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2011年3月21日 (月)

ISO担当者の本音

日経エコロジー4月号は全国の3000事業所実態調査で「ISO担当者の本音」を特集しています。■2010年11月に社会的責任(SR)の国際規格ISO26000が発行し、今年夏にはエネルギーマネジメントシステム規格ISO50001が発行になる予定だ。■ISO50001に関心を持っているのは全体の27.6%で満たない。認証取得まで考えているのはごく少数に過ぎない。認証取得のメリットを見極めようという段階だ。■幅広いテーマを扱うISO26000への関心はISO50001よりも高く、全体の35.3%が関心を持っている。■ISO14001認証取得の費用対効果は漸減傾向にある。■ISO14001では悩みを抱えたまま、解決する手段を持たない担当者が増えた。■ISO14001の担当者の悩みとして、「個人の意識が高まらない」と「環境活動によるメリットが明確でない」の2つが目立っている。■しかし、企業にとってCSRよりも東日本大震災の影響から省エネが緊急課題となり、待ったなしのエネルギー問題が最優先で解決すべき課題となった。

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