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2011年3月31日 (木)

オーナー魂で乗り切ろう!

20110330 日経トップリーダー4月号は緊急特集「オーナー魂で乗り切ろう!3・11東日本大震災」ともう一つの特集は「シリーズ中小企業、アジアへ!中国進出の鍵は『オーナー主義』」です。■今後、経営者がすべきことは何か。それはどんなに辛いことがあっても、不屈の精神で会社を盛り上げ、従業員や家族、そして地域を幸せに導くことしかない。自らが先頭に立って奮闘することが求められる。
■中国進出の鍵は『オーナー主義』
▼事例編
・誤った合弁相手の選択、その失敗を教訓に再挑戦する
・自社の強みと中国の深みを知り尽くして勝機をつかむ
▼実務編
・トラブルを防ぐ知識と対処法
・中国で失敗しないための経営診断チェックシート
▼準備編
・後悔しない「中国進出」マニュアル
今すぐ最初の一歩を歩み出そう
■発展途上にある混沌の地では、チャンスとリスクを瞬時に嗅ぎ分けて迅速に決断するオーナー経営が最も力を発揮するはずだ。

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2011年3月30日 (水)

高田川畔・大中公園の千本桜

懇親会に招かれ大和高田の市藤さんへ出かけた。■東北で働く中国人の労働者の方々が放射能を恐れて皆帰国してしまい、納品が間に合わない…等々、大阪の事業者は早くも影響を受けています。■高田川畔・大中公園の千本桜は、蕾が膨らみ開花間近です。節電のため、夜間照明はないそうです。■上品なお菓子をいただきました。伝統文化に基づいた新感覚の和菓子を提供している和菓子店・梅ぞののホームページです■連休に予定していた韓国・上海クルージング(4月30日~5月7日)も船会社の都合で中止となった。
■関連WEB:大和高田・大中公園の桜開花状況

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2011年3月29日 (火)

ありがたし

「ありがたし
今日の一日
わが命」
■近くの欣浄寺さんで書かれていた言葉です。

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2011年3月28日 (月)

社員研修

午前中大阪市内の企業を訪問し、社員研修プランを提案した。                             
1)「なぜなぜ」の習慣化へのお手伝いをします。〔全社員〕
2)提案年間1万件をめざそう! ISOは改善することです〔全社員〕
3)内部監査で改善点を見つける
4)社員の育成計画を作成する

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2011年3月27日 (日)

企業人がなすべきはまず職責を全うすること

20110328 日経ビジネス3月28日号の特集は「3・11 企業がすべきこと」です。
■ 緊急特集の内容は下記です。
・3・11 企業がすべきこと(職責を全うすること)
・命つなぐサプライチェーン
・製造業、今こそ結束を
・電力不足長期化、復興のネックに
・東電を待つ次なる危機
・期末の中小、資金繰りに強震
・次の介入は「円安阻止」?
・「政治主導」で官邸機能不全
・復興を通じ日本は強くなる
▼企業人がなすべきはまず職責を全うすること。▼被災地以外での経済活動を「自粛」する動きにはやや行き過ぎの印象を受けます。
■特集のもう一つは「相続で日本を再生せよ 迫る大増税、眠れる資産800兆円が動き出す」。
■明日発売の週刊エコノミスト4月5日号の特集は2本です。
第1特集:震災と経済 日本経済の耐久力
 ◇電力不足、放射性物質拡散…供給不安で「日本外し」危機
第2特集:震災と経済 激動する世界
 ◇商品価格はどこまで上がる? 新興国の成長でさらに価格上昇

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2011年3月26日 (土)

開花間近

S20110326_2 S20110326_4 今日は午前中、大和高田市内、午後は香芝市内の企業でISO9001の指導でした。■大和高田市内の桜の蕾が膨らみ、開花間近です

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2011年3月25日 (金)

