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2010年10月29日 (金)

無声映画祭

S20101029_2 近くの欣浄寺で無声映画祭が催されたので、出かけ観賞した。■「伴淳・アチャコ・夢声の活弁物語」は20分に編集したもの。■無声映画華かなりし大正十年。千葉淳太郎は映画説明者にあこがれ、はるばる山形から大阪へ乗り込んで来た。そして千日前の常設館でヴァイオリンを弾く親切な楽士、加助と知合うことが出来、S20101029_1 加助を通じて当代一の弁士谷口緑風に無理矢理入門。そして半年後先輩の弁士の穴埋めに舞台に立った淳太郎の説明は案外の好評で、のちに淳太郎は名実共に活弁王にのし上った。■幕間に特別に殺陣もあった。■「血煙り荒神山」は弁士・今福えびすさん■今福えびすさんの上手な解説で昔S20101029_5 なつかしい無声映画、弁士、殺陣を楽しんだ。

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