« 言葉の花束「百寿者のアドバイス」  | トップページ | 中国の課題:格差の是正と環境負荷の抑制 »

2011年2月22日 (火)

外国人に教える日本語

S20110222 [おうてもん塾第3期]第5講のテーマは「外国人に教える日本語」です。講師は追手門学院大学国際教養学部教授の梅村 修さんでした。■20年以上、世界中の外国人に日本語を教えてこられたご経験から、具体的に「教える難しさ」をお話された。■留学生は学習習慣、宗教、生活習慣、年齢、性観念などがすべて異なる多種多様な学生に教える難しさ。■一つの漢字がいくつもの読み方があり難しい■日本語は、曖昧なところがあり難しい■講演会の中で、日本語教育能力検定試験の過去の問題に挑戦しました。結構難しいですね。■関連WEB:留学生の日本語作文指導についての覚え書 ■関連WEB:日本語の聴解指導  ■関連WEB:外国人留学生を対象とした日本語教育の現場から- 「N H K クローズアップ現代」を使った日本語聴解の授業-

|

« 言葉の花束「百寿者のアドバイス」  | トップページ | 中国の課題:格差の是正と環境負荷の抑制 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。