経営者のためのiPad活用事例セミナー

20110325ipad 枚岡合金工具株式会社主催の「経営者のためのiPad活用事例セミナー」を受講した。■講師は枚岡合金工具株式会社 代表取締役会長 古芝保治氏でした。本日のプログラムです。「iPadを購入したものの、全く使い方が解らない」という方向けです。
【初級編】…iPadのごく基本的な使い方。
iPadが実現する、企業の『情報革命』
  PassWordの設定
アプリの起動・終了
  Wi-Fi回線の設定方法
ホーム画面の編集
アプリの設定方法
Safariの使用方法
文字入力 日本語入力モードと英数の切替
メールの使い方
写真の使い方
旅行を楽しくワクワクする地図活用法  etc
■「サイボーズ6」とグーグルカレンダーの連動法、MobileME、Evernote、など。お忙しい古芝会長の貴重なお時間を頂戴し基礎的なiPadの使い方を大変わかりやすく丁寧に教えて頂き、とても勉強になりました。■おかげさまで、情報の共有化の重要性を再認識し、今後仕事の見直しをする上で大変勉強となりました。
■関連WEB:「iPad仕事活用術!」
■関連WEB:枚岡合金工具株式会社

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2011年3月24日 (木)

中小企業診断士技術向上研究会の研究テーマ

今日現在、東日本大震震災は大変な状況です。地震、津波、原発の3つが重なり、困難な状況が続いています。東北・関東地域だけでなく、全国および中国等の諸外国にも経済的大影響を与えております。我々被災しなかった地域に住む者は混乱することなく、通常の業務・活動をこなしていくことが全体の復帰へつながると思います。
■第104回 中小企業診断士技術向上研究会は平成23年度(2011.4.1~2012.3.31)の活動について話し合った。
■研究テーマ案として次の課題が出された。
1)具体的な省エネ対策
2)中小企業の国際化対応
3)企業改革の最初に5Sを
4)事業承継と人材育成
■中小企業診断士技術向上研究会の「大阪支部における調査・研究事業」のテーマの絞り込みは次回となった。

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2011年3月23日 (水)

東日本大震災による損失額約19兆円

20110321世銀によると、日本のGDPは2011年半ばにマイナス成長に陥り、被災地のインフラ再建には5年かかる見通しだ(21日)。しかし、復興が進められることで、今後数年間のGDPの成長につながると予想された。東アジア地域では経済の低迷が感じられるだろうが、その期間は短い。世銀が阪神・淡路大震災の影響をもとに計算したところ、東日本大震災による損失額は最低で1,220億ドル(約10兆円)、最大では2,350億ドル(約19兆円)の見込みとなった。これ は阪神・淡路大震災時の約1,000億ドルを上回る。
■日経ビジネス3.21の特集は「3.11日本最大の試練」
■エコノミスト3月29日号は【緊急特集】東日本大震災 日本危機です。
■週刊東洋経済 3月26日号は「これからどうするのか。何をなすべきか。検証!大震災」
■週刊ダイヤモンド3月26日号の特集は「緊急特集 列島激震 未曾有の国難にどう立ち向かう?」

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2011年3月22日 (火)

顧客満足度の調査

3月度スキルアップ研​修に参加しました。講師は森田米治氏で、テーマは「顧客満足と経営改善~ISO企画とデータ分析手法~」。■「お客様第一主義」や「顧客志向」を経営理念に揚げている企業は多いが、お客様を本当に大事にしているか。自社が改善すべき点は何か。■「お客様はどう考えているか」「お客様中心の行動・組織になっているか」「お客様の変化を促える仕組みはあるか」をもう一度考えてみる必要があります。■本日は、顧客情報を収集活用し、顧客満足度を調査、評価するデータ分析手法を紹介された。■顧客満足度調査 (CS調査)では、「限定質問」と「拡大質問」を上手に織り交ぜて使うと良い。■分析手法では、クロス分析、相関分析、ポートフォリオ分析、回帰分析の事例をわかりやすく説明された。

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2011年3月21日 (月)

