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2011年3月19日 (土)

低炭素化社会を切り拓く中小企業

S20110319_1 低炭素化社会を切り拓く中小企業の戦略経営の方向を探る。
神戸山手大学キャンパス3号館で開催された「中小企業経営戦略セミナー」、「環境経営学会環境戦略ンポジウムin神戸」に参加した。
▼「ISO26000の概要と経営診断」
▼「企業市民制度の創出」 
▼「中小企業のカーボン・マネジメント促進の研究目的と研究状況」
▼「中小企業のカーボン・マネジメントの実態と課題」
S20110319_7 ▼「地球温暖化とこれに伴う産業環境の変化に対して中小企業は如何なる対応の方向があるか」
芝浦グループホールディングス株式会社代表取締役会長CEO・新地哲己氏
株式会社新宮運送代表取締役社長・木南一志氏
株式会社サカイ 代表取締役社長・坂井 要 氏
■まず、経営者のCO2削減の必要性と企業価値の認識から始まる。最も重要なことは経営者の決断! 従業員の環境教育よりもむしろ「経営者教育」が先決。■社員の意識を変えるとともに仕組みを変えることが大切である。■㈱新宮運送の経営理念は「質を高めることを考える会社。こころのこもった仕事をする会社。お客様に提案できる会社」。ルールではなく習慣にできると、続けて行くことができる。

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