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2010年11月30日 (火)

桑蓬会の12月例会は第300回例会

桑蓬会の12月例会は第300回例会で、忘年会を兼ね、弥生会館での開催です。
■日時:平成21年12月18日(土)午後3時00分より受付
■場所:大阪弥生会館
■研究会(第300回):15.15~16.15(質疑応答を含む)
■テーマ:「ベトナム訪問記」
■発表者:清澤 康弘 氏  
■協議:記念行事 16:15~17:00        
■懇親会:17:10~19:00
■関連WEB:桑蓬会ブログ
■関連WEB:昨年12月の桑蓬会ブログ

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2010年11月29日 (月)

生活習慣病に対する運動療法

S20101129_2 今日のテーマは生活が豊かになった現代で問題となっている「生活習慣病」について、お話を伺った。
■大阪経済大学客員教授秋季講演会第3回は「生活習慣病に対する運動療法~肥満、糖尿病、高血圧を中心に~」
■講師は大阪ガス㈱人事部健康開発センター統括産業医、大阪経済大学客員教授の岡田邦夫氏。
■健康長寿には「一無、二少、三多」S20101129 の生活ですね。■一無とは禁煙の勧め。二少は少食、少酒の勧め。三多は、体を多く動かし、しっかり休養をとる、多くの人、事、物に接する多接の勧めです。■「2本の足は2人の医者」と言われるようによく歩くのが良い。1日1万歩。だらだらではなく速歩。■医療費の節約額の試算は一歩が0.0014円相当(厚労省研究班)。■適度なアルコール摂取量は週14単位を超えないこと。1単位は(8g)=ビール200ml■「休肝日」がある場合とない場合で死亡リスクは変わる。お酒を飲む人は休肝日をつくり、飲み過ぎないことが大切 。
■関連WEB:エクササイズガイド 2006

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2010年11月28日 (日)

想いの実現

S20101128_2 登山家 栗城 史多講演会「想いの実現、エベレスト単独・無酸素登山から学んだこと」■栗城氏の登山をはじめた経緯から、7大陸最高峰への単独・無酸素登頂達成間近にいたるまでの経緯、インターネットでの登頂生中継などの話を通して「一歩踏み出す勇気」や「夢を持つことの大切さ」を熱く語られた。■栗城史多はなぜ山に登るのか、なぜ命をかけて生中継をおこなうのか、彼の思いを知りたい人、達成したいと思う目標が一つでもある人は「一歩を越える勇気」をお読みください。iPad版電子書籍もあります。■「夢のかなえ方」夢を実現する方法は?自分のやりたいことや夢、目標を口にすることによって、周りに伝わって共鳴する。そうすると支援してくれる人や、そのとき自分が必要とする人が必ず現れてくれる。■一日十回、誰かに自分の夢や目標を語ってみよう。十回口にすることによって、「叶う」。■十回以上言ってはいけない。なぜなら、「吐く」になってしまうから。■夢を語ることは、自分を変えるだけではなく、多くの人と出会い、支え合うツールにもなる。■自分の夢に興味を持ち、共鳴してくれる人は必ずいる(p.202)■もし自分の友人や子どもが自分のやりたいことや夢を語りはじめたら、絶対に否定するのではなく、信じてあげて欲しい。■そして夢を語る大人が増えれば、日本は変わっていくと思う(P.205)■夢をもつと自分自身が変わり、まわりを変え、さらには日本や世界までも明るい方向へ変えていく(p.234)

■関連WEB:栗城史多
■関連WEB:一歩を越える勇気
■関連WEB:栗城史多つぶやきなう

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2010年11月27日 (土)

プロセスの監視及び測定

S20101127_14 ISO9001の指導日。プロセスの監視及び測定の意味は、各々の担当業務「プロセス」が予定通りに進んでいるかを、適切な方法で確かめる(監視です)。■数値で判断することが必要な場合には、そのデータを集計あるいは測定する(測定です)。■製造工程などで、稼動状況の把握のために、設備や製品の状態を測定することも、これに含まれS20101127_17 ます。その業務が、今の進み方で最終的に予定通りの結果
になりそうかを、判定する。■どのような方法で確認や測定するか、あるいはどこまで精密に集計や測定するかは、その業務の重要さは、それが製品の品質(製品要求事項の適合)にどの程度影響するか、あるいは、仕事の結果にどの程度影響するかを考えること。■パラメーターは装置内での変量の関係を記述する量、変数のことであり、例えば装置の種々の特性は温度によって変化するが、この場合、温度が種々の特性変化のパラメーターである。(ISO用語辞典)。■「特性、要素、条件、特性、変数」です。■バロメーターは「血圧は健康のバロメーター」というように「物事を判断する指標」の意味。

