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2010年12月31日 (金)

中国に勝つ方法

13億人市場でチャンスをつかんだ日本人100人リスト。■「中国に勝つ方法」はすべて日本にある。■経済成長率10%を記録する中国だが、まだまだ発展途上の分野は多い。進出する日本人にとってビジネスチャンスは、「日本式」の経験や常識だ。AERA11.1.3-10号の記事より。
S20101231_79 ■大晦日、午前中は車窓から山陰の海岸風景を眺める列車の旅。東萩9.07発列車で、下関経由で門司へ。鳥取地方は大雪ですが、山陰本線の下関方面はダイヤどおりでした。■門司のお目当ては、18期連続で増収増益を続けている北九州市に本社がある門司では食品スーパーの「ハローディ」の見学でした。■日経トップリーダー12月月号で、社員が自ら動く経営のお手本として、「動く社員の育て方S20101231_87 ②”ハローディ教”に巻き込むで」で紹介されています。ここ毎年のように年末の時期に元気をいただいています。■門司の目的のもうひとつは予約していた「祥月のおせち」を持ち帰ることでした。■テレビ番組は紅白歌合戦ではなく、「池上彰学べるニュース生放送!6時間半SP」を見た。今年は多くの人がこの番組を見たのでしょう。
■近所の釣鐘町の鐘つきを楽しみにしていたが、先に寝てしまった。
S20101231 ■関連WEB:ハローデイポリシー
■関連WEB:ハロちゃんクラブふれあいレポート
■関連WEB:祥月のおせち

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2010年12月30日 (木)

萩焼

S20101230_81 S20101230_75 S20101230_74 30日風雨が強く天気が悪いので、外出を躊躇っていたが、11時ごろになって明るくなってきたので萩焼博物館、吉賀大眉記念館を見学、昼食は道の駅「萩シーマート」の新鮮な魚料理。■午後は藍場川土原(ひじわら)コースを散策した。■鯉が放流され、風情あふれる藍場川。その川の水を引き込んだ流水式庭園を持つ桂太郎旧宅や、生活用水として台所・風呂に利用している湯川家住宅など、水と暮らした城下町を散策しました。■江戸の古地図では、中・上級武士の屋敷が立ち並んでいた土原(ひじわら)。■前原一誠や入江九一など維新の志士たちの息吹が聞こえてきそうなまちを歩きました。■9月6日・13日放送の「鶴瓶の家族に乾杯」でコシノヒロコさんと訪ねた萩・藍場川の萩焼き窯元に偶然出会いました。
■関連WEB:吉賀大眉記念館
■関連WEB:萩焼窯元泉流山
■関連WEB:道の駅「萩シーマート」
■関連WEB:藍場川土原コース

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2010年12月29日 (水)

維新胎動の地

S20101229_18 S20101229_25 29日・30日は維新を先駆した城下町・萩を訪れました。■江戸から明治へ。毛利藩政のもと、城下町として栄えた萩。幕末の立役者を生んだ萩。日本が動乱の時代を迎えた頃、海と山に囲まれた小さな城下町・萩にある一つの小屋の中でも、維新の息吹が渦巻いていた。新しい時代に夢を馳せた若者たちが、続々と頭角を現した幕末の萩。後の志士たちが行き交わった町並みがかつてのまま残る地に、彼らの熱い息遣いを感じる旅。そんな萩の町を歩いて、彼らの足跡をたどってみたい。■萩には、日本を明治維新・近代国家建設へと導いた多くの人材がいる。そんな彼らの偉業の源流には、吉田松陰という偉大なる師の存在があった。今年はその吉田松陰の生誕180周年にあたる。■彼が30年という短い人生の大半を過ごしたこの地には、今もその志が深く根付いている。■松陰の教えで最も重要なことは、”学は人たる所以を学ぶなり”と”学は実践にあり”でしょう。人間とは、日本人であるとはいかなることかを考え、自己を確立し、自分がすべきことを自覚して、”実践”した。■”知識を詰め込んでも行動に移さなければ学問ではない”。■高杉晋作の奇兵隊結成であり、久坂玄瑞の尊攘運動であり、明治維新の胎動となった。■宿舎は萩八景鴈嶋別荘にお世話になります。
■関連WEB:萩八景鴈嶋別荘
■関連WEB:萩の町歩き(11月号)

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2010年12月28日 (火)

