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2011年2月28日 (月)

中小企業の事業承継とビジネスイノベーション

S20110228_1_2 「中小企業の事業承継とビジネスイノベーション」追手門学院大学ベンチャービジネス研究所・経営学会共同シンポジウムに参加しました。■中小企業新事業活動促進法は、平成17年4月に公布施行。「経営革新」(新たな取り組みによる経営の向上)の他、「創業」(新規開業~設立5年未満の会社の新事業活動の支援)「新連携」(2社以上の異業種中小企業の新事業活動の支援)の3つの柱があり、全国の挑戦する中小企業を様々な支援策で応援することを目的としています。■中小企業新事業活動促進法の承認企業は、産業構造改革の一施策として政府が力を入れ、全国570万事業所の内約32,000件で承認されましたが、承認比率0.6%と低くまだまだ普及していません。■中小企業新事業活動促進法の承認を得ることは企業イメージのアップと信用の向上につながりますので、是非チャレンジされることをお勧めします。■しみやすい解説書 中小企業の新たな事業活動を支援します[PDF]
■後継者難の中小企業にとって、事業承継の「2012年問題」。2012年には、団塊世代の経営者が大量に退職時期を迎えるものと予想される。
■我が国の廃業企業数は、平成13年~16年には年平均29万社に達しており、(平成16年事業所・企業統計調査)、このうち、後継者不在を第一の理由とする廃業が約7万社あり、雇用の喪失は毎年約20万人~35万人に上ると推定されている。■事業承継には、経営者個人が保有する株式等の事業資産を円滑に後継者に承継させることも重要です。

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