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2010年11月26日 (金)

大阪府庁の大移動開始

WEDGEの2010年12月号は「3D不振、メーカーが問われる課題」■目算はずれた3Dテレビ、メーカーはなぜ3Dに飛びついた大転換を迫られるものづくりを特集しています■明日27日から大阪府庁の一部部局が本庁舎から咲州庁舎(旧WTC)に引っ越しする作業を始めます。来春までに職員のほぼ2割にあたる約2000人が順次、咲州庁舎に移ります。大手前地区の七つの民間ビルから退去するため地域の商店主らは危機感を募らせています。

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2010年11月25日 (木)

クラウドって?

S20101125_2 S20101125 第101回 中小企業診断士技術向上研究会は谷口正直氏の「クラウドって?」でした。■今、巷で話題のクラウド・コンピューティングについての発表。
1)クラウド?
2)インターネットとコンピュータの歴史
3)ASPとSaaS
4)クラウドとは
5)クラウドの提供事例
6)最後に

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2010年11月24日 (水)

世界の中の日本のサステイナビリティ

6.32発ののぞみで東京のパテネットへ出社。夜は大阪大学の「世界の中の日本のサステイナビリティ」へ
■講師:大阪大学 グローバルコラボレーションセンター・教授 津田 守氏
■講師:フェリス女学院大学国際交流研究科教授 横山 正樹
■サブシステンス=生存基盤、サブシステンスは個と集団の潜在的実現可能性を発見させ、類として永続させる諸条件の総体をいう。■横山正樹教授は、自然生態系との関係および社会関係を統合した見方を「サブシステンス構成模式図」で説明された。

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2010年11月23日 (火)

言葉の花束「知的成長は80歳代までつづく」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2222010.11.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆疾走する精神を自らの生のメトロノームに――茂木健一郎「疾走する精神」(中公新書)
☆老人が立ち上がる能力や条件は、十分ある。 知的成長は80歳代までつづく――中沢正夫「人生が二度ある」(情報センター出版局)
■日経ビジネス11.12号の特集は「アップルの真実、ジョブスの天下はいつまで続くか?」「出現、モノ作り新興国:ベトナム、ラオス、カンボジアが熱い」「ラインエアー(欧州最大の格安航空)、挑発する究極の安さ」
■日経ビジネスAssocie12.07号は「”断斜離”&シンプル収納でスッキリ!新、整理術」
■勤労感謝の23日は「生涯現役」を目指して、ISO9001の指導で、歩数は7664でした。

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2010年11月22日 (月)

日本の経済・金融と投資環境

未だ景気の回復力は弱く、株価も不安定な状態が続く我が国の「経済・金融」
について、2人のエコノミストからお話を伺った。
■14時から大商での講演会「近未来のグローバル投資環境」
■講師は株式会社武者リサーチ代表武者陵司氏
■講演の内容
①米国経済の近未来をどう見るか
②欧州、中国の減速は、深刻ではない
③「失われた年」から日本は脱却できるか
④日本円の特殊性
⑤世界経済の基本問題
■株と不動産は底値圏、デフレ脱却かと強気の論理的な展開でした。■米国の 健全な企業、家計、住宅部門が日本型停滞への陥落回避を示唆。
■関連WEB:株式会社武者リサーチ
S20101122_1 ■18時から大阪経済大学・客員教授秋季講演会「現代日本の経済と金融~その仕組みと現状を論証する~」
■講師はエコノミスト・元りそな総合研究所取締役・調査副本部長・客員教授・富永泰行氏
■日本の国内総生産の推移、国債発行残高の推移、一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移、日本の長短金利の推移、円・ドル相場の推移、S20101122 対ドル円相場・対ドルマルク相場の推移、日米の株価の推移などから
現代日本の経済と金融~その仕組みと現状を論証された。

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2010年11月21日 (日)