立ち作業は時間短縮の効果

午前中は奈良へお墓参り。■午後は立ったままで、年賀状の添え書きの筆ペン作業。2時間。■次は12日から27日の朝日・日経の2紙の切抜作業、これも立ち作業。お陰でスピーディに片づきました。■立ち作業は関連作業も含めて時間短縮の効果があります。■明日から萩へ出かけます。■本日の歩数は11769歩でした。

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2010年12月27日 (月)

年賀状に添え書き

S20101201_001__2 S20101201002__2 今年最後の大仕事、年賀状書きに挑戦です。今日は300人の方にメッセージを書いた。■年賀状は改めて謝意や決意を伝える絶好の機会でもある。■印刷文だけで素っ気なくしないために、どんな言葉を添えるといいか。■「『今年もよろしく』の決まり文句のことばをもらっても嬉しくない」「誰にでも当てはまる言葉でなく、相手を主語にして具体的に」、「これからあなたと何がしたいのかを書くこと」、「○○していただき、とても感謝いたしております」、「具体的な感謝の言葉」などを、筆ペンで手書きの短い文章を添えます。■今日は告別式に出かけたので、往復の車中で178枚も書くことになった。■地下鉄の天満橋から天王寺までの10分の車内でも、立ち作業で10枚を書いた。

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2010年12月26日 (日)

会社が変わる「提案制度」とは

タニサケさんの提案制度はすばらしいです。■月刊誌「創意と工夫」の2010年11月号で「改善・提案活動実績調査レポート」が掲載されています。同社の1人当たりの年間奨金額で9年連続の日本一。さらに、1人当たりの改善提案件数は全国5位。■1人当たり年間経済効果額は全国28位です。■タニサケさんへは2月7日(月)見学させていただきます。
■山田製作所は1週間で1人3件の提案を目標にしています。記入用紙は「誰いつリスト」です。達成できなかった人は、翌月曜日の朝礼時に全員の前で、言訳とお詫びをしなければなりません。■枚岡合金工具さんの提案制度は「誰いつメモ」です。■「誰いつメモ」とは、「誰が、いつまでに、なに(改善内容)をやります」と記す提案制度です。これを行なうことで、どんな効果があるのかも書き出します。思いついたときに書いて「誰いつメモ」ボックスに入れておきます。■「誰いつメモ」は、「自分がいつまでにこれをやります」という宣言書です。■この提案制度をはじめた最初の年は一年間に会社全体で1万件を出すという目標に挑戦された。月に833件。社員12人で割ると、一人月70件だった。1万件出れば、小さな会社なら新しく生まれ変わるほどの効果があると言われ実行された。いま、社員数は30人に成長した。

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2010年12月25日 (土)

役に立っていない内部監査

今日は内部監査の勉強会でした。■内部監査を取り巻く環境は、組織内と組織外とあり、組織内には、経営者、管理責任者を含むISO 事務局、内部監査員、被監査部門などからなる。■ISO 9001 の内部監査の推進において経営者の役割は大きい。
■経営者の問題は次の指摘がされる。
①経営者自身が内部監査の結果に期待していない、
②QMS のねらいが経営課題に沿っていないことを経営者が気づかない。
③効果的な監査を行う内部監査員が任命されていない(内部監査員の力量不足)。
④経営者が内部監査員の力量向上に関心が薄い。又、業務多忙等の場合には業務が優先になる
■役に立っていない内部監査を実施している組織は結構多い。
①業務と合わない品質マニュアルを使用、実態に合わない記録の作成を行う組織、
②要求事項の理解への努力不足、
③内部監査員も力量が不足し、不適合があっても指摘できないケースが多い。
■改善策
経営者が問題点に気づき、業務を活性化するQM を構築し、更に日常管理を重視した経営に役に立つ内部監査を行う。
①経営者が行う自己診断チェックリストを用いた気づき、改善
②業務会議を利用した内部監査
③品質パトロール結果を内部監査に取り込む
④監査員の力量向上
⑤外部審査員活用
⑥社長参加の内部監査
⑦ 社長の期待に応える内部監査

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2010年12月24日 (金)

