミナーへの参加実績は下記。
▼10月14日:「第8回積水化学 自然に学ぶものづくりフォーラムin名古屋」
▼10月13日:中小企業診断士更新研修「地球温暖化の中小企業への影響と対策」
▼10月12日:BSIジャパン大阪支店の「エネルギー/ISO50001-BSEN16001」セミナー
▼9月10日:エネルギーマネジメントシステム「ISO50001」の概要
▼5月30日:環境経営学会
▼5月29日:環境経営学会
▼5月28日:環境経営学会
▼5月20日:BSIジャパン大阪支店の「エネルギー/ISO50001-BSEN16001」セミナー
▼5月17日:環境・エネルギー政策に関する国民対話
▼5月14日:富士通セミナー「戦略的な環境経営へのICTの貢献」

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2010年10月25日 (月)

小泉八雲記念館(ユアサ32会)

S20101025_2 三二会の松江の旅は小泉八雲記念館、武家屋敷、カラコロ工房へ。■松江は八雲が最も愛した町のひとつ。■今年は、小泉八雲の生誕160年・来日来松120年にあたり、この記念すべき年に 「八雲の世界・精神性」をアートで表現するという造形美術展を、松江のシンボル松江城と小泉八雲記念館で開催しています。S20101025_12 ■アイルランドのテリーさんが来日の際に案内したい場所のひとつです。■また訪れたい松江でした。■今回三二会の旅をお世話くださった深田・山下さんありがとうございました。■ 三二会のみなさん、楽しい2日間ありがとう!! 来年もまた、よろしく!
■関連WEB:小泉八雲記念館
■関連WEB:カラコロ工房
■松江からの帰途、足を延ばし、京都S20101025_16 S20101025 大学春秋講義を聴講した。京都大学大学院法学研究科教授・法科大学院長・潮見佳男氏の「電子書籍著と著作権のゆくえ」、グーグル・ブックス問題などホットな問題をわかりやすくお話された。■本日の歩数は地下鉄今出川駅から京都大学まで歩いたので12756歩となりました。

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2010年10月24日 (日)

ユアサ32会

S20101024 ユアサ商事の入社同期会「三二会」の松江での集いに12,3年ぶりに参加した。■岡山駅で久しぶりの仲間に再会。松江でさらに2人と合流。■東京から1名、名古屋地方から2名、近畿から6名、元気な仲間、総勢9人が集まった。■松江は生憎の雨、堀川をめぐる遊覧船で城下町の風情を楽しんだ。松江城見学のあと、玉造温泉の湯宿「長生閣」へ。■詩吟、カラオケで盛り上がった。近況、健康法など積もる話を時間を忘れ、夜遅くまで楽しく語り合った。

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2010年10月23日 (土)

有益な内部監査とは

S20101023_1 ISO9001内部監査に立ち会い指導を行った。■業務の核心にふれる問題を考える内容の濃い内部監査だった■品質マニュアルの中に、日常の業務と少し違っているところを発見し、修正することが宿題となった。■本日の議事録を作成して18時に送信した。■本日の歩数は6192歩。■明日は松江開府400年祭開催中の「水の都・松江」での同期会へ出かけます。

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2010年10月22日 (金)

石田梅岩に学ぶ

S20101022_7 S20101022_8 「石田梅岩の学問と思想に学ぶ」
   社団法人心学明誠舎主催の「石門心学」講演会に参加しました。参加者110人。■「石門心学」は、心を磨く社会教育活動として、江戸期以来連綿と続いておりますが、日本資本主義の源流としてあらためて注目を集めております。
■会場:リーガロイヤルホテル 2階 桐の間
■講師: 小嶋 淳司氏(がんこフードサービス㈱代表取締役会長)
    倉本 初夫氏(㈱商業界主幹)
■演題:「商業界精神に今も引継がれる石田梅岩の思想」(倉本 初夫氏)
■「石田梅岩に学ぶ」の3つの関心事。①歴史的背景、②心学の変容、③組織論、なぜ組織は硬直化するのか?人間性を否定する社会に反対する。資本主義が本当に良いのか?組織はどうあるべきか?国家の存在は?■事業は何のためにあるのか?「店は客のためにある、そして、店員は共に栄える」。自分は社会のために何ができるのか?生物多様性→助け合い→一人では生きられない→「何だって俺は-----」。世の中は助け合いの社会、永続性維持の社会が必要である。
■「恕」は思いやり、相手方の心を尊重する、他人の幸福を願う、他人をゆるす等などの広い「愛」という意味なのである。字を見ると女をくどく心となる。その人を楽しませ、その人を幸福にする心と解するとき、それは、いみじくも商売人のお客に対する心と通じて妙ではないだろうか。「恕」の精神こそ、お店繁昌の根本にかようのだと、淡々と感じるのだある(故・倉本長治主幹)■この「心学の教え」を世界へ、今こそ発信すべきであると感じた。