ISO担当者の本音

日経エコロジー4月号は全国の3000事業所実態調査で「ISO担当者の本音」を特集しています。■2010年11月に社会的責任(SR)の国際規格ISO26000が発行し、今年夏にはエネルギーマネジメントシステム規格ISO50001が発行になる予定だ。■ISO50001に関心を持っているのは全体の27.6%で満たない。認証取得まで考えているのはごく少数に過ぎない。認証取得のメリットを見極めようという段階だ。■幅広いテーマを扱うISO26000への関心はISO50001よりも高く、全体の35.3%が関心を持っている。■ISO14001認証取得の費用対効果は漸減傾向にある。■ISO14001では悩みを抱えたまま、解決する手段を持たない担当者が増えた。■ISO14001の担当者の悩みとして、「個人の意識が高まらない」と「環境活動によるメリットが明確でない」の2つが目立っている。■しかし、企業にとってCSRよりも東日本大震災の影響から省エネが緊急課題となり、待ったなしのエネルギー問題が最優先で解決すべき課題となった。

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2011年3月20日 (日)

命の美しさを失わぬことだ

S20110320_2 墓参りで訪れた奈良の三松寺に掲示されていた言葉です。
「命の美しさを失わぬことだ。
どんなに苦しい目にあっても
温かい愛の涙の持ち主であることだ」。

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2011年3月19日 (土)

低炭素化社会を切り拓く中小企業

S20110319_1 低炭素化社会を切り拓く中小企業の戦略経営の方向を探る。
神戸山手大学キャンパス3号館で開催された「中小企業経営戦略セミナー」、「環境経営学会環境戦略ンポジウムin神戸」に参加した。
▼「ISO26000の概要と経営診断」
▼「企業市民制度の創出」 
▼「中小企業のカーボン・マネジメント促進の研究目的と研究状況」
▼「中小企業のカーボン・マネジメントの実態と課題」
S20110319_7 ▼「地球温暖化とこれに伴う産業環境の変化に対して中小企業は如何なる対応の方向があるか」
芝浦グループホールディングス株式会社代表取締役会長CEO・新地哲己氏
株式会社新宮運送代表取締役社長・木南一志氏
株式会社サカイ 代表取締役社長・坂井 要 氏
■まず、経営者のCO2削減の必要性と企業価値の認識から始まる。最も重要なことは経営者の決断! 従業員の環境教育よりもむしろ「経営者教育」が先決。■社員の意識を変えるとともに仕組みを変えることが大切である。■㈱新宮運送の経営理念は「質を高めることを考える会社。こころのこもった仕事をする会社。お客様に提案できる会社」。ルールではなく習慣にできると、続けて行くことができる。

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2011年3月18日 (金)

地震からの復興が日本を強くする

大震災を巡る投機筋の思惑から、円相場が一時1ドル=76円台と、16年ぶりに過去最高値を更新した。■巨大地震、原発事故という危機下の「日本買い」は、考えられない出来事だ。
日米欧の協調介入のお陰で円相場が落ち着いた。しかしこれは日本発の危機が世界に連鎖するのをひとまず食い止めただけである。■私たちのいまの問題は原発問題や電力不足の克服策である。■私たちは阪神大震災の危機を乗り越えてきた。■今回の危機は何倍も大きい。その経験、その努力、その知恵、その連帯力。一人ひとりの強さを発揮すれば、必ず復興の道は開ける。■高い技術力を誇る日本なら回復できる。電力不足をばねに、低炭素社会への処方箋で国際社会をリードする絶好の機会だ。■いまこそ日本の力を世界が期待している■今回の危機は日本に前向きな変化を引き起こすはずである。

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2011年3月17日 (木)