なばなの里のイルミネーション

S20101224_7 S20101224_24 S20101224_48 S20101224_65 「なばなの里」ウインターイルミネーションへのバスの旅を楽しんだ。■途中、三重県桑名市にある三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島でカバンTUMIのショッピング。■冬の風物詩、ウインターイルミネーション『冬華の競演』は、今年で7回目を迎え、電球数も昨年の480万球から、今年は580万球のスケール。■光りのトンネル「アーチングイルミネーション花回廊」。■今回の見どころは何と言っても新登場の『富士と海』はスケールが大きく圧巻です。■あじさい・花しょうぶ園を太平洋の大海原と見立て、背景には「日本一の山 富士山」をイルミネーションで表現し、大海原にはイルカの親子が仲良く泳ぐ姿もイルミネーションで表現されています。■ベゴニア館のベゴニアもいろんな種類があり、とても綺麗でした。
■関連WEB:三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島
■関連WEB:なばなの里「冬華の競演ウインターイルミネーション」
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2010年12月23日 (木)

収益改善会議

昨日オープンした世界的に活躍する建築家、安藤忠雄氏が設計した梅田の新名所「チャスカ茶屋町」に出かけた。■売り場面積で国内最大の書店「MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店」が22日、大阪市北区にオープンした。■ジュンク堂書店(神戸市)と丸善書店(東京)は9月から共同運営の店舗を開業しており、梅田店は東京・渋谷、広島に次ぎ3店目。■そのB1~7階までの約6800㎡という日本最大の売り場面積は、国内最大のジュンク堂書店池袋本店(東京都豊島区)を上回るそうです。■今日は長いレジの行列でした。
■17時30分からお初天神の近くの個室創作居酒屋 くつろぎ家で中小企業診断士・技術向上研究会の忘年会でした。■席上、西田順生著「収益改善会議」を社内で実践して、効果を上げた報告がありました。

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2010年12月22日 (水)

「睡眠時無呼吸症候群」に注意しましょう

冬至。22日の朝日新聞の記事です■男性が今後10年間に大腸がんになる確率の計算方法を国立がん研究センターのグループが開発した。年齢や運動量、飲酒習慣など五つの項目を点数化し、合計するだけでわかるという。同じ年齢でも、生活習慣により発症する確率は4~5倍異なり、生活様式を見直すきっかけに使って欲しいという。■飲む酒の量などを入力して大腸がんになる確率を求める中高年男性向けの計算式で、利用しやすいようスコアシート形式にした。
■大阪大学のサステイナビリティ・デザイン学7回目は「健康生活のサステイナビリティ」でした。■サステイナブルな社会全体の健康管理と健康増進、健康寿命の延長を目指して、生活習慣病の疫学・予防について、公衆衛生学の観点から、臨床医学的な解決方法だけではなく、社会制度も含めての講義でした。■タバコがやめられないなら、せめて魚と野菜を! 酒飲みは、脳卒中を野菜や果物で回避!野菜嫌いは植物油と果物に頼れ!などなど、タバコ、酒、糖分過多、運動不足…「悪習慣」は他の「いい習慣」でカバー。磯 博康先生の「長寿の法則 悪習慣はいい習慣にトレード!」より。■漫然運転や居眠り運転の原因として、近年、注目を集めているのが「睡眠時無呼吸症候群」(SAS:Sleep Apnea Syndrome)と呼ばれる病気です。SASは、安全運転上も、また、運転者の健康上も見逃すことができない大きな危険を伴う病気で、漫然運転や居眠り運転による事故を防ぐとともに、運転者の健康を維持するためにも早急に治療をしなければなりません。■SASは、睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返される病気です。その結果、十分に睡眠がとれず、日中強い眠気を感じたり居眠りがちになったりする、集中力や活力に欠けるなどの状態になり、漫然運転や居眠り運転により事故などが発生しやすくなります。医学的には、呼吸が10秒以上停止する無呼吸の状態が睡眠中に30回以上生じるか、睡眠1時間あたり無呼吸が5回以上生じるものをいいます(国土交通省自動車交通局資料より)。
■今日の講師は次の先生でした
磯 博康(大阪大学・医学系研究科・教授)
谷川 武(愛媛大学公衆衛生学・教授)
■関連WEB:「長寿の法則 悪習慣はいい習慣にトレード!」
■関連WEB:「睡眠時無呼吸症候群スクリーニングハンドブック
■関連WEB:「睡眠時無呼吸症候群」に注意しましょう
■関連WEB:『事業用自動車の運転者の健康管理などについて』平成15年3月18日国交省通達

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2010年12月21日 (火)

