« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月31日 (月)

ザリッツカールトン大阪の「ゴールド・スタンダード」

20110131   2011年 「週刊ダイヤモンド」2月5日号~1万人のビジネスマン、OLが選んだ「日本のベストホテル100」~にてザリッツカールトン大阪が全国2位です。■19.00から読売テレビ「不可思議探偵団!!」は高級ホテル13万円朝食として、ザリッツカールトン大阪を紹介していました。
■関連WEB:ザリッツカールトン大阪の「ゴールド・スタンダード」S20110131_3

| | コメント (0)

2011年1月30日 (日)

地域密着型のホテル

今朝のルソンの壷はホロニック・社長 長田一郎さんでした。地域密着型のホテルを運営するのが、神戸市の「ホロニック」。地元の女性客に狙いをしぼり、繰り返し利用してもらうことで、売上を伸ばしてきた。SETRE(セトレ)、SETRE highland villa(セトレ ハイランドヴィラ)、ガーデンシティクラブ大阪などのホテルを経営するベンチャー企業の戦略の紹介でした。
■関連WEB:ルソンの壷
■関連WEB:ホロニック
■関連WEB:SETRE(セトレ)
■関連WEB:SETRE highland villa(セトレ ハイランドヴィラ)
■関連WEB:ガーデンシティクラブ大阪
■日経の環境経営度調査の製造業ランキングではパナソニックが連続首位で2位:三菱電機、3位:東芝、4位:シャープ、5位:トヨタ自動車、6位:NEC、7位:リコー、8位:デンソー、9位:豊田合成、10位:富士フイルムHDでした。
S20110130  ■大阪女子マラソンを八軒家と公会堂前「ガーブ・ウィークス」の前で観戦した。■カフェ・レストラン「ガーブ・ウィークス」の薪窯で焼く本場ナポリのピッツアは本格的な味で、店の従業員の対応も良いですね。

| | コメント (0)

2011年1月29日 (土)

日本国債 暴落のシナリオ

20110129 午前中は大和高田市内の企業、午後は香芝市内の企業のISO9001指導でした。■日経ビジネス1.31号の特集は「テレビ明日なき戦い、サムスン、赤字転落の真相」「環境技術で世界水準狙う、急伸!中国エコカンパニー」です。■日経トップリーダー2月号は「リスク不感症が会社をつぶす、オーナー社長『失敗の5段階』」「新市場はこう切り開く!近江商人の経営パワー」を特集しています。■WEDGE2月号は「リスクは宝だ、挑戦が道を拓く時」■トップポイント2月号は「2030年日本『不安』の論点」「消費税25%で世界一幸せな国デンマークの暮らし」「日本国債暴落のシナリオ」ほかです。■米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、日本の長期国債の格付けを、「ダブルA」から「ダブルAマイナス」に1段階引き下げたと発表した。財政状況の深刻化と経済成長見通しの弱さを理由に挙げた。■「日本国債 暴落のシナリオ」は日本経済がいかに危機的状況にあるかを明らかにする1冊である。■日本国債がたどるであろう暴落の道筋を予見する。私たちはこの現実から目をそむけてはならない。
■関連WEB: 日本国債 暴落のシナリオ

| | コメント (0)

2011年1月28日 (金)