大和野菜の活性化とビジネスチャンス

S20110317_5 S20110317_1 五条へISO品質環境の統合の打合わせに出かけた。■夜は桑蓬会第303回例会に
参加しました。■会場はいつもの大阪府商工会館605号室で発表者は大佛健一さん。■テーマは「大和野菜の活性化とビジネスチャンス」■奈良支部のマスター事業の報告で、資料は立派な内容の50頁です。
▼第1章:調査研究の背景と目的
▼第1章:調査研究の背景と目的
▼第2章:アンケート実施と・分析
▼第3章:農業ビジネス活性化のための課題整理
▼第4章:活性化への提言
S20110317_6 ▼第5章:長期的な活性化への提言
■「大和野菜」は奈良県が平成17年に名づけた県産野菜のブランドで「大和の伝統野菜」と「大和のこだわり野菜」がある。奈良県の平成20年農業算出額は451億円(全国45位)で大和野菜は5億円。
■出席者の内池氏からの次のような提案があった。
戦略目標として
1)ブランドの認知力向上
2)付加価値向上
3)農業者の所得向上
4)県民のプライド向上
■具体的な提言案
1)グローバルから奈良の文化・観光を見直す
2)商品を売るのではなく、ドメイン、価値を売る
3)価値を認識させる
4)面から天へ。もっと絞り込む。直売所、総菜店の展開から。
5)組織化、若い熱心な実業家を中心に
6)「ねぎ」ならば、おしゃれなポットに入れてキッチンを飾るようの提案など
■3月15日のシンポジウム「京野菜における遺伝的多様性の減衰と維持」で、上賀茂地域特産のスグキナなどの栽培から出荷に至る京野菜の生産体系を勉強したところで、本日は大和野菜を学んだ。

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2011年3月16日 (水)

「がんばれ、日本。がんばれ、東北」

20110313 13日の英紙インデペンデントは1面の全面に大きく「日の丸」のイラストを掲げ、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」。■デイリー・ミラー紙(14日付)は、1面の題字下に「日本、みなさんは一人じゃない」とやはり日本語で書き、社説では「日本は復活する」と強調した。また同紙は被災地ルポで「泣き叫ぶ声もヒステリーも怒りもない。日本人は、黙って威厳を持ち、なすべきことをしている」。■ザ・タイムズ紙(14日付)社説は「日本国民の回復力と政府当局の迅速な対応を称賛する」■米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日の「不屈の日本」と題する社説は地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」と述べた。■イタリアでプレーする長友選手がピッチで掲げた「日の丸」に「一人じゃない、みんがいる」。■与野党が協力して国難にあたって欲しい。

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2011年3月15日 (火)

ふつうに生活できているということ自体、本当はすごいこと

株価が一時8200円台まで下落、そして原発事故問題、海外の目は日本の経済の復興は大丈夫か? ■いまこそ我々国民はチームジャパンのように一丸となって復興に取り組むことが必要だと考えます。■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2302011.3.15.doc」をダウンロード ロード  してご覧ください。
☆ 毎日ふつうに生活できているということ自体、本当はすごいこと――玄田 有史「希望のつくり方」(岩波新書)
私たちが毎日ふつうに生活できているということ自体、本当はすごいことだと考えれば、感動の種は、日常の生活や地域のなかにいっぱい落ちています。
☆ 心のこもった挨拶をするには、言葉の意味を意識して――林田正光(CS・ホスピタリティ総合プロデュ-サ-)「友好を深める12ヵ条 伝説のホテルマンが伝授!」(第三文明社)
S20110315_3 S20110315 ■午後、地球研生存知イニシアティブ、花博記念協会共催シンポジウムに参加しました。テーマは「もうひとつの生物多様性ー食と農の遺伝的多様性」です。「稲の多様性」「麦とは何だろう?」「ソメイヨシノ誕生の秘密」「和牛のルーツと多様性」「京野菜における遺伝的多様性の減衰と維持」など。
■日経エコロジー4月号は「特集:動き出す建廃と再始動する間伐材、バイオマスの明暗」「特集:全国3000事業所実態調査、ISO担当者の本音」を特集しています。

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2011年3月14日 (月)

日ごろからの対策

地震が発生したとき、被害を最小限におさえるには、一人ひとりがあわてずに適切な行動をすることが極めて重要です。そのためには、みなさんが地震について関心を持ち、 いざというときに落ちついて行動できるよう、日頃から地震の際の正しい心構えを身につけておくことが大切です。非難するするときのために持ち出すものをまとめておく。
■関連WEB:消防庁防災マニュアルー震災対策啓発資料ー(総務省消防庁)
■関連WEB:市民行動要領(日ごろからの対策)(「名古屋の防火&防災」名古屋市消防局より)
■関連WEB:地震時行動マニュアル:避難行動(警戒宣言時)
(「名古屋の防火&防災」名古屋市消防局より)