KESとエコアクション21

S20101221 大阪産業創造館での大阪府立大学・大阪市立大学「ニューテクフェア」を見学。■午後はおおさかATCグリーンエコプラザセミナー「中小企業のための環境マネジメントシステム」へ、内容は「KESの説明と事例紹介」、「エコアクション21の説明と事例紹介」、「エコステージの説明と事例紹介」■マイドームおおさかでのセミナーは「欧州エネルギー市場、環境政策の展望と日本・関西のビジネスチャンス」「当社が欧州市場に進出した理由」でした。■本日の歩数は7957歩です。

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2010年12月20日 (月)

2001大予測

20101217org00m020031000p_size6 20日発売の週刊誌は迎春合併号です。
■週刊エコノミスト12.28、1.4号は「2011世界経済大崩壊、すぐそこまで来た財政恐慌と新興国恐慌」の特集です。■週刊ダイヤモンド12.25、1.1号は「総予測2001、開国か鎖国か」■週刊東洋経済12.25、1.1号は厳選110テーマ、最速60分で早読み!「2001大予測」。人材の質を上げるべく高等教育の強化を、自国企業を国家が支え戦略的に市場開拓を■週刊日経ビジネス12.20-27号は「2010年ヒット商品ランキング、極意は応援したくなる商品」■WEDGE1月号は「日本経済は大阪の二の舞いか」「TPPは『強い安保』『強い経済』への分水嶺」「雇用を守れるか自動車メーカーの苦闘」■20日は香芝でビデオを使って、ISO9001の内部監査員研修でした。
■歩数は9850歩でした。

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2010年12月19日 (日)

Deep Peace(真の平和)を

S20101219_3 S20101219 S20101219_8 19日(日)午前中の日本小集団協会の例会は、新会員2人を迎えて9人の参加で、今日も皆様から貴重な情報を沢山いただきました。
■場所:大阪府立労働会館
■関連WEB:10月17日の日本小集団協会の10月例会
■「 La 萌 Die2010クリスマスコンサート」カトリック高槻教会にて17.00開演。
■=== LA萠DIE===歌手松井智恵さんにより結成されたコーラスグループで、メンバーは14名程。透明感溢れる自然な発声により、素直で暖かなハーモニーで人の心を優しく、柔らかく包み込む声のアンサンブルです。■今年もまた、LA萌DIEのクリスマスコンサートを聞くことができた。■今年のテーマはDeep Peace(真の平和)、「ゲールの祈り」の一節。■穏やかな美しいメロディで、今年一年をすっきりした気分にさせていただきました■「真の平和」が訪れますように。来年もまた、この至福が与えられますように。
■関連WEB:ブログ2009年12月23日La 萌 Die2009クリスマスコンサートJoy!■関連WEB:法然上人の800年記念ご遠ぎ念仏法要■関連WEB:テーマ「ふらんす日記」のブログ記事
■関連WEB:ふらんす日記'09 le journal de France 番外編(15)
■関連WEB:LA萠DIEクリスマスコンサートのリハーサルS20101219_3_2

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2010年12月18日 (土)

桑蓬会第300回例会「ベトナム訪問記」・忘年会

S20101218_4 S20101218_7 S20101218_18 18日は大和高田市内での指導のあと、桑蓬会の第300回例会に参加しました。■参加者は20人。司会は仲谷氏。■記念すべき第300回例会は大阪弥生会館で清澤康弘氏の「ベトナム訪問記」の発表でした。■商工会議所経営相談窓口でのベトナム人との出会いからベトナムの縫製工場を訪問した経緯、ベトナムの最新事情などをパワーポイントで発表された。■記念行事の協議後、忘年会は内池氏のウクレレ伴奏で「ホワイト・クリスマス」「もろびとこぞりて」を全員で合唱した。

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2010年12月17日 (金)

言葉の花「夢や目標は口にすることによって実現する」 

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2242010.12.15.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆夢や目標は口にすることによって実現する 
――栗城史多(くりき のぶかず)「一歩を越える勇気」(サンマーク出版)
■関連WEB:栗城史多ブログ
■関連WEB:11月28日ブログ「想いの実現」栗城史多

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2010年12月16日 (木)

懐徳堂展

S20101216_1 S20101216 (社)心学明誠舎 第7回勉強会に参加しました。
■大阪大学創立80周年プレイベントとして大阪歴史博物館で開催中の
「懐徳堂記念会創立100周年記念事業;懐徳堂展」を訪れ見学。
■(社)心学明誠舎理事長 堀井良殷氏から懐徳堂の歴史についてのご講話をいただいた。
■お隣のNHK大阪放送局では「てっぱん」の収録スタジオも見学した。
■NTT西日本本社の最上階の特別レストランへ移り懇親会で親交を温めた。