”食”から日本を盛り上げる

S20101121 「農学」は驚くほど幅の広い学問です。食の安全や健康に関心が高まっている昨今、「農学」が果たす役割も大きくなっています。■わたしたちの暮らしや食生活が、どのような研究や技術に支えられ、守られているのか、農学に携わる研究者の夢とロマンの一端も伺った。
■朝日新聞・農学シンポジウム2010「”食”から日本を盛り上げる」
■第1部 基調講演 13:30~14:20
「遺伝子学で見破る牛肉の偽装表示」
・万年英之教授(神戸大学大学院農学研究科[応用動物遺伝学])
■ 第2部 パネルディスカッション 14:30~16:00
「食と暮らしを支える農学」
【パネリスト】
・辻本 壽教授(鳥取大学農学部[植物育種学])
・新山陽子教授(京都大学大学院農学研究科[フードシステム論])
・向井文雄氏(社団法人全国和牛登録協会 会長[応用動物学(家畜育種学)])
・松尾依里佳氏(ヴァイオリニスト・タレント)
■2050年に世界人口は92億人、食料生産量は? 一人当たりの食糧はいくら確保できるか■食品廃棄物が年間約11兆円。第一次産業全体の収入は、年間約10兆円。日本の農家が作っている量を捨てられていることになります。■国際的視点で考えられる人。国際感覚を持った学生を育成することが課題です。■日本は農業技術が進んでいる。この技術を海外に提供すれば、砂漠の国にも、或いは国際的に貢献できる。
S20101121_38 ■関連WEB:食品ロスの現状について
■関連WEB:日本農学会シンポジウム
S20101121_43

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2010年11月20日 (土)

「枯葉」の履歴書

S20101120_4 大和高田市内でのコンサルのあと、大阪城の秋が綺麗に見える武藤記念ホールへ。■武藤記念講座第941回は作曲家・吉田進氏の「シャンソン《枯葉》のすべて」。■ 日本人が一番好きなシャンソン《枯葉》。■『枯葉』(Les Feuilles mortes )は、1945年にジョゼフ・コズマ(Joseph Kosma)が作曲し、後にジャック・プレヴェール(Jacques Prévert)が詞を付けた■「創唱したイヴ・モンタンは、自分の人生の最大のS20101120_2 失敗は《枯葉》だった」と語っているという吉田進氏。■吉田進氏の解説で数奇な運命をたどって世界的なヒットに至った《枯葉》の履歴書を、音と映像で楽しんだ。■このシンプルな曲、しっとりとした曲は人生の味が出ている歌ですね。
■関連WEB:吉田進の世界
■関連WEB:【試聴】枯葉 Les Feuilles Mortes

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2010年11月19日 (金)

経営イノベーション

S20101119_4 「日本を代表するリーダーが語る経営イノベーション」を企業の経営者が学ぶことにより、企業の経営革新のあり方を見出す経営革新フォーラムが追手門学院大阪城スクエアであった。■追手門学院大学主催の「エクゼクティブのための経営革新フォーラム2010」
■「日本の精神」神戸大学経営学部教授、経営学博士・加護野忠男氏
▼「高い目標をおく。悪いことを起こさ ない経営から良いことを起こす経営へ」ほか
■「コーチング革命、~スポーツにおけるマネジメント・イノベーション」神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー兼監督・平尾誠二氏
▼「一緒にやって天下をとろう」「感情を出さないで気づかせる」の二つのタイプ。▼気持ちの素早い切り替えで、常に前に立ち向かうことの大切さを強調された。
■「日本IBMの経営改革」日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問・北城恪太郎氏
▼国境なくなる、IT化拡大、同じ仕事なら世界同賃金、アジアの人にできないことを考えないと負ける。イノベーション。▼内向きにならない。外を見ろ。世界と戦うことを覚悟せよ。▼明るく、楽しく、前向きになる。▼外向きになって立ち向かう。
S20101119_9■来春卒業予定の大学生の10月1日時点の就職内定率は57.6%と過去最低となった。講演会の後、追手門学院大学3回生の学生と、懇親会の形式による交流の場を設けられた。12人の学生さんと名刺を交換し、就職活動、仕事などについて話し合った。

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2010年11月18日 (木)

iPadで変わる仕事と職場

iPadをすでに実際の仕事に活用して効果をあげている4社の事例紹介と、
これからのiPad活用の可能性について参加者も交えて話し合うセミナーでした。今後ますますモバイル機器によって仕事のやり方が変わり、情報の共有化が進むものと思われます。
■セミナーテーマ 「iPadで変わる仕事と職場」
-iPad活用企業事例-
■プレゼンター  
事例1.枚岡合金工具(株) 会長 古芝 保治氏
 (図面のデータベースからiPadで取り出す即時商談情報)
事例2.(株)レイ・クリエイション ディレクター 須賀 恵介氏 (情報デザインで商品価値の向上・会議でのiPad利用)
事例3.(株)リンクネット 取締役 小林 大城氏 (システムとiPad・iPhoneのコンテンツを開発)
事例4.(株)仁科旗金具製作所 取締役 仁科 雅晴氏 (営業活動や採寸業務現場でiPadを活用)
■iPadの利点
①電池が良く持つ、9時間。
②写真・資料の拡大表示
③素早い起動
④顧客が親しみを感じる
■iPadの短所
1)オフイス・アプリに弱い
2)カメラ機能がない
3)データにアプリがまとわりつく
S20101118_12■桑蓬会299回の発表者は山口良之さん 
■テ-マ:「企業支援について」
■山口様の発表の後に「300回記念行事」を検討した。