■関連WEB:地震対策、地震発生時防災マニュアル
https://sv70.xserver.jp/~ikuji-aichi/mu-ge-n.com/omamori/
■関連WEB:地震速報
■関連WEB:各地の津波情報
■関連WEB:Google地震災害関連サイト
■関連WEB:Ustream(各TV局のニュース映像が見れます)
■関連WEB:東京電力からのお願い

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2011年3月13日 (日)

きずな、助け合いの気持ちがいまこそ大切

13日東日本大震災を受け、世界各国が派遣した救助隊が続々と日本に到着。■外務省によると、13日までに計69カ国・地域から支援の申し入れがあり、中国から初めてとなる緊急援助隊が同日、羽田空港に到着した。クライストチャーチ市の大規模地震で日本隊が捜索活動に当たったニュージーランドも先遣隊を派遣。米空母も東北沿岸海域に到着、国際的な支援が本格化している。■同じ人間です。きずな、助け合いの気持ちがいまこそ大切です。■電力の大幅な供給不足に陥った東京電力は、地域ごとに計画的な停電を実施する「輪番停電」を、週明けの14日以降に実施する可能性があることを明らかにした。■ 一人が少しの節電をするだけで、関東の方や被災地の方の携帯に充電が出来て情報を得たり、病院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます! ■多くの皆さんの無事を祈ります。

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2011年3月12日 (土)

ISO26000(CSRガイドライン)読み合わせ会

東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます■12日の朝刊見出しは恐ろしい被害を報じています。■「東日本で巨大地震、東北M8.8国内最大、死者・不明多数、津波で街壊滅」(日経)、■「東日本大震災、大津波死者・不明850人超、M8.8世界最大級震度7」(朝日)。■長男は横浜から東京まで徒歩帰宅、大浦社長は会社で一夜を過ごし今朝10時の電車で帰宅へ。お疲れ様でした。
S20110312iso ■地震の影響で開催が危ぶまれた""ISO適塾""は予定通りBSI大阪事務所で開催され参加した。■お世話くださったBSIの井上正昭さんは交通機関が混乱している東京から駆けつけてくださいました。■ISO26000(CSRガイドライン)規格読み合わせ会です。■対訳106ページで、一人では読みきれない分量と内容の幅広さを20人の参加者とともに輪読した。■導師はBSIの立石 郁さんです。■"学び教え合う"と云う理念は、大阪の緒方洪庵の適塾運営もそうだったようなので、今日の勉強会を""ISO適塾""だと言われています。
■午後はISOの指導のために失礼しました。午後のクライアントも行動規範に「児童労働の禁止」「強制労働の禁止」「差別の禁止」「給与と福利厚生」「労働時間」ほかを掲げ、CSR活動をめざしています。

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2011年3月11日 (金)

日本の暗黒の金曜日

9日に黒い血便が見つかったので、本日胃の内視鏡検査を受けたが幸い異常なし。次は大腸検査です。
■14.46東北で巨大地震が発生、震源から遠い大阪でも揺れを感じるくらいの大きさ。■テレビ画面は恐ろしい津波の猛威、惨状に言葉を失う。■昨年2月のチリ大地震(M8.8)に匹敵する世界最大級の地震が襲った。日本最大の地震。厳しい寒さの中の大被害。多くの生命、財産、街なみに大きな被害。■「歴史に残る災害」(米CNN)、「1900年以来の、世界で5番目に大きい地震だ」(英BBC)、「日本の暗黒の金曜日」(ロシア)■アイルランドのテリーさんから16.30にお見舞いの電話をいただいた。恐ろしい津波の映像を繰り返し放映されているようです。■18.30からの講演会は中止の連絡■東京から横浜へ勤務する長男夫婦や大浦社長とも連絡がとれません。東京では帰宅困難者が多数出ています。ご無事を祈ります。

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2011年3月10日 (木)

規格を超えたISOの有効活用

第95回 ISO研究会に参加しました。 
■テーマ
1)Ⅰ生協のマニュアル輪読   -山口さん
2)長野県支部の報告書の評価報告  -椎木さん
■「規格活かし、規格を超えたISOの有効活用」の考え方について疑問に思うことなど活発な意見交換を行った。Pマークの最近の動向、コンサルティングの体験の様子についても話し合った。■次回開催は5月12日です。
   