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2010年10月21日 (木)

企業価値

S20101021_14 桑蓬会第298回例会は森 保雄氏のご発表で、テーマは「欧米におけるM&Aの実態」。■企業買収、企業売却の実務を通して得たご自身の体験を基に、M&Aの実態につきお話しされました。■ebitda、多国籍企業の業績評価、企業価値の捉え方など大変興味深い貴重な内容でした。■大商「夕学五十講」は大久保恒夫さんの「小売業経営のプロに聞く~小売業の経営S20101021_3 改革~」。「小売業はお客様を喜ばせる仕事で楽しい仕事である」。小売業の企業価値は売り場での実行度の差が他社との差となる。■従業員の実行力はコミュニケーションの内容に起因する。■誰でもできる事例で説得する。簡単なことの実行。現場でできる指示をだす。成功を体験させる。■大手のコンビニでは1人のスーパーバイザーが10店舗くらいを受け持ち、毎週新しい対策を全国的に徹底指導する。■固定客を増やすためには、顧客を迎える現場の挨拶が最も大切。店のスタッフの皆が仲が良いこと。■成城石井ほかの現場で実行されてきたことを具体的にお話された。
■関連WEB:成城石井
■関連WEB:ブログ「当たり前のこと、多くの会社はそれが出来ない」大久保恒夫さん

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2010年10月20日 (水)

言葉の花束「あきらめないことだけが成功の秘訣」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2010.10.15プラス魅力218-2010.10.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆あきらめないことだけが成功の秘訣
――渡邉 美樹(ワタミ株式会社代表取締役社長CEO)「夢に日付を!」(あさ出版)
☆「違いを認めて、共に生きる」ことを脳は求めている
 ――林成之「脳に悪い7つの習慣」(幻冬舎新書)
☆しなやかに、そして柔軟に対応することで幸福を
――加賀乙彦「日本人に必要な『しなやかさ・柔軟さ』
■日経ビジネス10.18号の特集は「トヨタの見えざる未来『世界最強』の憂鬱」「うつに負けない職場」。

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2010年10月19日 (火)

ユニクロ心斎橋店

S20101021_2S20101021_5  コンサルの帰途、10月1日にオープンした国内では初めてとなるグローバル旗艦店「ユニクロ心斎橋店」を見学した。地下1階~地上4階の5フロア構成の大型店、2,600㎡の広さです。上海は3600㎡です。■ニューヨーク(2006年)、ロンドン(2007年)、パリ(2009年)、上海(2010年)に続く、世界では5番目となるグローバル旗艦店です。■ZARAやH&Mとの競合が激化し、心斎橋筋がますます熱くなりそうです。■関連WEB:ユニクロ旗艦店、海外から逆輸入 大阪・心斎橋に登場(動画を見ることができます)

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2010年10月18日 (月)

電子化の中の大学図書館

S20101018_2 今日から生物多様性条約の締約国会議が始まった。■名古屋会議の課題は2つ。■一つは世界共通の多様性保全目標を決めること。■二つ目は動植物や微生物には、新薬やバイオ燃料をつくるのに役立つ遺伝子が潜み、産業に役立つ資源です。この「遺伝資源」が生み出す利益の配分法を決めること。
■中国・成都など3都市での反日デモが17日、四川省綿陽に飛び火した。成都の伊勢丹三越は昨年視察、鄭州は2000年に研修で1週間滞在したところ。冷静な行動を望みます。
■京都大学春秋講義は「電子化の中の大学図書館」でした。研究活動(成果発表)にかかわる電子化と大学図書館・京大の図書館の取り組みについて概説。関連WEB:京大の図書館■NHKのグローズアップ現代は「電子書籍が『本』を変える」でした。■往復はiPadの世話になった。歩数は9526歩。