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2010年11月17日 (水)

「夢」ではなく「目標」を追いかける

S20101117_2 S20101117_4 早朝の新幹線で上京、経営術を、夜は大阪大学で都市システムのサスティナビリティの最新情報を学んだ。
■お茶の水の東京ガーデンパレスで、平成22年度中小企業経営診断シンポジウムに参加した。
■シンポジウムの統一テーマは「今、成功する経営革新とは」。
■基調講演はゼロから東証一部上場企業、1200店舗超のカレーチェーンをつくった経営者。■株式会社壹番屋創業者特別顧問・宗次徳ニ氏■20年連続で増収増益を実現した秘訣、経営者のあるべき姿、事業承継のあり方などについてお話を伺った。■テーマは「後継者は、経営者の背中を見て育つ」
■宗次流7つの経営術
1)朝から晩まで徹底的に働く
2)現場主義を貫く
3)ライバルを一切気にしない
4)お客さまのクレームは貴重な財産
5)「夢」ではなく「目標」を追いかける
6)継続的に店舗の近隣を掃除する
7)後継者を育て、潔く身を引く
■20年間、増収増益を実現できた秘訣は経営者が経営に身をささげる。情熱のすべてを注ぎ込む。これしかないと思います。■「経営者はよそ見をせず、経営に身をささげるべき」■毎朝3時55分に起きる。4時55分に出社。1日15時間半働き続ける。■経営者が先頭に立って無我夢中で働けば、自分の会社くらい守はずです。■不眠不休を厭わず、寝食を忘れて必死に頑張る。■そうやって経営者が率先垂範すれば、売上は落ちないと思います。
株式会社壹番屋
宗次ホール
■書籍「日本一の変人経営者」ダイヤモンド社
■書籍「CoCo壱番屋答えはすべてお客様の声にあり
■書籍「夢をもつな!目標をもて!独断と偏見語録集55
■CD「CoCo壱番屋創業者が自分の直感を貫き続けた理由」
■中小企業診断士の次の発表を聴いた。
1)平成22年度「調査・研究事業」
”激動の時代を生き抜くものづくり中小企業”の知恵
知的資産経営調査報告書
2)「中小企業の『ISO22000入門』」
3)平成21年度静岡県支部調査・研究事業
「浜名湖観光圏」における農商工連携による果樹園経営の一方策について
4)大規模歯科医療法人の革新支援
~教育プログラムの策定を通じて~
■18.30から大阪大学サスティナビリティ・デザイン学エクステンションセミナー第2回を聴講した。■第2回テーマは「都市システムのサスティナビリティ」
■大阪大学教授・相良和伸氏から「建築・都市における省エネルギー・省CO2」
■㈱日建設計・設備設計室室長・高山 眞氏「建築設備設計の立場から」
■世界、東京、大阪市内の省エネ建築・設備プロジェクト事例も交えて最新の動向をご紹介された。

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2010年11月16日 (火)

事業仕分けの進め方を考える

S20101116_3 民主党の事業仕分けは過大広告で、効果については疑問が残る。■菅政権の「事業仕分け」第3弾の後半戦が15日から始まった。これまでの事業仕分けの結果を来年度予算の概算要求などに十分反映していない事業が対象。■夕方から大阪経済大学秋季講演会「自治体事業仕分け」市民・NPOはどうみるべきか。講師は元尼崎市参与・22年度大阪市事業仕分け人・末村祐子氏でした■①国の事業仕分け、②自治体事業仕分けと行革の歴史、③実践・事業仕分け、④各自治体の試み、⑤行政の責任・市民の責任~将来に向けて~■昨年の国の事業仕分け及び今年の8月21.22日実施の大阪市事業仕分けを見学した。■今日の講演会ではプール運営事業18.5憶円の事業仕分けの模様を動画で紹介された。■アエラ11.22号は「超優良企業ランク56社」、週刊東洋経済11.20号は先端分野で成を続ける!「異形の百年企業」を特集、ユアサ商事も「時代変化に合わせ、環境関連事業を強化」と紹介している(p.62)■本日の歩数は9070歩。■明日の午前・午後は東京での経営診断シンポジウム、夜は大阪大学のサスティナビリティの勉強会へ出ます。

