« 男のおしゃれ | トップページ | 鎖国か開国か »

2010年11月10日 (水)

地域のサスティナビリティ

S20101110 ISO9001は顧客の情報を正確な現状を把握することが大切だといっている。経営上、重要な要素である。■顧客重視とは不適合を減らし、顧客満足を増やすことである。■統合マネジメントシステム維持審査に同席した。■18.30から大阪大学中之島センターでの「地域のサスティナビリティ」を学んだ。■堤 研二教授の「人口減少社会における地域生活機能の維持」では、2030年から2040年には、東京都でさえも現在の過疎地域と同じような高齢化社会となる■過疎地域の状況は、高齢社会・人口減少社会の状況を先取りしており、先例として学ぶべき点がある。■限界集落の定義は65歳以上の高齢者比率50%以上で社会的共同生活の維持が困難であり、消滅が危惧される集落。
■人口減少社会におけるコミュニティの地域生活機能維持のためのポイント
①伝統と創造、改変
②強力なリーダーとリーダーシップ
③対外的な情報受発信・交流
④アイデア・イベント・予算措置
⑤自己再生産・自己組織化
⑥面授面受、適度な社会関係密度
■千里ニュータウンでも人口減少社会の到来が始まっています。■子育て、自然環境の整備、地域イベントの実施、高齢者支援などを目的とする様々な団体の個性と能力を活かしながら、住民と行政が連携しつつ、縮小社会でありながらも豊かな生活を実現することを積極的に考えられたらいいのではないか■島根大学の伊藤勝久教授は「中山間地域における住民生活と定住対策」を話された。

|

« 男のおしゃれ | トップページ | 鎖国か開国か »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。