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2010年10月17日 (日)

日本小集団協会の10月例会

S20101017 日本小集団協会の例会は、今日も皆様から貴重な情報を沢山いただきました。
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料は下記です。
■工業経営研究学会第25回全国大会(国際大会)と台湾企業視察8.24—8.29
■日中対立で笑う台湾、覇権を握るチャイワン(AERA2010.10.18)
■台湾・鴻海の中国子会社、従業員4割増130万人(日経2010.08.20)
■チャイワン・ストラテジー日台企業共同による中国進出成功のヒント
■社説「中台の経済協定が問うもの」
■中台経済協定、台湾立法院が承認
■「産業財」の競争力がかぎ(日経2010.10.01)
■「加工」で中国に勝てず 労働市場の改革が必要(日経2010.09.28)
■バングラデシュ低賃金に反乱(朝日2010.10.03)
■衣料品の生産、中国離れ加速、バングラなど輸出急増(日経2010.10.07)
■ものづくり逆風下の挑戦、人件費圧縮の限界(日経2010.10.14)
■優れた人材を集めよ 国内と「二者択一」から脱却(日経2010.09.30)
■英語の社内公用語、思考及ばず、情報格差も(日経2010.09.18)
■社説「学級・考、窓を開け、風を入れよう」(朝日2010.10.03)
■日本企業は日本を捨てたのか(日経2010.10.07)
■社説「太平洋FTA、出遅れ日本の起死回生に」(朝日:2010.10.05)
■「iPad最初の一歩」5分でわかる!(日経PC 2010.11月号)
■iPADを現場で活用!
■製造業の現場で生まれた、顧客創造のためのファイリングシステム
■経営者のためのiPad活用事例セミナーのご案内
■iPadペーパーレス会議システム
■書籍の電子化代行業続々(日経2010.09.20)
■大型書店で生き残り(日経2010.08.28)
■企業用スマートフォンヤマト5万台(日経2010.07.15)
■ユーチューブ視聴、携帯版1日1億回突破(日経2010.07.08)
■経団連自然保護協議会NO54.COP10特集号
■上海・韓国周遊クルーズ2011年4月30日~5月7日
■客員教授秋季講演会「自治体事業仕分け」「現代日本の経済と金融」「生活習慣病に対する運動療法」.
■京大公開講座「電子書籍と著作権法のゆくえ」「身の回りの有機化合物:構造、はたらきを知る」他
■より良いコミュニケーションが心の健康を育む
■ISO31000:2009
■ISO9001,14001認証取得状況
■省エネ法が変わります.
■温室効果ガス「25%削減」熱冷めた?
■パナソニックの環境・品質戦略
■実用段階に入った電気自動車
■住宅の本業を生かしたCSRの推進
■人が学び続ける組織を創る
■ビジネスランチアワー「株価の国際関連」「実行力を高める戦略意思決定のプロセスとは?」
■デフレの正体、経済は「人口の波」で動く
■すべては人なんだ
■リ・ポジショニング戦略
■世界が認める糸職人集団のブランド戦略
■環境問題に取り組み続ける姿勢が企業を伸ばす
■「衰退」の危機をブランド力で打開する
■「尖閣問題」の歴史を知らない民主党の罪(時評コラム).
■水都大阪と淀川
■大阪あそ歩、おもしろいまち歩き
■実践、キャリアコーチング
■ジョブ・カード制度について
■農商工連携等支援人材育成セミナー
■能力開発をめぐる動き
■お金は「ためる」よち「使う」、まず人生設計を考えよ
■私の課長時代「トイレ掃除のプロに」決意
■ソニー、初の首位、働きやすい会社2010
■もてなしの心、細部に
■読書を自分の生活に生かすには
■ベスセラーの裏側「断捨離」、整理術に加え自己啓発も
■80歳以上が800万人超え
■低価格眼鏡のジェイアイエヌ、店員作業量1/3に.
■藤原直哉のワールドレポート「小沢氏強制起訴」.
■謙虚さがなくなる兆候
■日常の心がけ(社会人としての基本行為)
■ユニコン平成22年9月例会のご案内
■メール「外交能力レベルの低さ」ほか
■菅・仙谷「売国政権」小誌だけが知る「土下座外交」全内幕
■午後は場所を国民会館武藤記念ホールに移し、第8回日本学協会関西定例講演会を聴講した。
■講演テーマは「岐路に立つ日本外交ー米中二極時代にどう生きるかー」、
■講師は京都大学教授・中西寛氏 