全社員一丸となって改善提案する風土つくり

23日にISO14001認証登録された会社へご挨拶に伺った。「認証登録はゴールではありません。スタートです」■ISOは改善していこうとする考えです。■ISO認証登録したら、頑張って提案による改善を年間1万件をめざそう。■大垣市のタニサケさんの提案制度はすばらしい。■月刊誌「創意と工夫」の2010年11月号で「改善・提案活動実績調査レポート」が掲載されています。同社の1人当たりの年間奨金額で9年連続の日本一。さらに、1人当たりの改善提案件数は全国5位。■1人当たり年間経済効果額は全国28位です。■タニサケさんへは2月7日(月)見学させていただきます。
■大東市の山田製作所は1週間で1人3件の提案を目標にしています。記入用紙は「誰いつリスト」です。達成できなかった人は、翌月曜日の朝礼時に全員の前で、言訳とお詫びをしなければなりません。
■大阪市の枚岡合金工具さんの提案制度は「誰いつメモ」です。■「誰いつメモ」とは、「誰が、いつまでに、なに(改善内容)をやります」と記す提案制度です。これを行なうことで、どんな効果があるのかも書き出します。思いついたときに書いて「誰いつメモ」ボックスに入れておきます。■「誰いつメモ」は、「自分がいつまでにこれをやります」という宣言書です。■この提案制度をはじめた最初の年は一年間に会社全体で1万件を出すという目標に挑戦された。月に833件。社員12人で割ると、一人月70件だった。1万件出れば、小さな会社なら新しく生まれ変わるほどの効果があると言われ実行された。いま、社員数は30人に成長した。■全社員一丸となって、日々仕事の改善を考える風土に変えたい。

| | コメント (0)

2011年1月27日 (木)

歯科医院の活性化策は

S20110127_1 中小企業診断士技術向上研究会で歯科医院経営の事例について、発表した。■9.6万人を超えた歯科医師数。一方で子どもの虫歯は大幅に減り、全国には6.8万軒余りの歯科医院が存在し、競争激化で歯科医院の経営環境は厳しくなっている。医療技術だけではなく経営者としての才能も備えていなければ生き残れなくなっている。■歯科医院の活性化のためには、歯科医師が経営者としてのマーケティング能力や、歯科衛生士などのスタッフを束ねるリーダーとしてのマネジメント能力が求められる。■歯科医院業界に限ったことではないが、
経営理念を全員で共有することが最も重要である。■歯科医師・スタッフが「ぬるま湯」から抜け出す意識改革からスタートし医院の経営理念を全員で共有する。■選ばれる歯科になるための努力を日々積み重ねることが必要である。

| | コメント (0)

2011年1月26日 (水)

職場寒冷化に歯止めを

大商夕学講座の最終日のテーマは「職場寒冷化に歯止めを~人が活性化し、育つ場としての職場の再構築~」で、一橋大学教授の守島基博先生でした。■経営上、職場・現場は大切な財産である。職場の仕事の伝承をビデオ・CD化で引き継ぐ。でも、ここしばらく職場寒冷化の影響で、機能が低下してきた。今、再生するべきとき。
■職場再生の4つの課題
1)働きがいを目指した職場での仕事の作り込み
2)職場のコミュニティ化
3)職場での育成復活
4)職場リーダー(ミドル)支援
■企業理念・方向、ミッションが重要、組織として理念共有化する時代に入った。この理念共有化が最も重要である。■現場リーダーの役割はビジョンを示す、コミュニケーション、部下育成であろう。

| | コメント (0)

2011年1月25日 (火)

国際化社会と国際交流

追手門学院大阪城スクエア[おうてもん塾第3期] 第2講「再見!ミスター・サイゴン」を受講しました。■「国際化社会と国際交流」 グローバル社会を迎え、様々なレヴェルでの国際交流が当たり前のように行われる昨今ですが、一方で政治・経済の場では周辺国との問題や、また学生に留学離れの傾向がみられ、今の若者は「内向き志向」であることが指摘されているなど、日本の「国際化」とはなにか問われてもいます。■国内や海外で、ふと見知らぬ外国人に出会い、言葉を交わし、印象の残るひとたちとして、カルカッタ、マラッカ、ロンドン、ホノルル、神戸で出あったことを話された。■たいそうな国際交流事業ではない、なにげない対話から国際交流を考えてみたい。日本人はもっと日本文化の勉強をしておくことが外国語を話す勉強以上に大切であると感じた。

| | コメント (0)

2011年1月24日 (月)

