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2010年11月21日 (日)

”食”から日本を盛り上げる

S20101121 「農学」は驚くほど幅の広い学問です。食の安全や健康に関心が高まっている昨今、「農学」が果たす役割も大きくなっています。■わたしたちの暮らしや食生活が、どのような研究や技術に支えられ、守られているのか、農学に携わる研究者の夢とロマンの一端も伺った。
■朝日新聞・農学シンポジウム2010「”食”から日本を盛り上げる」
■第1部 基調講演 13:30~14:20
「遺伝子学で見破る牛肉の偽装表示」
・万年英之教授(神戸大学大学院農学研究科[応用動物遺伝学])
■ 第2部 パネルディスカッション 14:30~16:00
「食と暮らしを支える農学」
【パネリスト】
・辻本 壽教授(鳥取大学農学部[植物育種学])
・新山陽子教授(京都大学大学院農学研究科[フードシステム論])
・向井文雄氏(社団法人全国和牛登録協会 会長[応用動物学(家畜育種学)])
・松尾依里佳氏(ヴァイオリニスト・タレント)
■2050年に世界人口は92億人、食料生産量は? 一人当たりの食糧はいくら確保できるか■食品廃棄物が年間約11兆円。第一次産業全体の収入は、年間約10兆円。日本の農家が作っている量を捨てられていることになります。■国際的視点で考えられる人。国際感覚を持った学生を育成することが課題です。■日本は農業技術が進んでいる。この技術を海外に提供すれば、砂漠の国にも、或いは国際的に貢献できる。
S20101121_38 ■関連WEB:食品ロスの現状について
■関連WEB:日本農学会シンポジウム
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