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2010年10月16日 (土)

変化に適応できた大学が生き残る

第25回学校経営管理セミナー「全国7732大学を回って分かったこと」
■講師:山内 太地氏
■16日(土) 14時30分~16時30分
■追手門学院大阪城スクエア
■大学教育に大きな地殻変動が起きているという。■必ずしも偏差値が高い、規模の大きい大学だけが生き残っているのではない。■なぜなら高校生の学力も進路も多様化しているから。■「変化に適応できた大学が生き残る」ということ。■時代の変化への対応。■高校生、保護者、高校教師、企業など、社会のニーズを読み、求められる大学、さらには的確な広報や組織運営ができている大学が発展し続ける。■大学も企業と同じ。
■iPad持参でISO9001の指導でした。■今日の歩数は7708歩。

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2010年10月15日 (金)

オーフス条約

欧州国連経済委員会・オーフス条約事務局のフィオナ・マーシャル氏の講演会「生物多様性保全とオーフス条約の可能性」を楽しみにしていましたが、朝から体調悪いため、東京での仕事もキャンセルして急遽帰阪した。■オーフス条約は、環境問題に関する情報アクセス・市民参画・司法アクセスが理念の三本柱です。■1998年6月に開催されたUNECE第4回環境閣僚会議(デンマークのオーフス市)で採択されたことに因んで、オーフス条約と呼ばれています。■オーフスへは2006年7月に訪問しました。

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2010年10月14日 (木)

生物多様性がビジネスを変える

S20101014_2 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の会場となる名古屋国際会議場に隣接した「生物多様性交流フェア 」を見学した。
■午後は、「第8回積水化学 自然に学ぶものづくりフォーラムin名古屋」を聴講した。
▼生物多様性条約事務局長 Dr.Ahmed Djoghlaf
S20101014_4 ▼基調講演「自然に学ぶあたらしいものづくりと暮らし方のか・た・ち」
     東北大学教授・石田秀輝氏
▼招待講演「自然に学ぶ夢の超撥水技術~蓮の葉に学ぶ機能性材料~」
     名古屋大学教授・高井治氏
▼招待講演「自然に学ぶ光エネルギー変換技術~光合成に学ぶ太陽電池~」
     東京大学教授・瀬川浩司氏
■積水化学さんは生物多様性の保全に取り組むことでも熱心な企業です。■「自然」に学んだ基礎サイエンスの知見を「ものづくり」に活かす研究に助成する「積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム」。その助成対象となった研究を一堂に会し、発表や研究者との交流を一般の人も含めた本日のフォーラムでした。■大阪でも11月5日に開催されます。
■クローズアップ現代の10月12日放送は「生物多様性がビジネスを変える(NO.2947)」でした。
■関連WEB:生物多様性がビジネスを変える(NO.2947):動画が見ることができます。
■COP10名古屋会議の日程
11~15日=遺伝子組み換え生物が生態系に被害を与えた場合の対策などを論議
13~16日=遺伝資源の利用と利益配分に関する「名古屋議定書」原案を論議する事前会合
18~29日=名古屋議定書と、生態系保全のための新たな国際目標設定などを論議
27~29日=閣僚級会合

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2010年10月13日 (水)

地球温暖化の中小企業への影響と対策

平成22年度中小企業診断士理論政策更新研修を受講しました。
テーマは「地球温暖化の中小企業への影響と対策」
1)新しい中小企業政策について
2)地球温暖化の現状
3)地球温暖化対策の世界の動き
4)温暖化対策の規制と制度
5)中小企業の対応方向
6)温暖化対策をコスト削減につなげる具体策 
7)温暖化対策を売上アップにつなげる具体策
8)事例紹介
9)LCA
10)演習問題「LCA」(30分)
■温暖化対策をコスト削減につなげる事例
ー電子部品用包装資材の環境負荷低減ー
さぬき市のマルワ整袋㈱
■温暖化対策を売上アップにつなげる事例
ーカーボンオフセット付き梅干しの販売
和歌山県・㈱トノハタ
■関連WEB:㈱トノハタ