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2010年11月15日 (月)

アイルランドの経済事情

アイルランドやポルトガルに対し、EUとIMFからの支援が必要ではないかとの観測が相次いでいる。■アイルランドは銀行の救済費用がかさんでGDPに対する2009年の財政赤字が32%に上り、国債金利の上昇に悩んでいる。■午前2時ごろアイルランドで昨年お世話になった方からの電話で起きた。■経済事情の厳しさの影響で、来年の訪日はもう少し様子を見て決めるとのことでした。■午後、コンサルティング会社の社長が来所され、世界と戦う人材の育成について打ち合わせた。

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2010年11月14日 (日)

知的アウトプット術

Newsweek11.17号は「日本領土危機、『腰砕け外交』だけじゃない、尖閣や北方領土でつけ込まれる本当の理由」■VOICE12月は「不透明な未来」を見通す。激突対論!円高、株価、財政、デフレ、成長戦略、米国経済、新興国、「いま押さえるべき」15の視点とは?■  小宮一慶 著「小宮式 知的アウトプット術、一瞬でまとめて、書く力 」■もっとアウトプットを速くして、仕事のステージを上げたい人たちへ。■限られた時間で最高の結果を出す!評価アップのビジネススキル!!■「段取り力」「論理的思考力」「学習習慣」の3つのステップを身につければ、企画書や提案書などのアウトプットは自由自在にできるようになります!

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2010年11月13日 (土)

中国の台頭にどう対処するか

S20101113_4 中国の台頭にどう対処するか~尖閣事件から考える~」、第940回武藤記念講座を聴講した。
■講師は京都大学教授の中西寛氏
■中国は経済成長によって世界の景気を支える一方で、急速な軍備増強で各国の懸念を招いている。■中国の需要の拡大は世界経済のけん引役であり続けるだろう。中国の台頭にどう対処するか。■今のまま高成長を続けようとするS20101113_8 と、海洋権益や資源の確保であつれきを避けるのが難しくなる。■レアアース(希土類)の輸出制限の背景には乱開発による国内の環境破壊もある。■1党支配の中国では、外部からうかがい知れない権力闘争がある。■10月31日付の日経新聞朝刊によると、10月下旬に北京で開かれた党第17期中央委員会第5回全体会議(5中全会)では対日政策を巡って激論が交わされた。胡主席や温首相の融和路線への異論が噴出する一方で、強硬路線への批判も出た。■中国政府に通じた日中関係筋はこう指摘する。「温首相は対日関係をとても重視しているし、胡錦濤国家主席もそれに近い。しかし、日中に何か問題が起きると、彼らの側近が上司の政治的な立場を守ろうとして、強硬論を訴える傾向がある」■中国が外に強く出る時は、中国社会の内部に何か弱みがある時ではないか? 中国の内政を注意深く見極めることが大切である。

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2010年11月12日 (金)

内部監査のコツ

S20101112_2 中小企業における内部監査のコツ。アイソス12月号が特集しています。人手のないとされる中小企業では、ポイントを外さず、要領のよい内部監査のやり方が求められる。■ISO14001の第一次審査に同席した。

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2010年11月11日 (木)

鎖国か開国か

グローバルワールドにおける日本:鎖国か開国か?■慶応丸の内シティキャンパス定例講演会「夕学五十講」を大商国際ホールで聴いた。■講師は欧州ビジネス協会名誉会長・シャネル株式会社代表取締役社長・リシャール・コラスさん■11日の日経によると、「菅首相は12日にEUのファンロンパイ大統領らと会談し、2011年春のEPA締結交渉開始を提案する」と報じている。■2009年の日本の貿易総額に占めるEUの割合は11.6%。■日本からEUへの輸出は6兆7000億円で、大半は自動車や電機などの工業品が占める。■EUからへの輸入は5兆5000億円で、化学工業製品や一般機械、食料品などが中心。■日本からの輸出に対してEUは現在、自動車に10%、テレビに14%の関税をかけている。韓国はEUと10月にFTAを締結した。■コラスさんは「EUと日本は、グローバリゼーションの挑戦を受けて立ち、世界貿易の未来を共同で取り組むべきだ。経済統合協定についての本格交渉を可及的速やかに開始することを希望する。鎖国か開国か? 鎖国はあり得ない」と結ばれた。■統合マネジメントシステム維持審査の立会いでした。夕方は明日の審査準備の確認で企業を訪れた。