フェイスブックを体験しよう

20110124 2010年の米国のインターネットサイト訪問者数がシェアでSNS最大手のフェイスブックがグーグルを抜き、首位にたったと見られることから,本日発売の経済系週刊誌の2誌はフェイスブックを特集しています。
■週刊エコノミスト2月1日号は「覇権交代 5億人超がつながる実名交流サイトが新たなネット覇者へ」の特集をしています。
◇Part1 使いこなす
・ゼロからの活用術 フェイスブック達人への14ステップ、 そもそもSNSって何だ?/名前を出して大丈夫?/自分のページの作り方は?/「友達」とどう交流する?
◇Part2 世界が変わる
■週刊ダイヤモンド1.29号の特集は「2011年フェイスブックの旅、全世界で6億人がつながるネットワーク」です。
facebookって何、今日から始めるfacebook、facebook 個人・企業はこう使え
■関連WEB:週刊エコノミスト2月1日号
■関連WEB:週刊ダイヤモンド
■関連WEB:Facebookのアカウント登録

| | コメント (0)

2011年1月23日 (日)

電子書籍事業と図書館の役割

S20110123 日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー「電子書籍と図書館ー日本ペンクラブと日本図書館協会の意見」に参加した。
■講演、電子書籍事業の進展と図書館ー日本ペンクラブはこう考える
■講演、電子書籍事業と図書館の役割ー日本図書館協会の考え方
■討論、電子書籍図書館
■国内での電子図書館の主な運用事例は慶応義塾大学図書館、千代田WEB図書館、1月から堺市電子図書館です。
■関連WEB:慶応義塾大学図書館
■関連WEB:千代田WEB図書館
■関連WEB:堺市電子図書館

| | コメント (0)

2011年1月22日 (土)

老前整理は未来志向の片づけ

20110122 「老前整理」、気力・体力あるうちに、「使う!」だけを厳選しよう!あふれるモノを片付けて、人生をもっと豊かにする方法です。■これからどういう自分になりたいのか?どういう生き方をしたいのかを考え、何が必要かを自分自身で決め、不必要なものをそぎ落とし、新しい生き方、暮らし方をする■これまでの人生を振り返り、今後の人生を見据えたうえで心の整理をすることが、片付かないものたちの整理につながる。■後ろ向きでない未来志向の片づけ。■明るい老後はお付き合いの棚卸し。■雑誌・書籍の購入から、もっと図書館を利用する生活に切り替える。蔵書の処分。■これまでの経験を元に、より濃密な時間を過ごすための凝縮の作業である。

| | コメント (0)

2011年1月21日 (金)

歯科医院の経営環境

歯科医院の数はコンビニエンスストアよりも多いと言われます。平成21年10月現在68097か所。歯科医院での講習会を通じて得た歯科医院経営の事例を報告します。歯科医院の経営環境は厳しさを増している。院長のリーダーシップとコミュニケーション力を高めることも重要です。中小企業診断士がいかに歯科医院経営の改善で役割を果たせるか? 皆さんと一緒に考えたいと思います。■風邪がまだ治らない。

| | コメント (0)

2011年1月20日 (木)

平成23年開運術

午前中は風邪のため休養、午後3時から南都銀行主催のセミナー「2011年中国とどう向き合うか~中国に対する理解の仕方~」に出かけた。■講師は田中弘司氏、パナソニック電工㈱名誉顧問で、昨年NHKのクローズアップ現代にも出られた方です。■中国はGDPで世界2位になった.
■中国とこれから付き合う部下に伝えたい3点
1)中国人社会を正しく理解する
2)中国で仕事するには、自己を管理する(アフターファイブも)
3)日常のコミュニケーションを徹底してやれ!
S20110120_4 ■桑蓬会第301回例会のテーマは「平成23年開運術」■講師は後藤 政子先生■自己をどのように活かしていくかを考える上で、己の運勢を良く知っておくことは肝要である。■歴史上の偉人も、機運に乗じて事を成す例が多く、後藤先生より、出席者に実践的アドバイスを頂きました。■七赤金星(中宮)の人は「運気が昇りつめた今・今年は下降線になるための転換期⇒すべてに調整が必要」。「新挑戦は控S20110120_8 え自分と向き合う時間に⇒経験・知識・環境すべてに調整を必要とする」■八白土星(乾宮)の人は「目標は高めに積極的な姿勢が幸運をもたらす⇒取引・友人関係の新しい流れが出てくる。良い年になる。そのために資料の準備を行っておくこと。水(黒色、塩から、曲線の小物)、金(白と金色、辛いもの、丸い小物)を補充する。  