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2010年10月12日 (火)

エネルギー/ISO50001-BSEN16001

S20101012bsi BSIジャパン大阪支店の「エネルギー/ISO50001-BSEN16001」セミナー
を受講しました。■大日本スクリーン製造株式会社では京都・洛西事業所において、2010年7月、エネルギーマネジメントシステム・ISO/DIS50001の第三者認証を、世界で初めて取得。審査を担当した認証機関はBSIグループジャパン株式会社です。■ISO50001は、企業などが利用・排出するエネルギーの総合的な 管理を目的に開発された国際規格です。■この規格の要求事項によるエネルギーマネジメントシステム(EnMS)の構築、運用を行うことで、組織はエネルギー効率の改善、CO2排出量とエネルギーコストの削減、さらに自組織の省エネ活動の客観視などが実現できます。■この規格の提案国はアメリカ、ブラジルで、副議長国は中国です。■中国へ進出している企業では、すでにISO50001取得要請が一部で出ているようです。中国政府が企業の省エネの重要な政策と位置づけていいるようです。■アイソス11月号に「ISO50001認証事例徹底紹介大日本スクリーン製造」を特集しています。■今日発売の週刊ダイヤモンド10.16号は「電子書籍入門、読み方・買い方はこう変わる!」です。■電子書籍の「自炊」マニュアル、「自炊派」の生産法を一挙公開! など自炊のノウハウを紹介しています。

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2010年10月11日 (月)

生物多様性

体育の日。11日に遺伝子組み換え作物の扱いなどに関するカルタヘナ議定書第5回締約国会議が名古屋で開幕したのに続いて、10月18日からは29日までの日程で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。
■14日は名古屋での積水化学主催の「自然に学ぶものづくりフォーラムin名古屋」、■15日は欧州国連経済委員会・オーフス条約事務局のフィオナ・マーシャル氏が来日されます。この来日を記念して、講演会が東京で開催されます。オーフス条約に関する実情を直接聞くことができる貴重な機会ですので、勉強してきます。■11日のNHKテレビは名古屋COP10の会場から7時間の生番組「SAVE・THE・FUTURE」でした。■COP10を迎え、企業にとって、今後ますます重要性が高まる「生物多様性」にどう対応すればいいのか?難しい問題です。■追手門学院での講演会は辻井いつ子さんの「子どもの才能をどう引き出すか」でした。■息子・伸行氏の音楽の才能を引き出した経験を生かし、子どもの才能をいかに引き出しかについてお話された。■「子どもの好きなことをさせる、それをあきらめないで続けていくこと」■「今日一日だけ何とかやっていこう。日々精一杯やり抜くことが大切」と結ばれた。
■関連WEB:「辻井いつ子の子育て広場」
■ヨドバシカメラでiPad(3G、64GB)を購入しました。14日・15日の出張で使えるようにしたい。

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2010年10月10日 (日)

御堂筋kappo

S20101010 10日、大阪のメインストリート御堂筋で1日かぎりの歩行者天国イベント「御堂筋kappo」があった。■12時から16時、全国のお国自慢のグルメの販売もあった。■開催は10日、11日の2日間くらいにすべきでしょうね。1日だけでは勿体ない。                   
■関連WEB:御堂筋kappo
■日経エコロジー11月号の特集は「世界で勝てるクリーンインフラ」
■日経ビジネス10.11号は「ストップ!日本倒産、企業なくして成長なし」「イマドキの必勝・集客術」を特集している。
■アイソス11月号は「ISO/DIS50001認証事例徹底紹介・大日本スクリーン製造」「10年目組織へのISO審査」です。
■企業診断ニュース10月号は「経営者と仕事をするということ」
■三田評論10月号の特集は「日米安保50年」です。「東アジアのなかの日米安保」「仏作って魂入らぬ日米安保50年」「ワシントンからみた日米関係ーー日米同盟はなぜ揺らいだか}「地政学から見た日米同盟」
■THE21の11月号は「リバウンドしない整理術入門」です。
■AERA10.15号の特集は「小沢は逮捕できる」「ゼロ金利でハイパーインフレ」です。

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2010年10月 9日 (土)