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2010年11月10日 (水)

地域のサスティナビリティ

S20101110 ISO9001は顧客の情報を正確な現状を把握することが大切だといっている。経営上、重要な要素である。■顧客重視とは不適合を減らし、顧客満足を増やすことである。■統合マネジメントシステム維持審査に同席した。■18.30から大阪大学中之島センターでの「地域のサスティナビリティ」を学んだ。■堤 研二教授の「人口減少社会における地域生活機能の維持」では、2030年から2040年には、東京都でさえも現在の過疎地域と同じような高齢化社会となる■過疎地域の状況は、高齢社会・人口減少社会の状況を先取りしており、先例として学ぶべき点がある。■限界集落の定義は65歳以上の高齢者比率50%以上で社会的共同生活の維持が困難であり、消滅が危惧される集落。
■人口減少社会におけるコミュニティの地域生活機能維持のためのポイント
①伝統と創造、改変
②強力なリーダーとリーダーシップ
③対外的な情報受発信・交流
④アイデア・イベント・予算措置
⑤自己再生産・自己組織化
⑥面授面受、適度な社会関係密度
■千里ニュータウンでも人口減少社会の到来が始まっています。■子育て、自然環境の整備、地域イベントの実施、高齢者支援などを目的とする様々な団体の個性と能力を活かしながら、住民と行政が連携しつつ、縮小社会でありながらも豊かな生活を実現することを積極的に考えられたらいいのではないか■島根大学の伊藤勝久教授は「中山間地域における住民生活と定住対策」を話された。

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2010年11月 9日 (火)

男のおしゃれ

S20101109 S201011091 第5回目のいきがい大阪サロンに参加した。■前半の講師は白石尚子さんの「男のおしゃれ」。■加齢とともに体型の変化と身体の機能が衰退します。いつの間にか、背中や腰に負担をかけて身体を動かすこともおっくうになり、身辺をかまわなくなります。■おしゃれをしましょう。さりげない「おしゃれ」はいかがでしょう。ご自分も人目も楽しくします。■身近にあるもので一工夫してみましょう。■明るいスカーフを使っておしゃれを楽しむ方法を個人指導をしていただいた。
■後半の講師は橋本とも子さんお「詩吟」でした。

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2010年11月 8日 (月)

生物多様性とはなにか

S20101108 11月8日は「いい(11)歯(8)の日」、歯科医院コンサル事例5社のまとめをしたい。日本歯科医師会■今日届いた「三田評論」11月号はタイムリ-な「生物多様性とはなにか}を特集しています。
▼「(座談会)生物多様性と私たちの生活とのかかわり」
▼海の生物多様性--貴重なサンゴ礁を護るために
▼生物多様性と医薬品開発
▼コウノトリと人間の共生--豊岡の試み
■夜は大阪倶楽部4階ホールでのコンサートで出かけた。「大正時代の洋館建築で味わうヨーロッパ音楽の絆! "チェロ・ソナタの醍醐味”2010、山崎伸子(チェロ)&野平一郎」の演奏を鑑賞しました。

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2010年11月 7日 (日)

環境新時代と循環型社会

20090923 立冬。日経エコロジー12月号の特集は「資源調達リスクに備える、拡大する再生プラスチック」、「海外メーカーのEV戦略:日本追い本格モデル続々」です。■中小企業診断士技術向上研究会1月の発表テーマは「中小企業と生物多様性保全活動」、4月の桑蓬会での報告テーマも「これからの生物多様性保全活動と企業の役割」を予定しています。■昨年執筆した「環境新時代と循環型社会」学文社の6章の「4.生物多様性の保全による自然の恵みの享受と継承」「5.生物多様性を重んじた企業風土の構築」「6.農林水産業の生物多様性」を見直し、さらに書き足したい。

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2010年11月 6日 (土)

グローバル戦略を担える人材の育成が急務

ISO9001の内部監査指導でした。吉野行き特急は満員でした。■課題はプロセスの監視測定と人材育成である。■グローバル戦略を担える人材をいかに育てるか?■日本だけで通用する人材では駄目である。■日経ビジネス11.8号は「うちのエースはアジア人、もう日本人には頼らない」を特集しています。

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2010年11月 5日 (金)