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2011年3月 9日 (水)

幕末開港歴史の街・下田港

9日は休養日で、下田まで足を伸ばした。朝、修善寺の部屋や露天風呂から富士山が良く見えました。バスで天城峠を越え、河津桜祭りで有名な河津へ。

S20110309_3 S20110309_7 S20110309 幕末開港歴史の街・下田港を遊覧船「黒船」に乗って一周。寝姿山頂から南伊豆の絶景を楽しみました。

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2011年3月 8日 (火)

SECURITY SHOW

S20110308_3 8日より11日まで東京ビッグサイトで開催の次世代の店舗や生活環境づくりに関する製品・技術を集めた総合展示会「街づくり・流通ルネッサンス」をを見学した。今年の共通テーマは「”新”機一転、街づくり」。■販促ツールや陳列棚などの店舗設備をそろえた「 JAPAN SHOP」。CO2の6割減の分煙設備が珍しい。■建築・建材展 2011 は省エネやエコロジーをテーマにした最新建材が多数展示。■リテールテックJAPANではスマートフォンを使った販売促進ツールの出展が目だっS20110308 た。■ICチップとワイヤレスネットワークが世界を変える「IC CARD WORLD 2011」では、NFCを搭載したスマートフォンを、ピザやすしなどのちらしにかざすと注文できるシステム「スマートデリバリー」もあった。■「安心・安全」な街づくり・社会づくりをめざして「SECURITY SHOW 2011」 はカメラの高画質化や低価格に伴い、監視システムの新たな活用法が広がった。車の無線キー技術を活用し、タグとアンテナ間でID情報を通信、認証し、扉の開閉を制御する。また、蓄積したデータを顧客ごとに的を絞った販促法も紹介していた。

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2011年3月 7日 (月)

本八幡

S20110307_6 朝からパテネットへ出社、夕方は東京勤務時に住んだことのある本八幡へ出かけた。■江戸川を越えると、雪景色の市川市。京成の八幡駅下車。1時間くらい懐かしく、市川市八幡、菅野の閑静な住宅地からJR元八幡まで歩き回った。作家、永井荷風や幸田露伴が住んでおられたところです。
■関連WEB:新宿線の本八幡駅
S20110307 ■関連WEB:市川市

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2011年3月 6日 (日)

『はやぶさ』探査機

S20110306_4 今日の京都大学市民講座は京都大学の未来を担う若手研究者が講義をされました。
■第1講目は「人間のこころの誕生」教育学研究科 准教授 明和 政子さん。
▼人間の形態的な特徴と同じく、目には見えないこころの働きも人間が長い時間をかけて獲得してきた進化的淘汰の産物です。▼人間らしいこころとは何かを知るには、それが「いつ・どのように・なぜ」誕生するのかを明らかにする必要があります。▼人間のこころのはたらきの発達と進化の起源を、胎児や新生児、人間にもっとも近縁なチンパンジーに辿りながら、人間らしいこころが誕生する背景を解き明かされた。
S20110306_8 ■第2講目は「『はやぶさ』探査機とそれに続くもの」生存圏研究所 教授 山川 宏さん。
▼小惑星イトカワの大きさは? ▼大きさは長さ約600メートル、幅約300メートル、サツマイモのような形をしている。▼ 昨年地球に帰還した「はやぶさ」探査機について、その計画段階から打ち上げまで、そして、その後の小惑星接近から地球帰還までのできごとについて話された。▼さらに、日本の宇宙科学・探査の現状と将来について具体的な研究例、計画例とともに紹介。▼最後に、世界の宇宙利用の動向、そして、日本の宇宙開発の状況、さらに、今後の日本政府の宇宙分野の方針についてまとめて紹介された。■京都大学市民講座のあと、東京のホテルへ移動。■残念ながら、JR東京駅や田端駅から「はやぶさ」を見ることができなかった。

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2011年3月 5日 (土)