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2010年12月15日 (水)

郊外住宅地のサステイナビリティ

S20101215_1 大阪大学サステイナビリティ・デザイン学エクステンションセミナー6回目は「郊外住宅地のサステイナビリティ」でした。
■講師は
澤木 昌典(大阪大学・工学研究科・教授)
植松 宏之(阪急不動産彩都事業推進部・部長)
■関西の郊外住宅地を取り巻く社会情勢や少子・高齢化等に伴う諸課題と現状、
■開発中のニュータウン「彩都」が目指す郊外住宅地像とそこで展開されている先駆的な試みについての講義。
■郊外住宅地の持続に向けてタウンマネジメントや住民参加等について意見交換を行った。

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2010年12月14日 (火)

経営方針「自分たちが欲しいものを作って売れ!」

S20101214_45 OMMビルで開催の「ベンチャーSPlRlTS2010in大阪」の基調講演は「"FunctionisBeauty"の哲学一アウトドア総合ブランド「モンベルム35年間の挑戦」、講師は株式会社モンベル代表取締役会長・辰野勇氏でした。■16歳のとき、登山と関連する企業を起こすことを決意し、28歳、1975年登山用品メーカー、㈱モンベル設立創業。■1969年アルプスアイガー北壁登頂に成功。■経営方針は『自分たちが欲しいものを作って売れ』■「ベンチャーSPlRlTSはチャレンジ、スピード、アクション。■登山は集中力、判断力、持続力、決断力が重要だと話された。ビジネスも同じだ■社長は夢を伝え続けることが大切。■関連WEB:カンブリア宮殿2009年8月17日放送「自分たちが欲しいものを作って売れ」
S20101214_1 ■京橋の梅の花での健生大阪の忘年会には会員24人参加しました。■関連WEB:梅の花京橋店

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2010年12月13日 (月)

稼げるモノ作り

20101210 13日はISO14001の指導日で、不適合の指摘の文書化指導でした。
■月刊アイソス1月号の特集は
■特集1 ISO(JIS Q)31000を活用せよ
■特集2 顧客満足プロセスの発想の転換
■月刊アイソス1月号が立ち読みできます!
■関連WEB:アイソス編集長・恩田さんのツイッター
■日経ビジネス12.13号は「稼げるモノ作り、コマツの利益率はなぜ12%もあるのか}■関連WEB:4月16日のコマツ工場見学

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2010年12月12日 (日)

上海万博の人気者「夢ROBO」

S201012_45   上海万博の日本産業館で壁をよじ登るロボットとして人気を集めた「夢ROBO」が10日から天満橋「京阪シティーモール」の外壁に登場した。■夢ROBOは高さ約1・4メートルの人型で、高さ約10メートルのはしごを15分かけて登り下りしています。■天満橋や中之島一帯を光で彩るイベント「OSAKA光のルネサンス 2010」が今年8年目を迎え、賑やかでした。■S201012_47_2 ロシア料理の屋台のピロシキ、ボルシチ、水ギョウザも美味しかった。■カフェ・レストラン「ガーブ・ウィークス」の薪窯で焼く本場ナポリのピッツアは本格的な味で、店の従業員の対応も良いですね。また行きたいレストランです。
■関連WEB:OSAKA光のルネサンス2010、
■関連WEB:ようこそ中之島公園
■関連WEB:カフェ・レストラン「ガーブ・ウィークス」
■関連WEB:「ガーブ・ウィークス」ディナーメニュー

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2010年12月11日 (土)