| | コメント (0)

2011年1月19日 (水)

誕生日、残念ながら朝から風邪

誕生日、残念ながら朝から風邪で休養日。1日寝てました。食欲全くなし。

| | コメント (0)

2011年1月18日 (火)

PDCAのスピードをあげ、改善成果へ

S20110118_5 S20110118 ISO9001の一次審査でした。適用範囲は鋼材部、加工部、不動産部、建設事業部の4事業部で、お一人の審査員が担当でした。■ISO9001の導入の狙いは
PDCAのスピードをあげ、改善成果をだすこと。■日経ビジネス1.17号は「LCCで日本が変わる、アジアマネー3兆円を呼び込む救世主」を特集しています。

| | コメント (0)

2011年1月17日 (月)

新幹線ストップ

S20110117_3 S20110117_3_2 ホテルメッツ田端の部屋から新幹線がよく見える。会社へ出社しころ、これらの新幹線がシステム上の問題から全面停止。大阪へは30分遅れでした。

| | コメント (0)

2011年1月16日 (日)

100歳を超えても講演活動でご活躍中の昇地三郎先生

20110116_2 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」「2222011.1.15[1].doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆健康長寿の秘訣は、病感、老感を持たないこと
老感というのは「60歳になったからやめておこう」「あれをやってみたいけど80歳だから」という年齢からくる諦めのこと。病感というのは「どこが悪いから、どこが痛いからあれをやめておこう」という諦めです。「100歳になった。記念に世界一周旅行でもやってみよう」という姿勢こそが正しいのではないでしょうか。人間は、オシャレをしなくなったその日から老いが始まると思います。男性はまずはヒゲをそり身支度を整えて、自分に似合う服を選ぶことをやってみましょう。現役で最高齢の教育学者・昇地三郎先生は100歳を超えても講演活動でご活躍中です。
――曻地三郎「100歳時代を生き抜く力」(東洋経済新報社)
☆笑顔でいると、脳や体も若返ります
――齋藤一郎「『食べる力』を鍛えてピンピン元氣」(東洋経済新報社)
■関連WEB:「100歳時代を生き抜く力」
■関連ブログ:昇地三郎・104歳・習慣健康法・Dr.Saburo・しいのみ学園「世界一周講演旅行2010
■関連WEB:中村 巧著「100歳を超えて人生を走れる身体づくり?Dr.中村&Dr.坂東の 目からうろこの21世紀の新しい食事と運動法
■午後長男夫婦が帰京、私は16時の新幹線で雪のため90分遅れて東京へ到着。iPadとノートPC持参での出張。ホテルメッツ田端へ。

| | コメント (0)

2011年1月15日 (土)

日本の針路

S20110115_1 S20110115_2 午前中は大和高田の企業へ。提案件数を一人1年間100件を目指して取り組んでいます。■午後は阪急グランドビル26階へ。ユニコン会例会のテーマは「最近の日本経済について」、久保国忠先生のご報告でした。■今の閉塞感をどう乗り切るかを皆さんと論じ合った。■17時から奈良市のあやめ館で、家族の新年会で弟夫婦も入り10人。双子の孫たちがみんなの人気者でし た。

| | コメント (0)

2011年1月14日 (金)