汝の敵を愛せよ 

S20101009_1 午前は大和高田で内部監査の指導でした。午後は作家の曽野綾子さんの講演会が武藤記念ホールであった。■第938回武藤記念講座の演題は「背骨のある日本人」。■会場へ遅れて到着したので、別室のビデオで聴講した■「小説家は独学、50年間で400字原稿用紙に15万枚、6000万字を書いた」と話された。S201010091 ■30年以上、カトリック教会を基盤に貧しい国の人々に救済の手を差し伸べ、世界を飛び回っている作家の曽野綾子さん。アラブ、アフリカなど様々なエピソードを交えながらの講演でした。■汝の敵を愛せよ Love your enemies.■日本人の常識は世界とは異なり、通じないことをわからないと駄目だ。■貧困の定義は「今晩食べるものがない」ことをいう。■世界の貧困の人たちから見れば、日本は夢のような国である。

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2010年10月 8日 (金)

八軒家寄席

S20101008_5 朝から大阪市内の企業のISO14001模擬審査でした。夜は、事務所近くの北大江公園前の「レストラン・マリアン」での
八軒家寄席を楽しんだ。
■笑福亭松五さん「寄り合い酒」
■天満天神繁盛亭大賞受賞の林家染二さん
「貧乏神」「牛ほめ」
■関連WEB:レストラン・マリアン
■関連WEB:天満天神繁盛亭

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2010年10月 7日 (木)

日台連携によるビジネスチャンス

S20101007_15 S20101007_1 午前中はおおさかATCグリーンエコプラザ、第13回関西 設計・製造ソリューション展へ。■午後は大阪商工会議所での「日台連携によるビジネスチャンス~『中台両岸経済協力枠組み協定(ECFA)』と中国ビジネス~」のセミナーへ。■6月末に重慶市で開催された中台両岸交渉窓口の第5回トップ会談にて、中国と台湾間で、関税の段階的引き下げや知的財産権の保護を謳った「両岸経済協力枠組み協定」(ECFA)が調印された。
■今日のセミナーの内容
①「両岸経済協力枠組協議(ECFA)後の日台関係と今後のアジア・中国ビジネス
  台湾政務委員(前経済大臣)尹啓銘氏
②「これからの台湾ビジネスのヒント~成功事例からの提言~」
  SonyComputerEntertainmentAsia総裁安田哲彦氏
③「チャイワン・ストラテジー~日台企業共同による中国進出成功のヒント~」
  凱亜コンサルティング有限公司董事長西川靖章氏

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2010年10月 6日 (水)

iPadが現場を変える!

S20101006_2 第13回関西 設計・製造ソリューション展の初日は特別講演「日産自動車による必聴セミナー!」で始まった。■ハイアットリージェンシー大阪の会場は聴講者3000人、入れない人のために別会場も用意された。
■『電気自動車がひらく明日のモビリティ社会~日産「リーフ」の開発と今後~』
日産自動車(株) 企画・先行技術開発本部
テクノロジーマーケティング室 室長 鈴木 伸典 氏
■ 670社の出展。今回の設計・製造ソリューション展では日立ソリューションズ、テクノツリー、枚岡合金工具、エステックなどの多S20101006 くの企業がiPad利用を訴えていた。■「iPadが現場を変える! 使えばわかるカンタン操作!」「エコミーティング、iPadペーパーレス会議システム」「外出先からiPadでデータが受け取れる」を実演しながら提案していた。■iPadの登場で現場のIT化が大きく変わろうとしている。■100万部品を0.2秒で処理する3次元CADエンジン、iCadも2010年末に富士通より販売される。■設計段階で生じる情報のズレや作業のムダを防ぐとともに、製造時に発生する手戻りや修正も軽減でき、開発リードタイムの短縮と品質向上を図ることができるなど興味深いシステムでした。■本日の歩数は12946歩でした。

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2010年10月 5日 (火)

