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2010年10月28日 (木)

高齢者雇用の推進

大阪商工会議所主催の国際ビジネス実務セミナー「ロシアにおけるビジネスリスクとチャンス」を受講した。
■講師:伊藤俊介(FTIインターナショナルリスク・シニアマネジャー)
■第一部「ロシアの概要と現状」
■「ロシアにおけるビジネスチャンス」
日ロの現状とチャンス、体内直接投資、ロシアにおける外国投資の現状、
外国投資が期待されるセクター
■第二部「ロシアにおけるビジネスリスク」
政治リスク、セキュリティリスク、国家資本主義リスク、規制リスク、汚職・不正リスク、
■「ビジネスリスクのケーススタディ」
■ロシアに限らず海外進出にはリスクが伴うので、よく事前に調査して臨むことが必要である。
■関連WEB:FTIインターナショナルリスク
■関連WEB:『ロシアビジネス成功の法則』
■18.30からの中小企業診断士技術向上研究会は高松英雄氏の「高年齢者雇用施策をお手伝いして---」の発表でした。20101028_3 ■サブテーマとして、「国(行政)の考え方と現場実態とのギャップ」。■平成18年4月から「60歳以上の定年制をベースとして、65歳までの雇用確保措置」を各事業所が制度化することが「義務」とされた。これに対する法の実行(施行)姿勢と各企業の対応姿勢について、現場を歩いている者としての考えを発表された。■日本は世界に類を見ない高齢化を経験しつつあり、従来のように60歳定年の後に年金生活という社会では、現役世代は税や社会保険の負担が大きくなるし、労働の負担も重くなってくる。■働く意思と仕事能力のある人ができるだけ長く働いて、現役にとどまることができるような仕組みをつくるか。■週刊東洋経済10.21号の特集は「70歳まで働く」。
■拙著「高齢者雇用の推進」工業経営研究創立10周年記念号VOL.12(1998年)
1)公的保険という重い御輿
2)65歳現役社会の構築はできるのか
3)高齢者が働きたくなる環境整備
4)税制面で高齢者雇用の促進を
5)高齢者自身の自助努力
6)知識や経験、熟練技術の伝承は中高年の大切な仕事
7)起業のすすめ
■事業所ごとに経営環境の変化への対応力、企業の従業員事情などで大きく異なるので高年齢者雇用施策もかなり難解である。
■今夜のカンブリア宮殿は「売れる雑誌を創れ!宝島社の挑戦」でした。
10月28日に発売される40代向け女性誌「GLOW」創刊の舞台裏の紹介でした。

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