力量(competence)をあげる

S20110114_38 14日はISO14001の2次審査でした。あの難解な是正処置報告書や予防処置報告書をミーティングでドライバーの方々に根気よく数か月にわたり説明され、それを社内によく徹底された。■ISO取得はゴールではなく、スタート台についただけですので、これから、本番が始まりです。この仕組みで重要なことは、この仕組みを続けることです。■全社員で仕事を改善し続けるのがISOです。この調子で改善をつづけるようにやっていただくと、必ず大阪で一番、日本で一番の会社になりますので、この調子でぜひ頑張ってください。
■力量は「なし得る力」或いは「その能力の大きさの度合い」です。■ISOにおける力量(competence)は「実証された個人的な特質並びに知識及び技能を適用するための実証された能力」と定義されています。■力量は、現実に知識・技能を適用することが現時点で可能なことをいい、”知っている”、或いは”知っていた”というだけのことではない。その人が現時点で当該の仕事ができるかどうかが問題にされており、現在の能力を評価することが必要です。■この力量を上げ続けることが、他社との差になります。

| | コメント (0)

2011年1月13日 (木)

ISO9001、ISO14001の次期改定の情報

S20110113 S20110113iso_60 第94回 ISO研究会は商工会館5階支部第2研修室で7人の参加で開催された。■小職から「ISO9001、ISO14001の改定情報」の情報を報告した。■ISO9004:2009の趣旨に沿って改定案が検討されている。次期の規格改定では、組織が持続的成功を達成するためには、組織の現在の状況を把握し、さらに顧客のニーズ・要求事項・期待を正しく把握することから始めるなどを含めた社内システムを構築することを求めている。■顧客及びその他の利害関係者の二一ズ及び期待を,長期にわたるバランスの取れた方法によって満たす組織の能力が必要である。■また、持続的成功というものは,組織環境の認識、学習及び改善又は革新若しくはその双方の適切な適用による.組織の効果的な運営管理によって達成できると序文で述べている。■次々回から、このISO9004:2009の詳細を勉強することになった。

| | コメント (0)

2011年1月12日 (水)

都市交通のサステイナビリティ

12日午後東大阪市内の企業を訪問しました。■ものづくりのグローバル化の中で、単体の加工処理では厳しい状況をうかがった。■夜は大阪大学サスティナビリティ・デザイン学エクステンションセミナーを受講しました。■本日のテーマは⑨「都市交通のサステイナビリティ」。■交通まちづくり学の概要について学び、サステイナブルな地域づくりの戦略を見据えた交通戦略の構築方法と戦略達成のためのパッケージアプローチの考え方、地域交通戦略を構成する手法について講義された。
■今日の講師は
▼新田 保次氏(大阪大学・工学研究科・教授)は「都市交通のサステイナビリティ」。
▼鈴木 義康氏(日建設計総合研究所)は「低炭素型交通システム」。
■持続可能な交通はとは何か? 個人、社会のサスティナビリティを支える移動・交通を維持・発展させること■SST(Socially Sustainable Trnsport)はモビリティ、アクセシビリティの向上と格差是正がポイントである。■モビリティは人の移動能力。利用できる交通手段で与えられた時間内でどこまでいけるかの度合い。■アクセシビリティは「モビリティ+利用の容易さ」です。■大阪市・堺市などの公共交通体系は今後どうなるのか? 自転車での交通網つくりは?■本日の歩数は9176歩です。

| | コメント (0)

2011年1月11日 (火)

