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2010年11月16日 (火)

事業仕分けの進め方を考える

S20101116_3 民主党の事業仕分けは過大広告で、効果については疑問が残る。■菅政権の「事業仕分け」第3弾の後半戦が15日から始まった。これまでの事業仕分けの結果を来年度予算の概算要求などに十分反映していない事業が対象。■夕方から大阪経済大学秋季講演会「自治体事業仕分け」市民・NPOはどうみるべきか。講師は元尼崎市参与・22年度大阪市事業仕分け人・末村祐子氏でした■①国の事業仕分け、②自治体事業仕分けと行革の歴史、③実践・事業仕分け、④各自治体の試み、⑤行政の責任・市民の責任~将来に向けて~■昨年の国の事業仕分け及び今年の8月21.22日実施の大阪市事業仕分けを見学した。■今日の講演会ではプール運営事業18.5憶円の事業仕分けの模様を動画で紹介された。■アエラ11.22号は「超優良企業ランク56社」、週刊東洋経済11.20号は先端分野で成を続ける!「異形の百年企業」を特集、ユアサ商事も「時代変化に合わせ、環境関連事業を強化」と紹介している(p.62)■本日の歩数は9070歩。■明日の午前・午後は東京での経営診断シンポジウム、夜は大阪大学のサスティナビリティの勉強会へ出ます。

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