生物多様性保全シンポジウム

S20101105_4 5日午後、追手門学院大阪城スクエアで開催された生物多様性保全シンポジウム「地域における生物多様性保全活動と企業の役割~COP10を踏まえて~」に参加しました。■COP10を踏まえ、今後わが国でも、より積極的な生物多様性保全の取組みが行政、住民、企業、NGO等幅広い主体に求められるようになる。
■基調講演:「これからの生物多様性保全活動と企業の役割」
足立直樹氏(企業と生物多様性イニシアティブ事務局長)
■取組紹介・意見交換
<コーディネーター>川那部浩哉氏(京都大学 名誉教授)
<報告者> 
谷口雅保氏(積水化学工業株式会社 CSR部環境経営グル―プ グループ長)
テーマ:「積水化学工業の生物多様性保全活動」
山口美知子氏(湖東地域材循環システム協議会 副事務局長)
テーマ:「びわこの森を元気にする地域連携プロジェクト」
宮川五十雄氏(生物多様性かんさい事務局)
テーマ:「生物多様性保全における多様な連携」
COP10の主な成果
1)「名古屋議定書」(ABSの国際制度)
 生物を利用する企業は注意が必要
2)「愛知ターゲット」(2020年目標)
 陸域17%、海洋10%を保護区にほか
3)「TEEB最終レポート」経済評価の主流化
 世銀、WBCSD等がサポート、国家会計へ
 日本ほか8カ国は国際TEEB作成報告
 自然資産を把握する必要 
■COP10で決まったことをどうやって実行するか?■地域社会におけるさまざまな生物多様性保全の取組みの紹介があった。■中でも特に取組みへの影響が大きいと考えられる企業の役割について、会場から何をすれば良いかなどの質問があったが、多くの企業の取組みはこれからである。

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2010年11月 4日 (木)

世界で勝てる人材をつくるには?

S20101104_4 世界の水問題にどう貢献できるか。基調講演およびパネルディスカッションを通じて、日本の自治体や企業が挑戦する新たな水ビジネスの潮流を勉強するために「日経 水フォーラムin大阪~日本の水ビジネス新潮流~」 に参加した。
■基調講演Ⅰ:「大阪市が挑む水ビジネス」大阪市長 平松 邦夫氏
■基調講演Ⅱ:「水ビジネスのグローバル展開/その実際と課題」産業革新機構 代表取締役社長 能見 公一氏 
■特別講演:「『水のクボタ』の事業展開」クボタ 代表取締役社長 益本 康男氏
■パネルディスカッション「自治体の水ビジネスと今後の展望」
なぜ水ビジネスに取り組んだのか?
自治体トップの考え方は?
自治体の特徴を活かした戦略は?
官民連携は?
今後のビジネス展開の課題は?
■ 横浜市水道局長 齋藤 義孝氏、名古屋市上下水道局次長 三羽 宏明氏、 大阪市水道局理事 山根 和夫氏、北九州市建設局下水道・河川担当理事 大原 邦夫氏、 グローバルウォータ・ジャパンGWJ代表 吉村 和就氏
■クロージング講演で、日本政策金融公庫国際協力銀行の本郷尚氏は国際水ビジネス競争において成功に向けたカギは次の4つを強調された。
1)International Alliance and Local Partner
2)技術:「強み」と「弱点」の把握と「強み」を発揮するための評価軸確立
3)金融:水アセットの二次市場の育成
4)プロジェクトファインディング:国際「水人脈」を築けるか
■シンガポール、韓国、中国がすでに参入、日本は技術で勝って、ビジネスに負けるとよく言われる。膜の技術でも中国が低価格で提供している。電気と比較して、水ビジネスでは水道料金の価格設定で国際相場が統一できていない。地域によって自治体と住民の問題の内容は異なることから。当たり前のことですが、最後は人脈がビジネスを決める。
■カンブリア宮殿は「これが世界で負ける、日本型の“男ビジネス”だ!世界で勝てる人材は、こう作れ!」■グローバル、あるいは多様性時代は女性で勝つ!女性活用が企業を救う管理職が活躍し、何人も女性役員がいる。■これまでの男性ドメインの企業ではなく、“マイノリティー”(女性や有色人種)を活用しないと世界では生き残れないほど、競争が激化している。

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2010年11月 3日 (水)

