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2011年3月12日 (土)

ISO26000(CSRガイドライン)読み合わせ会

東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます■12日の朝刊見出しは恐ろしい被害を報じています。■「東日本で巨大地震、東北M8.8国内最大、死者・不明多数、津波で街壊滅」(日経)、■「東日本大震災、大津波死者・不明850人超、M8.8世界最大級震度7」(朝日)。■長男は横浜から東京まで徒歩帰宅、大浦社長は会社で一夜を過ごし今朝10時の電車で帰宅へ。お疲れ様でした。
S20110312iso ■地震の影響で開催が危ぶまれた""ISO適塾""は予定通りBSI大阪事務所で開催され参加した。■お世話くださったBSIの井上正昭さんは交通機関が混乱している東京から駆けつけてくださいました。■ISO26000(CSRガイドライン)規格読み合わせ会です。■対訳106ページで、一人では読みきれない分量と内容の幅広さを20人の参加者とともに輪読した。■導師はBSIの立石 郁さんです。■"学び教え合う"と云う理念は、大阪の緒方洪庵の適塾運営もそうだったようなので、今日の勉強会を""ISO適塾""だと言われています。
■午後はISOの指導のために失礼しました。午後のクライアントも行動規範に「児童労働の禁止」「強制労働の禁止」「差別の禁止」「給与と福利厚生」「労働時間」ほかを掲げ、CSR活動をめざしています。

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