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2010年11月19日 (金)

経営イノベーション

S20101119_4 「日本を代表するリーダーが語る経営イノベーション」を企業の経営者が学ぶことにより、企業の経営革新のあり方を見出す経営革新フォーラムが追手門学院大阪城スクエアであった。■追手門学院大学主催の「エクゼクティブのための経営革新フォーラム2010」
■「日本の精神」神戸大学経営学部教授、経営学博士・加護野忠男氏
▼「高い目標をおく。悪いことを起こさ ない経営から良いことを起こす経営へ」ほか
■「コーチング革命、~スポーツにおけるマネジメント・イノベーション」神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー兼監督・平尾誠二氏
▼「一緒にやって天下をとろう」「感情を出さないで気づかせる」の二つのタイプ。▼気持ちの素早い切り替えで、常に前に立ち向かうことの大切さを強調された。
■「日本IBMの経営改革」日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問・北城恪太郎氏
▼国境なくなる、IT化拡大、同じ仕事なら世界同賃金、アジアの人にできないことを考えないと負ける。イノベーション。▼内向きにならない。外を見ろ。世界と戦うことを覚悟せよ。▼明るく、楽しく、前向きになる。▼外向きになって立ち向かう。
S20101119_9■来春卒業予定の大学生の10月1日時点の就職内定率は57.6%と過去最低となった。講演会の後、追手門学院大学3回生の学生と、懇親会の形式による交流の場を設けられた。12人の学生さんと名刺を交換し、就職活動、仕事などについて話し合った。

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