高野山の紅葉は見ごろ

S20101103_5 文化の日は自炊(スキャン)と50年ぶりの早慶戦のテレビ観戦を予定していた。■あまりにも天気が良いので、インターネットで紅葉の見どころを調べたら高野山がいま見頃との情報に接し急遽iPadをお供に高野山へ出かけた。
■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
S20101103_10 「言葉の花束」「2212010.11.1.doc」をダウンロード してご覧ください。
☆第二の人生計画を練るにあたっての原則 ――藤原 治「人は60歳で何をしたか」(文藝春秋)
☆日本人が不得意な“Thank you’’の使い方
――岩中祥文「恥知らずの英会話」(basilico)
■日経ビジネス11.01号の特集は「政府のムダ金ランキング、30兆円の埋蔵金はここにある」
S20101103_2 ■TOPPOINT11月号は「コトラーのマーケティング3.0」ほか
■企業診断ニュース11月号の特集は「魔法の習慣2--若手診断士が、輝く4人から学んだもの」
■日経トップリーダー11月号は「本当に今のままでいいのか?あなたの会社とカネ」を特集。
■月刊アミューズメントジャパン11月号の特集は「いま読んでおくべき本」。
■オバマ米大統領の政権運営に対する初の審判となる中間選挙は、全米各地で開票が進み、共和党が4年ぶりに下院で過半数を獲得した。 上院は民主党が維持。日本も厳しくなりそうだ。
■東京六大学野球の秋季リーグは早大と慶大による優勝決定戦を神宮球場で行い、早大が10-5で勝って4季ぶり42回目の優勝を飾った。慶大、残念でした!!■40年ぶりの高野山でしたが、iPadが道案内と早慶戦の様子を教えてくれた。

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2010年11月 2日 (火)

ISO/IEC27001説明会

辞書でひくとセキュリティー【security】は「安全、保安、防犯、防犯装置」■JIPDECによると、ISMS認証取得登録組織数は3660(10月29日現在)、プライバシーマーク付与事業者数は11,750社(11月2日現在)です。
2日、日本規格協会(JSA)のISO/IEC27001説明会に参加した。
1)ISMS認証基準及び関連規格13.30--14.05
2)有効なISMSの構築と運用 14.15--15.15
3)ISMS審査登録制度のご案内15.15--15.30
4)ISMSとPMS        15.30--15.45
5)質疑応答        15.45--16.00             
■無料セミナーのため、短時間で多くの内容の説明でした。■ISMSとPMSの対応では、JISQ27001:2006(付属書A)とPMS実施ガイドラインによる比較で説明された。■2010年8月に,「PMS実施のためのガイドライン[第2版]」が発行されたので、PMSの動向についても説明があった。■本日の歩数は9889歩。

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2010年11月 1日 (月)

微生物「エンドファイト」とつながる農業

今日から11月。大阪市内の企業のISO14001の指導でした。■今夜のクローズアップ現代は、「微生物とつながる農業」でした。■COP10で取り上げられた「生物多様性」。農業にも、生き物の複雑なつながりを生かす取り組みが始まっている。■エンドファイト(Endphyte)とは植物体内に共生する菌類の総称で,エンドファイトに感染した芝草は病虫害や種々の環境ストレスに対して抵抗性を持つことが判ってきました。■これは植物体内の菌が産出する物質が昆虫類に対する忌避効果を持つことによりますが,その他の抵抗性の向上効果については,まだ不明な点も多くあり,今後の研究が課題となっています。■植物の体内に入り込む微生物「エンドファイト」は、植物の成長を早めたり、病気や虫から植物を守る効果があることがわかり、肥料や農薬に代わるものとして期待されている。■研究者や企業も、より効果的なエンドファイトを求め、探索に乗り出した。■ニュージーランドでは、国を挙げてエンドファイトの普及に乗り出している。■主要な牧草の8割にエンドファイトが使われ、害虫の被害を大幅に軽減、牛乳の生産量が3割増加するなど大きな効果をあげている。■日本でも、北海道で稲にエンドファイトを導入する試みが始まり、病気の被害が農薬を使わずに軽減するなど、減農薬の切り札として期待が高まる。■続々と見つかる不思議な微生物「エンドファイト」を使った、次世代農業の可能性を紹介していた。
■関連WEB:クローズアップ現代:11月1日(月)放送「微生物とつながる農業」
■関連WEB:クローズアップ現代:10月12日(火)放送「生物多様性がビジネスを変える」 
■今日発売の週刊東洋経済11.6号の特集は「世界VS.中国、KY超大国との付き合い方」
■AERA11.8号は「親も子も知らない『いい会社55』」
ZAITEN12月号の特集は「慶応『三田会』、異形のビジネスコネクション」
■大前研一・柳井正著「この国を出よ」■本日の歩数は7994歩でした。

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