カニカニ忘年会

本年も残すところわずかになってきました。今年の漢字が「暑」と発表されました。今年の夏は猛暑を思い出しました。■11日(土)大阪梅田9.20発の高速バS20101211_43 S20101211_44 スで鳥取へ、鳥取で乗り換えてJR岩美12.45着。■恒例行事となった日本ISOコンサルティング協会のカニカニ忘年会でした。岩美町浦富のうえきゅうさん(℡0857-73-0025)。■岡山 → 福岡 → ソウル → 成田 → 東京 → 山梨 → 東京 → 鳥取 →( 岡山)と審査活動で大活躍の道廣さんが到着して宴会スタート。■フォローア12万人をもつ田宮さんのツイッター、ブログなど情報システム、ISO談義と美味しい蟹三昧で盛り上がりました。■かに刺し、かにすき、焼きがに、ゆでがに、せこ蟹(松葉かにの雌蟹)や生かに味噌などの料理など蟹フルコース。■昼、夕食を兼ねた「かに料理」で満腹となった。■帰りはJR岩美17.41発、鳥取18.40発の高速バスで大阪なんば着21.32。往復とも時刻表どおりでした。
■関連WEB:日交バス・鳥取行き
■関連WEB:日本ISOコンサルティング協会
■関連WEB:シーハウス うえきゅう(浦富・岩井温泉)
■関連WEB:田宮嘉一さんのツイッター
■関連WEB:エコヒルズ社長・田宮嘉一さんのブログ
■関連WEB:有限会社 オフィスネットワーク
■関連ブログ:道廣さんのブログ
■関連ブログ2006.12.10ブログ
■関連ブログ2007.12.10ブログ
■関連ブログ2008.12.13ブログ

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2010年12月10日 (金)

関西の国際力

S20101210_30 神戸大学法学研究科・法学部主催のジャーナリズム・プログラムシンポジウム「しなやかに、したたかに、~関西の国際力~」を聴講した。■基調スピーチは防衛大学校長の五百旗頭真氏でした■引き続いてパネルディスカッションは、世界に誇る関西の経済力・文化力・国際性を展望し、関西とアジアの共生などについての討論であった。「関西の国際力」はどうしたら良いか?難しい問題ですね。■夕S20101210_28方から大商会員交流会、講演会に参加した。

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2010年12月 9日 (木)

部下の育て方

今日のJRCA講演会のテーマは「戦略なき経営に明日はない~持続的競争優位としての品質~」と「競争力強化のための品質マネジメント」でした。■視点を変えることの重要性、トータルバランスの戦略、「競争力強化戦略策定」10ポイントなどが印象的だった。
■「海外投資セミナー」では「日本企業の海外事業展開の動向と課題~2010年度海外事業展開調査報告~」、「環境変化に伴うチャンスとリスクを踏まえた今後の中国向け事業展開戦略」「近年注目度が高まるインド市場の魅力と課題」「ベトナムへの日本の投資と課題」のテーマでした。
■大商夕学は河合薫さんの「生きるを高めるリーダー術~手放したくない部下の育て方~」であった。■河合薫さんのキャリアはANAの客室乗務員、テレビの気象予報キャスター、社会人大学院生として博士号の修得、現在は東京大学非常勤講師・健康社会学者の肩書です。■ストレス対処力の高い人は自分で三つの傘を持っている。■傘の貸し借りが上手な人がストレス対処力の高い人です。■1)有意味感、2)把握可能感、3)処理可能感■有意味感とは、自分にとって、意味あることを考えること、挑戦でもあり、それに対峙することは人生に必要なことであるという確信。■どんな困難なときでも、それを乗り越える意義や必要性がわかれば勇気が湧いてくる。■「挨拶」と「ムダ」がもっとも重要。

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2010年12月 8日 (水)

企業行動憲章

S20101208_20 通産9回目となるサステイナブル経営診断2010の経営評価活動のための経営研修会に参加しました。■参加企業との協働活動によって、サステイナブルな社会の構築に向けた活動に対し、経営評価委員としての勉強会でした。■サステイナブル経営診断は、ISO26000を網羅しており、且つ先行しています。■また、経団連は、「企業行動憲章」を、2010年9月の改定で「付加価値を創出し、雇用を生み出すなど経済社会の発展を担うとともに、広く社会にとって有用の存在でなければならない」とした上で、企業は、「企業行動10原則に基づき、国の内外において、人権を尊重し、関係法令、国際ルール及びその精神を遵守しつつ、持続可能な社会の創造に向けて、高い倫理観をもって社会的責任を果たしていく」としている。
■大阪大学サステイナビリティ・デザイン学エクステンションセミナーの本日のテーマは「高齢社会のサステイナビリティ」でした。

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2010年12月 7日 (火)

ようかんのマーケティング

マイドームおおさかで開催の「知財マッチングフエア2010」「<ナント>農商工ビジネスフェア2010」を見学した。同時開催のセミナーも役立つ内容であった。
S20101207_17■「無名のようかんが月に7万本売れた知財マーケティング」一夢庵
■「商機勝機はエコにあり、一歩先行く環境経営」
■「円高下における中小企業の戦い方 セミナー」S20101207_18

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2010年12月 6日 (月)

人を増やす企業は?