希望の源は、「人と人との絆」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2192010.10.1[1].doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆ 見方を変えるだけで、幸せになれる
生きていくには、どんなことがあってもへこたれないことが大切です。
「おまえのまわりには、こんなにいいことが、いっぱいあるじゃないか」
「よしよし、このメリットを思いきり生かしてやろう」
 そう思い直したら、幸せクンは喜び勇んであなたに迫ってきます。見方を変えるだけで、これだけ幸せになれるなんて。不幸は不幸好きの人にすり寄り、幸せは幸せ好きの人に飛びついてくることを、忘れないようにしたいものです。
――「幸せ上手」渡辺淳一(講談社)
☆ 希望の源は、「人と人との絆」
 私はいま、希望を探し、希望をはぐくむ努力をすべき時だと思う。
 地域社会の人の結びつきもほとんどなくなった。教育も政治も、いまや「対価を払って受けるサービス」の様相を呈していて、  昔ながらの「師弟の絆」などはすっかり希薄化してしまっている。
 そのように、人々が絆を見失い、アテンション(ねぎらいのまなざしを向けること)を得る機会を失ったことが、いまの日本の 「希望の見えない閉塞感」の根底にあるのではないか。人と人の絆こそ、希望の源なのである。
――姜 尚中(カン・サンジュン)「今こそ『希望』を探すとき」(潮 6月号)

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2010年10月 4日 (月)

書物とウエブのメディア論

S20101004_3 4日は審査の立会でした。■ヨドバシカメラでiPadの最新情報を確認してから、JRで京都へ■夜は京都大学の春秋講義・佐藤卓己准教授「書物とウエブのメディア論―活字とインターネットのミディウム(中間)からー」を聴講した。■今年は電子書籍元年といわれている■著作本のインターネット上での可視化の向上。書籍流通のロングテール化は電子図書館化か?■電子書籍はデバイス革命か、テクスト革命?■「普通教育の普及を可能にしたものは、教育の価値に対する理解や師範学校における教師の育成、あるいは教育学の進歩ではなく、最もイノベーション、すなわち教科書の発明であった。教科書がなければ、いかにすぐれた教師であろうとも、一度に教えることができる生徒は一人二人である」(P・F・ドラッカー『イノベーションと企業家精神』ダイヤモンド社1985)

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2010年10月 3日 (日)

人の在りようは心から

S20101003_4 追手門学院中・高等学校創立60周年記念連続講演会の講師は野中広務氏で、テーマは「人の在りようは心から」。■これからの日本を支える子どもたちに、心の在りようの大切さを教え、伝えてゆくことを考えていきたいと話された。■とても85歳と思えない力強い大きな声、いろんな健康法を継続されているがそのうちの一つを紹介された。■出席者の関心事はやはり、「自民党の復権の可能性」と「尖閣列島問題の解決法は?」についてでしょう。■最後に多くの人が聞いてみたいと思っているこの質問に答えられた。

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2010年10月 2日 (土)

八軒家浜から中之島公園

S20101002 2日早朝「リバリバ大阪2010」会場の八軒家浜から中之島公園を散歩した■10月1日から3日までRiver!リバー!りばー!「リバリバ大阪2010」。■整備が完了した水と緑あふれる中之島公園を中心に、かつて京都と大阪を結ぶ船の発着場としてにぎわった八軒家浜や水の回廊の船着場などで、水都大阪の魅力が満喫できる催し物が用意されています。

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2010年10月 1日 (金)

明日香村の彼岸花

20101001143906 20101001143500 昨日の朝日新聞の一面は明日香村の彼岸花の写真「秋やっと染まった」だった。■猛暑のため、開花が遅れていた明日香村のヒガンバナがようやく満開。■このニュースに誘われ午後阿倍野橋から急行で40分、近鉄飛鳥駅下車、タクシーで稲渕の棚田へ向かった。■「日本の原風景」が残る奈良県明日香村は心が癒される空間です。■明日香村稲渕の棚田では、田んぼのあぜ道などを赤く染める曼珠沙華(彼岸花)が村内全域に群生する秋の風物詩、77のかかしが田んぼ脇にずらりと並んで私たちの目を楽しませている。■秋の明日香村の旅は岡寺まで歩いた。本日の歩数は12930歩。■下記のWEBから明日香村の彼岸花の写真が見ることができます。

■関連WEB:明日香村・彼岸花開花情報平成22年9月30日 現在の開花状況
■関連WEB:明日香村わくわくマップ
■関連WEB:写真:明日香村彼岸花(曼珠沙華)
■関連WEB:191002明日香村稲渕:かかし&彼岸花 ~ 2007年10月2日(火)

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