武藤山治をめぐる群像

S20110305 「武藤山治をめぐる群像」のテーマで武藤山治の孫の武藤治太氏がお話された。5日は武藤山治追悼講座でした。武藤山治氏は慶応3年3月1日~昭和9年3月10日(1867~1934)、■ 愛知生まれ。実業家、政治家。明治17年(1884)慶応義塾卒業。翌年アメリカに留学し20年(1887)帰国、銀座に日本初の新聞広告取次業を創始。新聞記者等を経て、26年(1893)中上川彦次郎による三井の改革時に招かれて三井銀行に入行。翌年鐘淵紡績会社に移り、大正10年(1921)社長就任。13年(1924)から代議士としても活動した。昭和5年(1930)鐘紡社長を辞任。7年(1932)政界引退後時事新報社長となり、帝人事件で政財界の腐敗を糾弾中、狙撃され死去した。
■武藤山治をめぐる群像として、神戸の華僑財閥の呉錦堂、後藤象二郎、朝吹英二の方々との関係を話された。

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2011年3月 4日 (金)

人を惹きつける、人の心に響く話をするための極意

S20110304_1 ISO9001の審査の立会いでした。無事終了しましたが、これからが始まりです。引き続き、お手伝いを継続することになりました。■(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2272011.3.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆ 希望がかなうのをただ願って待つのではなく、自分から動き出すことが必要――玄田 有史「希望のつくり方」(岩波新書)
☆ 人を惹きつける、人の心に響く話をするための極意――中井政嗣・お好み焼き専門店「千房」株式会社代表取締役「聞き手の心に響く話し方」
1)自分の体験を正直に、誠実に語ることである。
2)どんな譬えや例を引き、エピソードを挿入すればよりわかりやすい話になるかという工夫である。
3)なるべく「ひらがな」で話すこと、つまり小学校高学年の子どもでも理解できるようにわかりやすい言葉で語ることである。
▼話し方も一本調子ではなく、「間」というか、「呼吸」というか、緩急のリズムがあったほうがメリハリが利き、聞き手も聴きやすい。

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2011年3月 3日 (木)

ひな祭り

S20110211 3日はひな祭り。午後から夕方にかけて雪が降り、春は名のみの風の寒さやの天気でした。■ISO9001の審査の立会でした。S20110303_1 

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2011年3月 2日 (水)

社内の業務をきちんと投影した社内「地図」

「ビジネス革新の”旗振り”を育てるーIT経営の成功には訳があるー」を聴講した。■見える化とチェンジマネジメントが決め手である。社内の業務をきちんと投影した社内「地図」を作ることがビジネス革新に向けた船出となる。業務全体を鳥瞰し、問題の本質を把握する。ISOのマネジメントシステム構築も同じである。
S20110303_2 ■18.30からサンケイホールブリーゼへ。1999年に亡くなった落語家、桂枝雀さんの映像の落語会「枝雀カムバック」の最終回。会場は満員。■久しぶりに、あの独特なみぶり手ぶりによる大げさに体全身を使ったアクションの情熱的な枝雀さんの落語を楽しませてもらった。効果的なコミュニケーションはこうあるべきだ。

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2011年3月 1日 (火)

なぜ留学する/させるのか?

S20110301_5 今日から3月弥生です。「なぜ留学する/させるのか?― 幕末の密航留学から今日の短期留学まで ―」。[おうてもん塾第3期] の第6講は追手門学院大学国際教養学部教授・中村 啓佑氏で、本日は教授にとって記念すべき最終講義でした。
■世界の中での日本の存在感はこの20年間で著しく低下してしまった。世界に積極的にかかわろうとしない内向きな姿勢がニッポンの影が薄くしている。■海外留学する学生が減るなど若者が「内向き志向」。■科学・技術・文化の発展をになうための留S20110301_8 学以外に、できるだけ多くの日本の若者が異文化社会を体験することは、一人の人間として、また一人の世界市民として必要。■異文化社会を経験することは、今後日本が健全な国際関係を目指す上で大いに役立つはず。■国際社会で上手く生きていくためには、珍しいものには驚き、出会った人とは親しく交流する。好奇のこころと親しみのこころが大切だ。■偏狭で独断的で閉鎖的な、あるいは排他的社会に向かわないためにも、若者たちにもっと世界を見て欲しいとまとめをされた。 

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