言葉の花束「希望(夢)を持ち、行動すること」 

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2252011.1.1[1].doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆生きるとは、「希望(夢)を持ち、行動すること」 
――栗城史多(くりき のぶかず)「一歩を越える勇気」(サンマーク出版)
☆ 年をとつてくると、いままで見えなかったものが見えてくる
――立川昭二「年をとって、初めてわかること」(新潮選書)
■昨夜はアイルランドから来日検討中の電話■今朝は米国から。欧州クルーズでご一緒だった米国人から今年もご一緒に旅行しようとお誘いがあった。苦手の英語によるメール書きに一日かかった。■1年半ぶりに近くの歯科を訪ねた。■27日の中小企業診断士の研究会での発表テーマを「歯科医院の経営診断事例」とすることにした。これから資料の整理です。
■最近届いた雑誌の特集内容は下記です。
■日経トップリーダー1月号は「2011年中小企業予測:大倒産時代到来、立ち上がれ、経営者!」
■日経ビジネス1.10号は「非効率経営の時代、内向き・ムダ・遠回りに商機あり」」
■日経エコロジー2月号は「CO2削減と脱石油が迫る、素材革命」
■アイソス2月号は「ISOファシリテ-ション」

| | コメント (0)

2011年1月10日 (月)

福沢諭吉誕生日とえべっさん

S20110110_8 S20110110_13 S20110110_3 10日は福沢諭吉誕生日。福沢諭吉は大阪・玉江橋北詰、中津藩蔵屋敷で天保5年12月12日に生まれた。新暦(太陽暦)では1835年1月10日であるから、諭吉が創立した慶応義塾では福沢諭吉の生誕記念行事は1月10日に行われることが恒例になっています。■「商売繁盛、笹もってこい!」、商売繁盛の神様「えべっさん」の愛称で親しまれている今宮戎神社の十日戎へ参拝し、景気回復を願った。今宮戎神社から難波駅まで店がならび、3日間で百万人の人出だそうです。■帰途、高島屋で靴下専門店「Tabio(タビオ)」chaussettesの靴下を見せてもらった。
■関連WEB:福沢諭吉誕生の地
■関連WEB:靴下専門店「Tabio(タビオ)」chaussettes

| | コメント (0)

2011年1月 9日 (日)

2011年 キシンジャー博士の10の予測

16時からテレビ東京系にて放映の日高義樹ワシントンレポートを見た。■2011年の日本での関心事、北朝鮮、中国、景気の見通しについて、キッシンジャー博士に新しい年の予測をたずねる恒例の新春番組でした。
■主な内容は次のとおりでした。
第1部 朝鮮半島情勢はどうなる
●北朝鮮の軍事行動は、国内事情に基づくものだ。過激な行動で、自分達の弱みを、隠そうとしている。
●北朝鮮の軍事力は、日米にとって、現実的な脅威ではない。
●北朝鮮と中国が、6ヶ月以内に、具体的な提案をしない限り、交渉はまとまらない。
●2011年 朝鮮半島に、戦争ではないが、劇的なことが起こる。

第2部 オバマ大統領は中国に対して強硬政策を取るか
●間もなく、胡 錦濤主席が、ワシントンにやって来て、米中で、建設的な話し合いが、行われる。
●アメリカの対中国政策は、修正が必要になっている。
●アメリカは、中国を屈服させたという形をとらずに、人民元を引き上げさせるべきだ。

第3部 アメリカの核戦略は崩壊したのか
●イランと北朝鮮が核兵器を持てば、新たな国際情勢が始まる。
●際限のない核拡散と、制約のない恐るべき戦争の危険がある。
●北朝鮮は、核保有国として、振舞っているが、受け入れるわけにはいかない。
●日本が、核兵器を持ったとしても驚かない。

第4部 アメリカはアフガニスタンで勝てるのか
●短期間に、戦争を肩代わりさせる国を、アフガニスタンにつくる事は出来ない。
●和平協定を結んでも、タリバンが守るはずはない。
●インド、パキスタン、日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国によるアフガニスタン安全保障機構をつくるべきだ。

第5部 アメリカは日本をどう見ているのか
●日本は人口の減少を、技術力で補うことが出来る。
●日米同盟を、基盤として、アメリカは中国と、良い関係を持つべきだ。
●日本とアメリカは、危機がおきる前に、話し合う態勢をつくるべきだ。

