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2010年11月29日 (月)

生活習慣病に対する運動療法

S20101129_2 今日のテーマは生活が豊かになった現代で問題となっている「生活習慣病」について、お話を伺った。
■大阪経済大学客員教授秋季講演会第3回は「生活習慣病に対する運動療法~肥満、糖尿病、高血圧を中心に~」
■講師は大阪ガス㈱人事部健康開発センター統括産業医、大阪経済大学客員教授の岡田邦夫氏。
■健康長寿には「一無、二少、三多」S20101129 の生活ですね。■一無とは禁煙の勧め。二少は少食、少酒の勧め。三多は、体を多く動かし、しっかり休養をとる、多くの人、事、物に接する多接の勧めです。■「2本の足は2人の医者」と言われるようによく歩くのが良い。1日1万歩。だらだらではなく速歩。■医療費の節約額の試算は一歩が0.0014円相当(厚労省研究班)。■適度なアルコール摂取量は週14単位を超えないこと。1単位は(8g)=ビール200ml■「休肝日」がある場合とない場合で死亡リスクは変わる。お酒を飲む人は休肝日をつくり、飲み過ぎないことが大切 。
■関連WEB:エクササイズガイド 2006

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