「人を増やす企業はここだ」、従業員増加100社ランキング、増加率上位はニチイ学館、ユニクロ、アウトソーシング・採用実績一覧付きなどを、今日発売のAERAの12.13号が特集しています。昨日訪れた永観堂の紅葉です。S20101205_144 S20101205_146 S20101205_131

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2010年12月 5日 (日)

錦秋の安楽寺、

Ss20101205_104 Ss20101205_110 Ss20101205_118 Ss20101205_125 5日は午前中、錦秋の永観堂、安楽寺、南禅寺を散策した。

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2010年12月 4日 (土)

目標の達成ツール「ISO 」

Ss20101204_2 Ss20101204_1 ISO9001の導入動機は①目標達成ツール、②管理職の管理術向上ツール。4日はISO9001の模擬審査でした。

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2010年12月 3日 (金)

言葉の花束「共生の生命哲学」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」「2212010.12.1 ☆.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆ 心の健康度が高ければ高いほど、判断保留ができるようになる 
 ――香山リカ「本を読むってけっこういいかも」(じつ森書館)
☆ これからの思想の本流は、異なる他者がともに生きる共生の生命哲学でなければならない。
 ――茂木健一郎「疾走する精神」(中公新書)
■企業診断ニュース12月号の特集は「診断士の目に映る『2011年』」
■日経ビジネス12.6号は「日本の水を売りまくれ、始まった世界NO.1への挑戦」
■日経トップリーダー12月号は「売り上げが伸び、利益が増える! 社員が自ら動く経営」の特集です。

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2010年12月 2日 (木)

原点回帰の経営戦略

20101202_2 今夜の夕学五十講は「原点回帰の経営戦略」で慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授の清水勝彦さんでした。■米国から15年ぶりに帰国した清水先生は日本中に「戦略」という言葉が氾濫しているのに驚いたと話された。■原点回帰とは「何が強みか? 何がしたいのか? 何が楽しいのか?」■経営者は大きな方針を全員に示し、その方針を10回20回と社員に語りつづけること。経営の大きな方針とは、会社にとっての理想であるから、社員は方針を知れば、自分の努力がどう反映するのかが理解できる(江口勝彦著「猿は猿、魚は魚、人は人」講談社)。■かつて、全日空の大橋社長(当時)は、「一人に対して同じことを百回言って、はじめてわかってもらえる」という貴重な体験談を話された。■経営者は社員が理解できるまで話さないと徹底できない。■清水先生は「へとへと」「わざわざ」「じりじり」の三つのキーワードを使って、「原点回帰の経営戦略」を説明された。
■関連WEB:「戦略の原点」日経BP社

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2010年12月 1日 (水)

3S活動

枚岡合金工具さんの工場見学会は今回で301回目の開催で、社外から6,000名以上の方々が見学に来られている。■同社の歴史、ISO取得、3S活動の取り組みの経緯などを、ビデオプロジェクターを使って分かり易くご説明された。
▼講話「町工場の挑戦 ~枚岡合金工具の生産革新事例~」
▼清掃活動体験
▼工場内・事務所内のご案内
▼講義「情報の3S」
▼質疑応答
■関連WEB:工場見学会
■大阪大学サステイナビリティ・デザイン学エクステンションセミナー
■本日のテーマは「企業のサステイナビリティ」
■講師は大阪大学大学院法学研究科教授 末永敏和氏
■大阪大学は、サンフランシスコ、グローニンゲン(オランダ)、バンコクに次いで、4番目の世界拠点として、中国に上海教育研究センターを開所し、2010年2月1日から業務を開始。その上海教育研究センターの末永敏和センター長が本日の講師です。
■テーマ「CSRと法、コンプライアンス、社会貢献、内部統制」
■企業コンプライアンス、企業の社会的責任の観点から、公害とか、PL(製造物責任)、それを防止する体制(内部統制)に関する法規制についての講義でした。
■関連WEB:大阪大学上海教育研究センターl
■もう一つのテーマは「関西電力のCSR活動について」
関西電力(株)企画室CSRグループ
チーフマネジャー 北村淳一郎氏
■関連WEB:関西電力グループCSRレポート

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