■2011年キッシンジャー博士の10の予測
1.[アメリカ]ドルは安くなる
2.アメリカに、インフレは、起きない。
3.アメリカ経済は、よくなり、年の半ばから、失業も減る。
4.朝鮮半島で、戦争ではないが、劇的なことが起きる。
5.イランは、核兵器開発を続ける。
6.アフガニスタン和平を目指し、国際的な話し合いが始まる。
7.[中国]胡錦濤主席の後継者[確定]は2012年まで分からない。
8.[ロシア]プーチンは引退するかもしれないが影響力は強く残る。
9.オバマ大統領の再選は、厳しい戦いになる。
10.中東が大混乱に陥る事はない。

| | コメント (0)

2011年1月 8日 (土)

「凧作り」教室

S20110108_56 S20110108_60 大阪市内も過疎化が進んでいます。マンションの住人も高齢化から、私たちのマンションも過疎化が避けられない。■その活性化対策としてS20110108_59 、「うちの会」が結成され、その第1回目の催しとして、朝10時から1階集会室で「凧作り」教室、午後は難波の宮公園で凧上げをした。凧上げの後は集会室において「ぜんざい」パーティがあった。■奈良に住む孫たちも参加させてもらった。

| | コメント (0)

2011年1月 7日 (金)

七草粥

7日は七草粥、七草は「セリ ナズナ ゴギョウハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ」です。いつも朝食はお粥をいただいています。■今日はISO14001の指導でした。明日は9001です。

| | コメント (0)

2011年1月 6日 (木)

大阪城梅林の梅便り

S20110106_51 S20110106_56 6日、大阪城梅林はいつもの年より早く冬至梅、香篆は見ごろでした。蝋梅はまだ蕾で香りだけです。■靴下の配送センターと廃棄物リサイクル工場を訪ねた。■見学者のアンケートの分析と日々のKY活動に幹部のコメントの記録を残すことをアドバイスした。

| | コメント (0)

2011年1月 5日 (水)

下水道管の長寿命化

5日は多くの会社の仕事のはじめです。午前、土佐稲荷神社へ参拝のあと、世界企業と取引する会社3社、午後2社訪問。■午後の会社も社員をとても大切にする会社でした■夜は大阪大学サスティナビリティ・デザイン学エクステンションセミナーを受講しました。■本日のテーマは「安心快適に暮らせるまちのサステイナビリティ」。■社会インフラの老朽化が進んでおり、サステイナブルな都市のために人工構造物の維持管理が重要な課題となっている。人工構造物の合理的・計画的に維持管理するための基本的考え方や具体的方法についての講義でした。
■岡本享久先生(立命館大学理工学部・教授)は「古民家の再生」
■鎌田敏郎先生(大阪大学・工学研究科・教授)は「下水道管の長寿命化テクノロジー」
■下水道管などは年を経るにつれ老朽化が進み、漏水や浸水、さらには道路の陥没などの社会問題となっています。SPR工法・オメガライナー工法・LIP工法・RPC工法は老朽化した管渠を甦らせます。
■関連WEB:オメガライナー工法(積水化学工業)
■関連WEB:SPR工法協会はこちら
■本日の歩数は25198歩で、よく歩きました。

| | コメント (0)

2011年1月 4日 (火)

ストーリーで戦略を作ろう

今週発売の週刊誌です。
■週刊ダイヤモンド1.8号は「今年こそ、英語&中国語」を特集しています。
■週刊東洋経済1.8号の特集は「ストーリーで戦略を作ろう、物語の力があなたと組織を変える」
■週刊エコノミスト1.11号は「50歳からの資産運用」
■企業診断ニュース1月号は「平成22年度中小企業経営診断シンポジウム受賞論文発表」を特集しています。

| | コメント (0)

2011年1月 3日 (月)

