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2010年11月22日 (月)

日本の経済・金融と投資環境

未だ景気の回復力は弱く、株価も不安定な状態が続く我が国の「経済・金融」
について、2人のエコノミストからお話を伺った。
■14時から大商での講演会「近未来のグローバル投資環境」
■講師は株式会社武者リサーチ代表武者陵司氏
■講演の内容
①米国経済の近未来をどう見るか
②欧州、中国の減速は、深刻ではない
③「失われた年」から日本は脱却できるか
④日本円の特殊性
⑤世界経済の基本問題
■株と不動産は底値圏、デフレ脱却かと強気の論理的な展開でした。■米国の 健全な企業、家計、住宅部門が日本型停滞への陥落回避を示唆。
■関連WEB:株式会社武者リサーチ
S20101122_1 ■18時から大阪経済大学・客員教授秋季講演会「現代日本の経済と金融~その仕組みと現状を論証する~」
■講師はエコノミスト・元りそな総合研究所取締役・調査副本部長・客員教授・富永泰行氏
■日本の国内総生産の推移、国債発行残高の推移、一般会計税収、歳出総額及び公債発行額の推移、日本の長短金利の推移、円・ドル相場の推移、S20101122 対ドル円相場・対ドルマルク相場の推移、日米の株価の推移などから
現代日本の経済と金融~その仕組みと現状を論証された。

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