サステイナビリティ学とは

サステイナビリティ学を読みたい。
■サステイナビリティ学[全5巻]東京大学出版会
1 サステイナビリティ学の創生
2 気候変動と低炭素社会
3 資源利用と循環型社会
4 生態系と自然共生社会
5 持続可能なアジアの展望(未刊)
S20110101■地球環境と人類社会の持続可能性への展望を示すことは,それが危機的状況を迎えている21世紀において,学術界に課せられたもっとも大きな課題である。この課題に果敢に挑戦しようとするのが,サステイナビリティ学(Sustainability science)である。■サステイナビリティ(持続可能性)にかかわる問題は,複雑で他分野にまたがり,従来の細分化された学術体系では解決がむずかしい。サステイナビリティ学は,この認識にもとづき,個別学術を統合化し,複雑な問題を構造的にとらえることを目的とした,新たな体系である。
■大阪大学が推進している持続可能性(サステイナビリティ)に関する活動をエクステンションセミナーとして、毎週水曜夜に11月より10回シリーズで開催されています。■10名の大阪大学教授と10名のゲストスピーカーが実施する知的総力戦のすばらしいセミナーです。■1月5日の8回目は「安心快適に暮らせるまちのサステイナビリティ」です。

| | コメント (0)

2011年1月 2日 (日)

シンプルに生きる 

今年こそ、もっと身の回りを片づけ、シンプルに生きたいと思う。
■ドミニック・ローホー/原秋子「シンプルに生きる 変哲のないものに喜びをみつけ、味わう」幻冬舎はものを持たない暮らしには、技術が必要だと提言している。■ものを過剰に所有することをやめてよう。すると、ものに対して使っていた時間が減り、自分自身にかける時間が増やせる。■ものとの上手なつきあい方や、住まい・お金の管理・食事などをシンプルにする方法、心豊かな人生の過ごし方、ドミニック・ローホーのシンプル主義を紹介しています。
■【目次】
ものと上手につきあう方法
住まい
ファッション
時間管理
お金の管理
美容
食事
ひとづきあい
自己管理
■人生への提言の一部→
『嫌なことは引き受けない』
『泥棒が入っても、とっていくものがないくらいにしておく』
『一年間一度も使わなかったものは、すべて捨てる』
『「大事なもの以外なにもいらない」をおまじないにする』
『泥棒が入っても、とっていくものがないくらいにしておく』
『それぞれの置き場所を決める』
『手元にお金があるときのみ買う』
『自分の家が火事になったと想定し、まずなにを買うべきかリストを作ってみる』
『関わっているさまざまな活動の数を減らす』
■個人も企業も、5S、シンプルが基本ですね。

| | コメント (0)

2011年1月 1日 (土)

多くの人との出会い、夢を描き、明るい方向へ

S20101201002__2_2 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。生物多様性を維持することは人類に恩恵をもたらします。多くの人との出会い、夢を描き、明るい方向へ。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

■元旦の新聞5紙をこれからじっくり読みます。各紙のトップ記事、社説はS20110101_18 下記です。
■朝日新聞
(一面トップ記事)答えは対話の中に、教えずに教える 白熱教室から
(社説)今年こそ改革を―与野党の妥協しかない    
■日本経済新聞
(一面トップ記事)三度目の奇跡 先例なき時代に立つ
(社説)国を開き道を拓く(1) 世界でもまれて競争力磨く志を再び
■読売新聞
(一面トップ記事) 警視庁流出、内部S20110101_11犯行…捜査員に2日前メール
(社説)世界の荒波にひるまぬニッポンを 大胆な開国で農業改革を急ごう
■毎日新聞
(一面トップ記事)社福法人が「身売り」
(社説)日本の底力示す挑戦を
■産経新聞
(一面トップ記事)「三都」連携日本を再生
(正論)強力な個こそ日本を結束させる   
■11時からマンションの1階での互礼会に参加します。マンションの住人が一同に会しての新年会です。

| | コメント (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »